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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

初春


 



      昨年中はお世話になりました
      本年もよろしくお願いいたします


      昨年は 誰も予想できなかったコロナ禍で
      精神的に落ち着かない一年でした
      生活も働き方も大きく変化してきました
      安全なワクチン 治療薬が一日でも早く完成し
      全人類に行き渡る事を願うばかりです
      一年をとおして 静々と季節が巡ってほしい
      そんな思いの年頭であります


      皆様にとりましても
      私達にとっても
      今年も素敵な年でありますように


                       レイ ハル


 

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しめ縄飾り

「先日、喉が痛くて医者に行ったら、
 いきなりって感じで、綿棒を差し込まれて、
 PCR検査を受けさせられたぞ。もちろん陰性だったがな。
 お前達も受けてこい。
 紗江の料亭は従業員も含めて全員検査したらしいから。」

そんなこんなで私達もPCR検査を受けて、陰性。
胸を張って、年末年始を紗江さんの料亭で過ごせるぞぉ。
今年はコロナのせいで、あの料亭での御調教がなかった。
お盆に料亭弁当を受け取りに行っただけだ。


28日の朝、御主人様のお宅を出発だ。
玄関を出た時、ふと思った。

御主人様、しめ縄飾りでも買って来ればよかったですか?
玄関がちょっと寂しいですね。

「バーカ。
 お前、しめ縄としめ飾りを混同してるぞ。
 しめ縄は、神の領域と現世を隔てる結界を表してる。
 しめ飾りは、しめ縄に飾り付ける物を言うんだ。
 神の降臨を示す紙垂、カミシデとかだよ。」

     


「それにな、しめ縄の内側は神聖な場所ですから、
 年神様、どうぞおいでください、ってな感じなんだぞ。
 牝奴隷を飼っている我が家が神聖な場所なのか?
 まぁ、SМの神にとっては、神聖かもしれんがな。
 そんな時は、しめ飾りは牝奴隷だろうがな。」


牝奴隷のしめ飾りを妄想しながら、
紗江さんの料亭へ、車を急がせる私です。


   



 
            2020年12月28日の事です。

 

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全員全裸

年末の天候急変が伝えられているけれど、
今のところはまだ、平穏だ。

料亭の玄関先で、
私達を抱きしめるように出迎えてくださった紗江さん。

「よく来てくれたわね。今年はここでの調教もなくて、
 あたしもアヤも欲求不満だったわ。」
「欲求不満より、商売のほうはどうだ?」
「忘年会新年会の自粛、帰省の自粛、とのお達しがあってから、
 予約キャンセルが頻発よ。
 おかげさまで、食材とお酒はたくさん残っちゃったわ。
 この年末年始の調教中の食材に困らない、
 って事よ。お酒以外、冷凍、冷蔵がメインですけどね。」
「資金繰りに困ったら、俺のできる範囲で協力するぞ。」
「ありがとうございます。
 抵当物件じゃぁないですけど、アヤを好きなだけ使ってね。
 アヤも待ちに待っていたから、オマンコビシャビシャよ。」
彩さんは顔を赤らめ俯くが、否定はしない、、、
「じゃぁ、しっかり確認せねばいかんな。
 久しぶりに全裸を見てやる。よし、全員脱げ!」
彩さんは作務衣の下は、六尺ふんどしだった。
「おぉ、アヤは六尺かぁ。」
「だから言ったでしょ。
 六尺ふんどしで、駄々洩れのマン汁抑えてるのよ。」
「アヤ、お前のふんどし姿は、夜の酒の肴にしてやる、
 だから、今は全裸になれ!」


   



「アヤ、今、この瞬間からお前は牝奴隷だ。隠すな!
 おい、紗江、全員脱げといったんだぞ、お前も脱げ。」
「あらぁ、いやだわぁ、私もですか?」
「お前の体もしばらく眺めてないからな。」
「全員なら、賢治さんも脱いでくださいな。
 三匹と一人でご奉仕さしあげるわ。」
「ばかやろう!!」
そうおっしゃりながら、全裸になる御主人様。
「やっぱ玄関先で全裸は寒いな。
 チンポコが縮みあがって、奉仕されても勃起しないかもな。
 部屋に入って、仕切り直しだ。」

古民家座敷で御主人様がお使いになったのは、
もちろん紗江様と彩さんだった。
昨年の暖冬を思い出せないほどの、寒い日々が続いている。
部屋の中とは言え、使っていただけなかった私達は、
体が火照る事もなく、震えている、、、、、




囲炉裏の火が起きて、
紗江様が用意してくださった裏起毛の作務衣を着ると、
ようやく体も温まってきた。

忘年会と称する夕飯時、お酒の肴になったのは、
約束どおり、ふんどし姿の彩さんだった。


   




            2020年12月28日 夜の事です。


 

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伸腕

「レイ、お前が一番辛い緊縛は何だ?」
縄で完全に拘束されるっていう意味では、
あぐら縛りとか、後手の伸腕は辛いです。
「なるほどな、よし、レイの要望に応えてやるか。」


 




お茶を運んできた彩さんが、
ハッと息をのんで立ち止まる気配がする。
「アヤ、なに見とれているの。早くお茶をお出ししなさい。」
「も、申し訳ございません。」
「アヤ、あんたもあんな風に縛られてみたいんでしょ。」
「私に耐えられるかどうか自信はありませんけれど、
 レイ様もハル様もきれいだと思って見とれてしまいました。」」
「アヤ、耐えられるかどうかじゃなくて、
 しっかり耐えますから同じように縛ってください、でしょ」


      




縄の軋む音がして、縄尻を梁に放り上げているようだ。
落ちてきた縄が、ドサッと床に大きな音をたてる。
私達の隣で、後手伸腕で縛られている彩さんに、
「ほら、立て。
 腕を吊り上げるから、バランスを崩すなよ。」



「アヤの言じゃぁないけど、
 三匹の牝の姿、見とれるほどいいわねぇ、
 あのお尻に鞭打ちしたくなるわ。」

「いや、鞭はダメだな。
 これで鞭打ちしたら、バランスを崩し、肩関節が外れる。
 この慌ただしい時期に救急車のお世話になっては申し訳なかろう。
 伸腕を吊り上げるとな、
 拘束力はあるが、責めのバリエーションは少なくなる。
 苦痛の呻きを楽しむ。
 意に反して突き出したケツを眺めて楽しむ。
 まぁ、お茶を飲んで緊縛美を楽しむのがベストかな。」

「牝奴隷観賞会ですね。
 お茶じゃなく、お酒になさいますか?」
「いや、まだまだ危険が去ったわけじゃぁないからな。
 軽くビールで観賞会とするか。」


伸腕を吊り上げられて、無理やり下げられた頭が、
フワ~っとして、よだれが糸を引いて床に落ちる。
ここで気絶でもしてバランスを崩したら、
肩にとんでもない負担がかかるだろう。
頭を軽く振って、自分の気を確かにさせる。

縄のきしむ音が聞こえる。
ハルさんは、苦痛の呻きを漏らしながらも、まだ頑張っている。
彩さんの荒い息が聞こえる。


三匹の伸腕緊縛美観賞会は、いつまで続くのだろう、、、、、



            2020年12月29日の事です。

 

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理解度

ゆっくりとコーヒーの香りを楽しんでいると、
鋭い御主人様の視線が、三匹を捉え、
小さく顎が振られた。

「はい、、、」
小声で返事をして、私達が作務衣を脱ぎだす。
慌てたように彩さんも隣で作務衣を脱ぐ。
当然ながら、作務衣の下は何も着けていない。
軽く脚を開いた全裸気をつけ姿勢で並ぶ。

三匹の全裸気をつけを眺めておられた御主人様が、
又、小さく顎をお振りになる。
今度は何をすればいいのかわからない、、、
「伸腕調教の時、紗江は何を希望した?」
あぁ、、鞭打ちなさりたいとおっしゃったけど、
御主人様が、肩関節が外れるからやめろ、とおっしゃった。
振り向いて、壁に手をつきお尻を向ける。


   



「どうだ、紗江。」
「レイとハルはさすがだわ。
 御主人様の意志をすぐに理解して行動してる。
 それに比べてアヤはまだまだね。
 アヤ、やがてはこの料亭を担う立場なんだからね。
 お客様の望みを素早く理解するくらいじゃないとダメ。
 ましてや調教中なんだから、もっと素早くよ。
 ただし、レイもハルもイマイチかなぁ。
 私は、徹底的に鞭を打ちたいの。
 もっとしっかりお尻を突き出しなさい!!」


  



両脚で踏ん張るようにして、しっかりお尻を突き出す私達。
「レイとハルはしっかりしてるけど、
 アヤはダメだわ。私は鞭打ちって言ってるのよ。
 アヤ、もっとアナル、オマンコを引き締めなさい。
 そんなんじゃ、後ろから犯してって言ってるみたいだわ。」


背後で、鞭を素振りする音がする。
「さぁ、どの鞭を使おうかしら。
 九尾、六条のバラ鞭から始めて、編み込み鞭もいいし、、
 一本鞭はこの部屋ではちょっと狭いかしら。
 最後はこの篠竹鞭で、とどめを刺すのはどぉ?。」
「おいおい、篠竹ケインは、やめておけ。
 これからまだ眺めたり犯したりするんだぞ。
 ミミズ腫れ血だらけのケツは、使いずらいなぁ。」
「じゃぁ、同じ竹でも、和裁の竹ものさしを使うわ。」
「あぁ、それがいい、音も痛みも、それなりだから、
 フィナーレに適しているな。」

撫でるように、バラ鞭が私の背中とお尻を這いずり回っている。
鋭い鞭音がして、「ギャァ」っと彩さんの叫びが聞こえた。
続けざまにハルさんの叫び声。
「隣近所の心配は無用よ。もっと大声で叫びなさい。」
「ほら、レイも叫べ!!」
鋭い御主人様の鞭がお尻に響く、、、、、



奔放な叫び声を解放しながら、、
最後は腫れたお尻を抱えるようにして、
使っていただけるに違いない、、、、、、
そんな事を考える半分冷静な私がいる。

いつか、気を失うように崩れ落ちるかもしれないけれど、
まだ鞭調教は始まったばかり、、、、、、




            2020年12月30日の事です。

  

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つま先立ち

外では、山の向こうの雪が強風に乗って、吹き飛ばされて来ている。


年越し料理や新年の料理などで、
この料亭で過ごす大晦日は、何かと忙しい。

「なんか慌ただしいなぁ。
 おせちの準備なんぞ、どうでもいいだろう。」
「いいえ、そうはいきません。
 料亭らしい味と飾りつけと、それにしつらえ、
 これも、アヤの修行の一つですから。」
「しつらえ、ってなんだ?」
「簡単に言えば、食器、お重などです。
 季節やお客様によって変えたりしなくちゃ。
 茶道のお道具みたいなものです。」
「なるほどな、
 じゃぁ、暇な俺は何すればいい?」
「テレビをご覧になるか、
 それとも、ハルと遊んでいますか?
 ハルは、料理はイマイチですから。」

結局、ハルさんと遊ぶ事を選択した御主人様、
やがて厨房にやって来て、
「おい、一升瓶あるか?」
「はい賢治様、お酒ですか? お燗つけますか?」
「いや、飲むんじゃぁない。
 ハルに休憩させようかと思ってな。」

何事かと居間に様子を見に行くと、
ハルさんは、両腕を天井から吊られて揺れている。


   


「ほら、ハル。これに乗って、休憩しろ。」
床に一升瓶をおいて、ハルさんのつま先を置かせる。
でも、不安定な一升瓶に立っていられるわけがない。
「じゃぁねぇなぁ、、特別だぞ。」
もう一本の一升瓶を持ってきて、両足のつま先をそこに乗せる。
まぁ多少は安定したようだ。
腕、肩が辛かったのだろう、ハルさんは肩を回すような仕草。
その瞬間を狙うようにして、一升瓶を取り払う御主人様。
ギャァの声とともに、ハルさんの体が一本棒になって揺れる。
「おぉ、悪い悪い、手が滑った。」
お言葉どおり、完全に遊んでいる御主人様だ。





辛口の日本酒で、一年の苦労を労いながら乾杯。

お刺身や焼き物を召し上がりながら、
椀の蓋を開けた御主人様が、
「おぉ、これは金沢のじぶ煮か? 久しぶりに食うなぁ。」
私は、その評価をじっくりと待っている。
彩さんに習いながら、初めて作った治部煮だ。
「うん、鴨肉がしっかり柔らかくて、
 鴨の出汁を吸い込んだ麩もいいな。」
そうおっしゃいながら、煮汁まで飲み干してくださった。
「この治部煮、レイ様が作ってくれたんですよ。
 お代わりさしあげましょうか?」
さりげなく私を持ち上げてくれた彩さん、ありがとね。



いろいろな話をしながら、時間が過ぎていく。
それでもやはり、新コロナの話題に移ってしまう、、、

無観客の紅白歌合戦が、コロナ禍の今年を象徴している。



            2020年12月31日 大晦日です。

 

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和服正装

元旦の朝、彩さんと、京風白味噌丸餅のお雑煮を作る。

今年は、コロナ禍で人混みを避けるという意味から、
元朝参りは控えた。

お雑煮が出来上がると、
「ほら、お正月なんだから、和服に着替えなさい。」
和服といっても、白の長襦袢だけれど、
まぁ、お正月らしい、和服正装って事かぁ。

神妙な顔で、神棚に向かい、二礼、二拍手、一礼で、
新年のお参り完了。

御主人様、紗江様、今年もよろしくお願いいたします。
新年のご挨拶を差し上げて、お屠蘇、お雑煮。

「さぁて、新年の儀式も一段落だわね。
 次は、賢治さんの出番よ。」
「出番って、なんだ?」
レイのブログで読んだわよ。
 お盆に、浴衣緊縛なさりたかったんでしょ。
 それを叶えてさしあげるために、
 牝達にわざわざ長襦袢を着せたんですからね。」


  


襦袢をいきなり剥ぎ取るようにして縛ったり、
襦袢の上から縛ったり、わざとだらしなく裾を乱して縛ったり、
三匹三様にして、緊縛をお楽しみになる御主人様。

       gotesibari520.jpg





当然のように、一人と三匹を犯すように使ってから、
ボソッとおっしゃる。

「全員が和服なんだから、俺も羽織袴の和服正装にすべきだったか?」





          2021年01月01日 元旦の事です。

 

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繰り言

ほの暗い灯火の下、
紗江様のリクエストで、後手股縄の彩さんが酒の肴になった。


    gotesibari455.jpg




「明日はもう帰っちゃうのねぇ、、」
「どうした、紗江らしくもなく寂しげだなぁ。」
「いぇね、今年はどんな年になるかと不安なのよ。
 新コロナのワクチンってったって、
 全国民に行き渡るまで、半年はかかるんでしょ。
 それまで、この料亭を支えることができるかしら。」
「まぁ、客が戻ってくるまでは時間がかかるだろうが、
 料亭弁当とか、昼間の営業とかで凌ぐしかないな。
 元来の料亭の売り上げに比べれば微々たるもんだろうがな。」

「いっそのこと、SМ料亭に鞍替えしちゃいましょうか。」
「アヤとハルとレイを使ってか?」
「三匹だけじゃぁ体がもたないし、すぐに飽きられちゃうわ。
 賢治さん、牝奴隷をたくさん連れてきてよ。」


    comic78.jpg


「バーカ、俺を犯罪者にしようって気か?」
「もちろん冗談ですよ。
 ここでのSМは、お盆、正月、GWでいいわ。」
「だがそれを楽しむためにも、しっかり経営してくれよ。
 ある程度の資金は融通してやるから。」
「えぇ、頑張る、としか言いようがありませんけどね。」
「なんか、繰り言で、湿っぽなぁ。
 よし、ハルとレイも縛り上げて肴にして、酒を呑むぞ。
 景気の回復祈念だ。
 緊縛牝が三匹もいれば、年神様も景気回復してくれるさ。」


    matanawa287.jpg







          2021年01月02日 夜の事です。



翌日、帰りの車の中、御主人様がボソッとおっしゃった。
「せっかくの梁があったのに、逆さ吊りをせなんだなぁ。
 まぁ、次回のお楽しみ、ということにするかぁ。」




 

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雪景色

去年が暖冬だったから、今年は雪が多く感じるねぇ。
「平年の数倍とか言ってるから、実際に雪は多いはず。
 雪国の皆さんは大変だよね。
 高速道路で何十台も雪に閉じ込められたり、
 日々の雪下ろしだけでも相当な苦労だと思うわ。」
そうだねぇ、
被害があった雪国の皆様にお見舞い申し上げるわ。
どこかお洒落なホテルにでも泊まってさ、
優雅に暖かい部屋の中から、ゆっくり雪景色を楽しみたいな、
なんて思った私は無責任だったなぁ。
「そうよ、本当の大雪を知らない外野の甘えの発言だわ。
 それに地域限定とはいえ緊急事態宣言中よ、
 まぁ、ホテル業界には申し訳ないけど、
 まだコロナが消えたわけじゃないんだから、無理ね。」
そうだねぇ、、、自粛自粛、巣ごもり巣ごもり、、、


そんな話をした後、しばらくして、
ハルさんがパソコンを抱えて部屋から出てきた。


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「ほら。レイさんを雪景色のホテルに連れて行ってあげたわ。」
なにこれ、、
「レイさんが、ホテルから雪景色を楽しんでるのよ。」
なんで裸なのよ。
「後手縛りのほうがよかった?」
いやそうじゃなくてさぁ、、
「だって、暖かい部屋から眺めるって言ったでしょ。」
だからって、どうして全裸なのよぉ。
「牝はいつも裸なのよ。」
そうだとしても、私ひとりじゃ、寂しいわ。
ハルさんと行きたいって言ったのよ。
「そうなんだぁ、雪景色を見ながらビアンする?」




又、しばらくして、
「私とレイさん、仲良く手をつないで雪景色を堪能よ。
 この後二人がどうなるのか、、続きの画像を見たい?」


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訂正

昨日の画像を訂正します。
 牝奴隷は暖かな部屋でウダウダしていちゃいけないわ。
 やっぱ、雪中調教でしょう。」

     mesuinu296.jpg





って、なんで私だけ全裸なんだよぉ。
「私も雪まみれになってるでしょ。」
でも、防寒してるじゃん。
「実はこれでも百歩も千歩も譲ってるんだからね。
 これを描く前にさ、
 私は優雅に暖かい部屋からレイさんの雪中調教を眺めるって、
 そんな画像も描いてるんだ。」


     mesuinu300.jpg



  

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背面平泳ぎ

両腕を上げ胸を反らす私の恰好を見て、
「レイ、首筋から背中、腰が痛いんだろう。
 一日中PCとにらめっこしてるとそうなるぞ。」
あぁ、確かに、御主人様のおっしゃるとおりかも。
週2日出勤以外はテレワークになっちゃって、
確かに、一日中自宅でPCとにらめっこです。

「コロナの第三波対策だから仕方がないな。
 首、肩、背中が痛くなったら、背伸ばしストレッチがいいぞ。
 せっかくハルがいるんだから、ペアストレッチだな。」

2人で背中合わせで両腕を組み、交互に背中に載せて背筋を伸ばす。
うん、すっごく気持ちがいい。
ハルさんの背に乗って、背中を伸ばされた時、
あぁぁ、あはぁぁ、、なんて喘ぎみたいな声が出た。
「レイさん、こんなんで悶えないでよ。」
そう言いながら、おもしろがって、下してくれない。
もう下してよぉ、、。私は足をバタつかせる。


     kensa351.jpg



それを見ていた御主人様、
「さすが元水泳部、いいバタ足だぞ。
 次は平泳ぎをやってみろよ。」
おいおい、背面平泳ぎかよぉ、、
平泳ぎのキックの練習で仰向け泳ぎしたことあるけど、、、
膝を曲げ足を引き付けて、それから後ろにキック。
ハルさんがよろけたので、落ちそうになる。
「さすが、いいキックだ。ハル、しっかり支えろ。」
落とされちゃたまらないので、
平泳ぎキックの真似だけをする。
交代して今度はハルさんが私の背の上で、背面平泳ぎ。


終わってみれば、背中の痛みは解消していたけれど、
「背伸ばしと、股関節柔軟と、それに俺の目の保養。
 一挙両得ならぬ一挙三得だな。」


まぁ、羞恥御調教と目の保養のついでに背伸ばし、、、
それが正解なのだろうけれど。

   

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はじめちょろちょろ

今日の緊縛はちょっときつめだなぁ、
そんな事を思っていると、
「はじめちょろちょろ、って知ってるか?」
初めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな、ですか?
「そう、そのとおり。」

意味不明だ、、、、
ってその時パッと閃いた。


     gotesibari424.jpg




初めギュウギュウ、中ギュウギュウ
牝奴泣いても縄解くな。


  

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お掃除当番

ハルさんがモップの柄を股に挟んで、
「股間責めぇ~~~」
とか言いながら、遊んでいる。

ハルさん、今日はハルさんがお掃除当番なのよ。
ショーツでモップの柄を掃除してどうすんのよ。

「ショーツを脱げばいいの?」


     kiwotuke452.jpg




ナイスボケだけど、
掃除が終わるのはいつになることやら、、、、

 

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犯される場所

生理中で御調教もなく、
テレワークで家に閉じこもる日々、、、


「レイさん、どこで犯されたい?」
どこで、、犯される、、、? 
意味不明だわ。

「これよ、この画像。
 私がレイさんを犯そうとしてるの。
 でも犯される側の主義主張もあるでしょ?
 どこで犯されたい? どんなシチュだとおもう?」

犯される側の主義主張を聞いてくれるのかぁ?
犯されるなんて嫌よぉ、、、、

でもまぁ、通俗的だけど、シチュとしては、
牢獄から逃亡しようとして捕まってしまったお姫様、、かな。

「ん~ん、、
 石造りの牢獄からの逃亡かぁ、、
 うん、それでいこう。背景は決まりだね。」


 comic82.jpg






「ところでさ、もう一つ質問。
 どこを犯されたい?」


 

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