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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

お墨付き

いろいろ議論があった『Go To なんたら』、、、
来年の6月末まで延長とか言ってますねぇ、

「国としてのパフォーマンスとか、
 実質的な経済効果としては必要だと思うが、
 国民に油断を与えたことだけは確かだな、
 国のお墨付きを貰ったから大丈夫なんじゃね、みたいにな。
 専門家委員会でも、そんな精神論までは言及してないが、
 見知らぬ他人様との接触機会が増えるわけだからな、、
 都市封鎖ロックダウンしろ、とまでは言わんが、
 他人様との接触機会は少ないほうがいいに決まっている。
 旅館業や飲食業には申し訳ないがな。」
「コロナ対策と経済対策、、、
 国としての舵取りが明確ではない感じですね。」

「そういう意味では、牝奴隷に対するコロナ対策は簡単だな。」
どんなふうに簡単なんですか?
「檻に閉じ込めるとか、家具奴隷で家に閉じ込めるとか、
 SМ的拘束をしてしまえば、コロナ感染はありえんだろ。
 もっとも、飼い主が罹患したら、一蓮托生だがな。」

     





牝奴隷の拘束という法律ができたら、それはそれでいいなぁ、
人権団体が反対しようが、誰が何と言おうが、
国のお墨付きで、御主人様のお傍に居られるんだから。


 

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焼きそば対決

「ガパオライスの後、ナンプラー料理を何か作ったか?」
いえ、まだ試していません。
ナンプラー焼きそば程度でしたら、作れると思いますけど、、

「よし、俺流中華焼きそばと
 レイのナンプラーエスニック焼きそばの対決するか?
 昼飯は、俺流焼きそばだ。晩飯はレイが作るんだぞ。」


よく考えてもいなかったけれど、
買い出しで御主人様がソース付き焼きそば麺と豚肉、
モヤシ、ニラをお求めになったので、
私は、シーフードミックスとオイスターソースと、
ナンプラーを買った。
麺はちょい太めの中華麺にした。


御主人様の俺流中華焼きそばは、単純明快。
ソースの代わりに鶏ガラ中華ダシを使うというもの。
「どうだ? それなりだろ?
 ソース焼きそばに飽きた時、思いついたんだ。」
うん、手軽だし、それなりに中華焼きそばになっている。
これで、具材に凝ったりトロミをつけたらもっとおいしくなるなぁ。


後手縛りで鞭、そんな午後の御調教の後、
私のエスニック焼きそば作りが始まった。

塩水で解凍し水気を切ったシーフードミックスをニンニクで炒め、
そのままのフライパンで蒸し麺、ニラ、モヤシを炒める。
シーフードミックスを戻して、ナンプラー、オイスターソース、
塩、胡椒で味を調えて出来上がり。
うん、御主人様に負けないおいしい焼きそばができたぞぉ。
御主人様も、ハルさんも、たくさん食べてくれました。



「ハル、俺の焼きそばとレイの焼きそば、どっちがうまかった?」
「はい、どちらもおいしかったですけど、、」
「、、ですけど?」
「えぇとぉ、、、申し訳ありません、、、
 いま、お祭り屋台のソース焼きそばが食べたくなりました。」


「巡り巡って、単純明解であまり凝っていない、
 そんな後手高手小手縛りが一番感じる、ってなもんか?」

      







まぁ結論としては、中華、エスニック、屋台にかかわらず、
二回連続で主食に焼きそばは辛い、って事じゃないかなぁ。

 

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縦吊り縄

後手高手小手縛りの私達を壁際に立たせて、
「ケツを突き出せ!!」
御主人様の鞭の素振りの音が背後からする。
私達は、少し前かがみになって、お尻を突き出す。
「お前達、そんな恰好で充分だと思っているのか?」
もっとお尻を突き出せとおっしゃっているのだろうか、、
もっと、、と思った途端バランスを崩し、一歩前に踏み出た。
これ以上お尻は突き出せない、、、
「今の一歩で、気づかないのか?
 身の危険を感じないのか?」
身の危険?
あぁ、そうかぁ、、
今日は天井からの縦の吊り縄がない。
鞭を打たれた途端に、バランスを崩して壁に激突かぁ、
両脚を広げ踏ん張るようにしてお尻を突き出す。

     


「ようし、それでいい、しっかり踏ん張っていろよ。」

たくさんたくさん、鞭の御調教をいただいて、
それでも、必死に踏ん張っていました。

最後の一発で、崩れ落ちそうになって、頭を壁にぶつけたけど、、


 

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スナイパー

「優秀なスナイパーは、夜目がきくから、
 暗闇でも、獲物を仕留める事ができるんだ。」

もしや、スナイパーって御主人様の事ですか?
もしや、獲物って、、、、、、



     



輪ゴム鉄砲が私の乳首を狙っている、、、、、


獲物に通告してから撃つスナイパーはいないだろうけど、
撃たれると分かっていながら、
その痛みを待ち焦がれる獲物も、、たぶん牝だけだろう、、。

  

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ポインセチア

私達の生理との兼ね合いもあって、
一週間ほど早いクリスマスパーティーをすることになった。

「天にめします我らが神よ。
 どうか二匹の牝奴隷達に御加護を。 アーメン。
 とまぁ、もっともらしい事を言って、
 クリスマスパーティー、始めるぞ。」

蝋燭に火が灯される。

「この蝋燭をレイのどこに突っ込むかなぁ、、、」


       



蝋燭の炎を見つめていた御主人様が、おっしゃる。
「この蝋燭調教は、脱炭素社会に反する行為なのか?」

確かに蝋燭が燃えれば、水と二酸化炭素が発生しますけれど、
植物性の原料を使う和蝋燭ならば、バイオマス発電の原理と同じで、
CO2の排出と吸収がプラスマイナスゼロになると思います。

なんで後手縛りの格好でこんなこと言わなければいけないんだぁ、

「なるほどな、
 じゃぁ石油パラフィンから作られる低温蝋燭は、
 カーボンニュートラルに反するのかぁ、
 牝が熱い熱いと騒ごうが、和蝋燭にせねばならんな。
 ハル、和蝋燭を持って来い。」
ハルさんが赤の和蝋燭を持ってくる。
「さてと、これでどうするかなぁ。」
「クリスマスパーティーですもの、
 レイさんのお尻をキャンバスにして絵でも描いたら?」
「おぉ、それはいいアイディアだ。」
後手縛りを解かれ、天井からの縄に手首を縛られる。

「レイ、ケツを突き出せ、クリスマスの花を描いてやる。」
お尻に、赤い蝋燭が垂らされ続ける、、、、


   




「クリスマスの赤い花、、、
 あぁ、ポインセチア、、、かしら。」
「絵的にはそうは見えんが、そのつもりだ。
 なんてったってポインセチアの花言葉は、
 『私のマンコは濡れています』だからな。」




乗馬鞭で蝋を払っていただいたけれど、
赤い蝋燭ポインセチアの欠片をお尻に貼り付けたまま、
ワインとステーキで、クリスマディナーの始まりです。

でも私は、食後の蝋の掃除の事を考えて、
時々床に目をやって、気もそぞろだ、、




ちなみに赤のポインセチアの花言葉は、
『私の心は燃えている』です。

燃えていたのは私のお尻でしたが、、、、


 

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カーボンニュートラル

菅総理大臣の所信表明演説では、
2050年までにカーボンニュートラルをめざす、と宣言し、
やっとこさ世界的な潮流に日本も舵を切ったようです。


先日の蝋燭御調教では、和蝋燭を使う事によって、
カーボンニュートラル、脱炭素社会に貢献し、
実質的に一歩先を行った私達です。

というのは冗談としても、

これから、電気自動車の推進だとかが叫ばれることでしょう。
ただし、その電気を作り出す発電所で化石燃料を使えば、
個々人が電気自動車にした効果は、微々たるものに違いありません。
ますますのイノベーション、技術革新を願うばかりです。

バイデン新大統領は『パリ協定』復帰と言っていますので、
アメリカも、経済優先、自国第一主義から、
脱炭素社会に舵を切る事でしょう。


台風災害豪雨災害多発も、地球温暖化が影響しているのでしょう。
末端の私達ができる事、
環境に配慮してプラごみを減らし、
電気、ガスなどの省エネに徹すること。

そして、やっぱり蝋燭調教は、和蝋燭にすること、、、かな?




新コロナ、新コロナで、どこにも出かけることなく、
ひたすら巣ごもり調教で過ごしてきた一年でした。
しかもその猛威はいまだに収まる事を知らず、
旅館業、飲食業も、稼ぎ時の年末年始を掴み損ねて、
苦しんでいるようですし、
医療関係の皆様、保健所保健師の皆様には、
厳しい年末年始になる事でしょう。
精神的にも肉体的にもご自愛ください。



書き出せば愚痴ばかりになりそうなので、
今年はこの辺で筆を置くことにします。

読者の皆様も、穏やかな年末年始であるようお祈りいたします。

今年もお世話になりました。よいお年を。

じゃぁ、又。           レイ


 

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