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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ラバーカップ

「レイ、お前、まだまだ張りがあっていいケツしてるな。」
お尻を突き出す私に、そうおっしゃる御主人様。



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「ハル、お前だったら、あのケツで、なにして遊ぶ?」
「遊ぶ、、ですか、、
 通俗的ですけど、ダーツはいかがです?」
どうしてお尻を的のダーツが通俗的なんだぁ?
お尻を突き出したまま、そんな感想の私。

「牝に屈辱と痛みを味あわせるには、いいかもしれんが、
 俺が投げたら、深々と刺さって血だらけになりそうだなぁ。」
「じゃぁ、玩具の吸盤付きダーツはいかがです。」
「的がケツだから、平面じゃないし、
 吸着面積が小さすぎるだろ。」

「じゃぁ、正式名称は分かりませんけど、、
 おトイレ詰まりを直す、、、スッポンはどうです?」
「あぁ、ラバーカップ、だっけか。
 投げて吸い付くかどうかは分からんが、
 押し付けて、ケツにたくさんの丸い吸盤痕をつける、、、
 おもしろそうだな。
 我が家にはないから、これを機会にラバーカップを買っておくかぁ。
 浣腸した時、お前達が大量のクソをして、
 詰まる時があるかもしれんからな。
 よし、ハル、ホームセンターに出かけるぞ。
 レイは昼飯を作っておけ。」



お昼ご飯を作りながら、羞恥と屈辱の時間を待つ私、、、、


お帰りになった御主人様が開口一番。
「おい、レイ、喜べ。
 ラバーカップより強力な真空式パイプクリーナーにしたぞ。
 楽しく遊んでやる。 ほら、ケツを突き出せ!!」



 

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黒ビール

「御主人様、この箱、なんですか?
 しばらく前から玄関に置きっぱなしですけど。」
「おぉ、忘れていた。お歳暮だ。
 なんだかわからん、開けてみろ。」
「わぁ~、黒ビールですよぉ。
 早く飲まないと腐っちゃいます。」
「ハルはさすがだな。
 包みの外からアルコールを嗅ぎ分ける能力があるのか?
 よっしゃ、黒ビールパーティーをするか。
 レイ、なんか黒ビールに合うつまみを作れ。」

はい、かしこまりました、とは言ってみたけれど、、、
黒ビールなんて、それほど飲んだことはない。
ねぇ、ハルさん、黒ビールに合うおつまみって何?
「まぁ無難なところでは、ジャガイモとソーセージ。
 それを基本にして、ネット検索でおいしいつまみを作ってね。」
って、やっぱり作るのは私なのかよぉ。

ネットで検索すると、
あれも作ってみたい、これもおいしそうだなぁと悩んだけれど、
ジャガイモとソーセージが基本と言ってたなぁ、
まぁ、あまり時間のかかる物はやめにして、、、


買い物から帰って、調理をしていると、
案の定、御主人様がキッチンを覗きにいらした。
「つまみは何にしたんだ?」
もう飲み始めたくてしょうがない様子だ。

茹でジャガイモとチェダーチーズのトースター焼きと
春巻きソーセージにしました。
スープは出来合いですけどクラムチャウダーです。
「ほぉ~、春巻きでソーセージか、初めて食うかなぁ。
 当然、牝奴隷添えだろ?」
牝奴隷添えにしてもいいですけど、
私が作っているので、ハルさんを添えますか?
「むむむ、、レイはあんまり飲めないだろうから、
 ハルをソーセージに添えたら、飲む相手がいなくなるなぁ。」


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黒ビールの蘊蓄などをお聞きしながら、
黒ビールパーティーが進んでいく。
「これはエール系の黒ビールだから、
 レイにはちょっとコクがありすぎるか?」
うぅ~ん、確かにお腹に溜まっていくような濃さだなぁ。
そんな事を考えながら飲んでいると、御主人様が突然おっしゃった。

「おい、レイ、飯はないのか?」


ビール、ジャガイモ、ソーセージが主食じゃだめらしい。
御飯、、、炊いてないぞぉ。


 

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痴態と醜態

あぐら縛りの二匹の牝を転がして、御主人様がおっしゃる。


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「痴態と醜態の違いは何だ?」
息も絶え絶えで、、、それでもお答えしなくちゃぁ、、
漢字のとおりで、恥ずかしい格好と醜い格好かしら。
「マンコを晒している今は?」
ひたすらに恥ずかしいです。
「醜態ではないのか?」
醜態かもしれませんけれど、それは御主人様がお決めになる事。
痴態ですが、醜態かどうかは分かりません。
ただ、、
「ただ、、なんだ?」
醜態だとおっしゃられても、今の私は動きが取れません。
「あぐら縛りでマンコを濡らしているのが醜態だと言ったら、
 マン汁を啜り上げるのか?」
申し訳ありません、努力します。
「ハルもレイもマンコが震えているぞ。
 マン汁を啜り上げるなんざぁできるわけがあるまい。
 だが、そんな無理難題に挑む忠誠心と羞恥心。
 今のお前達は美しい痴態だ。
 痴態は美しく晒せ。
 よし、二匹とも使ってやる。」


あぐら縛りと言葉責めの後、
しっかり使っていただいた私達です。


 

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お叱り

「レイさん、ここで問題です!
 これは何をしているところでしょうか?」
ハルさんがいきなりパソコン画像を突きつける。


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えっ、、、、
缶ビールを飲もうとしているところ、、では面白くないよなぁ。
ハルさんは卑猥な答えを待っているんだろうなぁ。
私も一瞬、そう思ったから。
でもそのまま答えたら、何を言われるか分からんぞぉ。
いつもいつもハルさんに遊ばれてはたまらんからなぁ、、、
あぁ、答えていい?
「はいはい、素敵な答えを期待してるわ。」

お叱りを受けているところ!!

「なにそれ、意味不明だわ。」
さぁ、なんでしょう、考えてみて。
「降参、教えて。」

御主人様がおしゃるの。
『手は使わずに、口だけで奉仕しろ!!』
ってね。

「レイさんらしい小さなヒトヒネリ。
 いやぁ~、今回は私の負けだわ。」



 

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酒風呂

お風呂をごいっしょさせていただいた時、温泉の話になった。

コロナが落ち着いたら、温泉に行きたいですねぇ。
「上げ膳据え膳の温泉宿もいいですけれど、
 あの古民家別荘の檜風呂でご一緒したいです。」
ん~ん、あの別荘も、檜のお風呂もよかったけど、、
上げ膳据え膳も魅力的だよなぁ、、、、
どんな叫び声を出しても構わない、
全裸緊縛姿で過ごしても構わない、
そんな御調教のできる旅館はないかしら。
「まぁ、それを言ったら、紗江の料亭しか残らんだろ。」
そんな結論に至った。

五月の連休は、まだコロナ収束は無理だろなぁ、、、
お盆休みまでに、国民ほとんどのワクチン接種は、、、
どう考えても難しいだろうなぁ、、、。
とにもかくにもコロナ収束を願うばかりだ。
緊急事態宣言が解除されようがされまいが、
とりあえずは、油断禁物。  自粛自粛、、だぁ。



夕飯の時、御主人様がおっしゃった。
「ほら、ハル、
 檜風呂に入りたいとさっき言ってただろ。
 熱燗、温燗、冷、好きな酒を注いで、風呂に入れ。」

檜の一合桝だ。


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一升桝なら、全員で入れるかな?

 

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公衆電話

「俺、公衆電話って、このところ使ったことなかったけど、
 昔の感覚で、3分10円だと思ってた、、
 今じゃぁ、1分もかけられないんだなぁ。
 災害時の、いざという時のために、
 いつも秘密のポケットに10円入れてたけど、
 公衆電話から携帯だったらもっと短いんだろ?」

はい、10円で15秒くらいだと思います。

「災害時にパニクッてたら、15秒で何が話せる?」

そうですねぇ、
携帯の基地局が罹災したら、携帯は繋がりにくくなりますし、
停電になったら、固定電話も通じないなんてなりますよね。
そんな時は、公衆電話の回線は最優先で確保されるから、
それだけが頼りになるのかしら。

「東日本大震災の時は、時間はかかったけど、
 メール、ツイッターは、なんとかつながったわ。
 LINEなんかはどうなのかしら?」

瞬時に繋がるなんてことは期待しないほうがいいのかなぁ。

「災害救助法が適用される規模の災害だったら、
 公衆電話は無料になるんじゃなかったっけ。
 まぁ、そんな地震災害が起こらないことを願うばかりだが、
 先日だって、宮城、福島で震度6強があったからな。
 これを機会に、連絡方法決めておこう。
 お前達は、実家との連絡方法も決めておけよ。」





東日本大震災からもうすぐ10年。
津波被害地域の物理的復興はすすんでいるらしいが、
個人個人の心の復興は、人それぞれでしょう。
福島県の原発事故の地域では、いまだに帰還困難区域があるし、
避難指示が解除された区域でも、
故郷に戻らず、他の地域で暮らしている住民も多いらしい。
10年という年月の裏と表がまだまだ存在しているのが現状だろう。


東日本大震災で甚大な被害を受けた皆様は
それぞれに、苦しみや悲しみを抱えながら、
それでも、一歩一歩、前に向かって進んできた十年だったのでしょう。

これからも続くであろうその歩みに、
遠くから、ひたすらの応援を送り続けたい。

10年は節目ではあるけれど、区切りではない、そう思う。



     3.11 あの日を忘れない、、     黙祷



 

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下準備

御主人様、今晩は何がよろしいでしょうか。
「そうだなぁ、新コロナ自己防衛策で外食してないから、
 ここしばらく、うまい刺身を食ってないなぁ。」
お刺身ですね。召し上がりたいお魚は?
「今の季節は何が旬だ?
 ようわからんから、魚屋で盛り合わせにしてもらえ。」
はい、じゃぁ、買い物してきます。
「おぉ、『盛り合わせ』で思いついたぞ。」
なにか召し上がりたいものが?
「あぁ、『川上ゆう』の女体盛の画像を思い出した。
 ちょっと待ってろ。」
そうおっしゃいながら、ネットを開く。
「食べ物で遊んじゃいけません、と、レイに叱られそうだがな。」


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「レイ、レイ、、おい、どこかに飛んで行っちまったのか?」
そう呼びかけられて、ハッと現実に戻った。
「この画像が気に入ったのか?
 それとも、お前も女体盛されたくなったのか?」

いえ、、画像そのものより、、、
この撮影のための下準備を考えていたんです。
「下準備?」
はい、お刺身を盛る前の事です。
だって、、、緋毛氈で大の字に縛られて、
刺身が盛られるのを待っているんですよ。
スタッフさんは手際よく準備するんでしょうけど、
その間、羞恥に耐えていなければいけないなんて、
たとえAV女優さんでも辛い責めだなって思っちゃいました。

「撮影中の羞恥より、その前段階での羞恥かぁ。
 レイらしい感想だな。
 いつもそんな事を考えてるのか?」


いつもではありませんけど、
ハルさんが縛られている時、私は順番を待っています。
後ろ手で正座して待機している時、
ハルさんを緊縛中の御主人様と目があったりすると、
とても恥ずかしく感じたりします、、、、

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「まだまだ甘いな。
 この女体盛の続きは待機中の羞恥なんてもんじゃぁないんだぞ。
 脚を持ち上げられて、コップにションベンをさせられたりな。」
えっ、、、、
「画像は開かないぞ。
 又、お前がどっかに飛んで行っちまうからな。
 買い物に行けなくなる。」


 

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マグロのづけ丼

夕飯もお酒もそろそろ終わりかな、なんて思っていた時、
「おい、レイ、少しでいい、飯をくれ。」
と、御主人様。

じゃぁ、この残りのお刺身で、『づけ』にしましょうか?
「おぉ、マグロのづけ丼、いいなぁ。」
はい、少々お時間ください。

「それと、、、、
 レイは醤油で泳いだことがあるか?」

???
、、、、、、、、、

牝奴隷のづけ丼もお望みですか?
ハルさんを『づけ』にしましょうか。

「なによぉ、私、お醤油で泳いだことなんかないわ。」

もちろん、、、私もない。


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コロナ禍の花見

「今年は桜の開花は早いらしいなぁ。
 今年一番の開花宣言は、広島だっけ。
 だが、こんなコロナ禍では、誰も花見に出かけないのかぁ?」

そうですねぇ、、
昨年は、お花見で新コロナが蔓延し始めた、
なんて、言われましたからねぇ。

「、、という事は、
 桜並木で牝奴隷の調教ができるかもしれないなぁ。」

「いやぁ~、お花見宴会はしないけれど、
 純粋に桜を観賞っていう散歩の人はいるでしょう。
 もちろん距離を保ちながら、でしょうけど。」

「なんだつまらん。
 牝犬散歩や、吊り調教を考えたんだがなぁ。」


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あぁ、一昨年でしたっけ、
紗江さんの料亭前で牝犬になって、山桜を見ましたねぇ。
あぁいう場所じゃないと、牝奴隷のお花見は無理でしょうねぇ。

「結局はそこに落ち着いちまうのかぁ、、
 紗江の料亭、今年のGWはどうするのかなぁ、、、」


 

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紐付き

終わりに近いとはいえ生理中のお彼岸連休。
御調教はないのかなぁ、なんて思っていたら、
「決算資料の作成と年度末納品の仕事で忙しくて死にそうだ。
 飯を作ってくれ。」
とのご連絡があった。
買い出しをして、金曜の夜からお伺いした。

食卓での食事はなさらないだろうと思い、
野菜たっぷりのみそ汁と、具だくさんのおにぎり。
わき目もふらずお仕事しながら、それらを頬張る御主人様。

ウトウトしていると、
「よし、先が見えたぞ、こんなもんだろう。」
御主人様の声で目が覚めた。もう、明け方近くだ。
「ほら、お前達、脱げ!!」
慌てて全裸になって、牝の気をつけ。

「このところ、牝の生理中は生理休暇ばかりだったからな。
 生理中の紐付き牝を見るのは久しぶりだな。」
タンポンの紐の事をおっしゃっているのだろう。
「そろそろ生理も終わりますけれど、、、、
 オチン様が汚れますから、アナルをお使いいただけますか。」
「誰が使うと言った?
 見るのは久しぶりと言っただけだ。
 さすがに俺も眠い。
 紐付きの牝を眺めながら、ひと眠りするぞ。
 四つん這いで脚を大きく開け。」


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大きく脚を開いた二匹の牝、、、
「ん~ん、どっちの紐で遊ぶかなぁ、、
 まぁ、にぎり飯とはいえ、うまいのを作ってくれたから、
 レイの紐付きマンコを眺めながら寝る事にする。」
枕を持ってきた御主人様が、私の股間の真下に頭を置く。

タンポンの紐をいたずらしていると思ったら、
すぐにイビキが聞こえてきた。

ねぇハルさん、私どうしたらいいと思う?
「当たり前のこと聞かないで。
 お目覚めになるまで、その恰好でいるのよ。」

選んでいただけなかったハルさんは。手厳しい。


まぁ結局は、毛布を持ち出して御主人様の隣で寝たけど。


  

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二穴紐付き牝

半分徹夜で、明け方に寝たけれど、9時には目が覚めた。
まだ御主人様とハルさんは眠っている。
はてさて、朝食を作るべきか、まぁ、ブランチって感じかしら。
食事の準備を済ませると、あとはすることがない。
御主人様の顔の前に股間を広げるという
そんな明け方の格好をしてみようか、ずっとこの姿勢でいました、
なんて思ったけれど、あまりにもわざとらしいなぁ。


お昼過ぎに、やっとブランチ、
そして、お浣腸をいただき、御調教が始まった。

「ほら、レイ、力を抜け。」
私は、大股開きが恥ずかしくてしょうがない。
だって、今、御主人様は、私達のタンポンを取り換えている、、

「紐付き商売って知ってるか?」
「はい、商社用語で販売先の決まっている商品を仕入れる事です。」
「じゃぁ、紐付き牝は?」
「、、、御主人様のいる牝奴隷、、かしら。」

「よし、お前達は名実ともに、しっかり紐付き牝になったぞ。
 タンポン挿入完了!!」
それから、当然のように、アナルパール、、、
「できたできた、二穴紐付き牝の完成だ。」


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二穴紐付き牝奴隷の四つん這い散歩をお楽しみになった後、
アナルを犯しながら、おっしゃった。
「あぁ、どうせなら、ケツもタンポンのほうがよかったな。
 浣腸して、アナル栓の代わりにアナルタンポンだ。
 まさかタンポンがクソを吸い込むとは思わんが、
 3,4本挿入すればアナル栓くらいにはなるだろ?」



 

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季節の露出

「天候はイマイチだが、気温がだいぶ高いな。
 穏やかな春、、って感じだなぁ、、、」
「本当に、いい季節になりましたねぇ。」
「こんな季節にレイを調教するとしたら、何がいい?」
「そうですねぇ、、
 冬場なら、寒風に放り出すとか、雪に埋めるとかでしょうけど、
 穏やか過ぎると、季節の調教は難しいですね。
 冬ごもりをしていた牝奴隷が活動し始める時期、、
 、という意味では、露出、、かしら、、」
「まぁ、啓蟄ならぬ、啓『膣』か?」
「御主人様は露出調教はあまりなさりませんねぇ。」
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「全裸に服を着せて歩かせるは、いつもやってるが、
 心理的羞恥と恐怖で、本当の露出じゃないな。
 全裸の牝を街中で連れまわしたいとは思うが、
 最近は防犯カメラが多くなったし、
 俺もお前達も捕まったり、通報されたりしたら、
 社会的信用を無くして、日常生活が困難になるからな。
 まぁ、レイの得意な妄想、、妄想露出が限界か?」

「妄想露出かぁ、、、、
 穏やかな季節、、、、公園、、、
 あぁ、レイに公園でサイクリングをさせるは、いかがです?
 もちろん全裸です。
 いかにも季節の露出って感じですよね。」
「じゃぁ、俺とハルは弁当食いながら、それを眺める、だな。」
「そうですね、私達は芝生でピクニック気分。
 レイさん、そう決まったからね。」


私には、口をはさむ余地すらなかった、、、、、
勝手にしてくれぇ。
「うん、勝手にさせてもらうわ。」



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ストリートスタイル

お買い物の帰り、ちょっと散歩をした。
堤防道路から、河川敷内の公園広場に下りる階段の手すり。
そこにヒョイって座る感じで滑り降りる御主人様。
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「よう知らんけど、スケボーのストリート競技って、
 こんな手すりなんかを滑るわけだろ。凄いよなぁ。」
東京オリンピックから正式採用のスケートボードですね。
開催されればですけど、、、
パークとストリートスタイルがあるんでしたっけ。

「最初にそんな事をやろうと思った人って、アホですよね。
 バランス失って股間を強打みたいな、
 そんなおもしろ映像をYouTubeで観た事ありますけど。」
でもまぁ、それがオリンピック競技にまでなったんだから、
それはそれで凄い事だよねぇ。
「股間強打が?」
アホ!

「股間強打かぁ、、」
御主人様がボソッとつぶやいた。
卑猥なつぶやきだぞぉ、、、
「牝奴隷の、、、」
ほら来た、、
「牝奴隷のストリート競技がおもしろいかもしれん。
 たくさんある手摺を卑猥な格好で滑らせるんだ。」
「あぁ、それなら御主人様、
 レイが昔、駅階段の手すりを全裸で滑りましたよ。」
あれは、ハルさんの妄想画像でしょうがぁ。

「じゃぁ、妄想じゃなければいいのね。
 御主人様、このコロナが治まったら、別荘を借りましょう。
 もちろん二階建てで、階段があるのよ。
 レイさんはその階段の手すりにオマンコこすりつけて過ごすの。」
「なるほどぉ。牝奴隷オリンピックの新種目かぁ。
 よし、俺とハルは審判員だ。
 その卑猥さ加減に得点をつけるんだ。
 もちろん、その恰好を肴にしてワインを飲みながらだけどな。」



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盛り付け

焼き魚を召し上がりながら御主人様がおっしゃる。
「魚の盛り付けは、頭が左というのが常識だが、
 なぜそうするか知ってるか?」
右利きの人が多いので、頭が左のほうが食べやすいから、
って聞いたことがあります。
「あぁ、そうらしいな。
 じゃぁ、牝奴隷は?」
えっぇ? 牝奴隷の盛り付けなんて考えたこともないぞぉ。
もちろん盛り付けた事もないし、、

「食べやすさから言ったら、やっぱり頭が左?」
「上半身から食いたい客もいるかもしれんぞ。」
「じゃぁ、お客様の趣味嗜好によって盛り付ける、ですか?」
「でもな、その日の気分ってのもあるだろ。
 今日は胸から責めるか、とか、今日は下半身からだ、とかな。」


あのう、、、
頭を左右にして、二匹を盛り付ける、、は、いかがですか?


     bian503.jpg



 

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酒造り唄

後手縛りの二匹の牝を、
更に重ね餅のように緊縛して、おっしゃる。
「計測機器や分析機器がなかった時代の酒杜氏は、
 こんなふうに樽の中の酒を見つめていたんだろうな。」


     gotesibari532.jpg



えっ?
不自由な体で、顔だけを御主人様に向ける

「杜氏が酒の発酵を見つめるように、
 俺は今、お前達のマンコの熟成を待ってるのさ。」
淫らな股間の息づかいにじっと耳を傾け、見つめ続ける御主人様。

その視線と言葉責めに辱められた私の股間はどうなっているのか、、
羞恥から身を硬くしているのだろうか、、
羞恥の蜜を流しているのだろうか、、


「ハルのマンコもレイのマンコも、いい牝の香を醸し出してるぞ。
 本物の杜氏なら、より熟成が進むように、
 酒造り唄でも歌いながら、かい棒で酒をかき混ぜるんだろうが、
 ここでかき混ぜると言ったら、当然バイブだよな。」



まるで酒造り唄のように、
バイブレーターの振動音が、主旋律を刻み、
合いの手のような牝達の喘ぎと吐息が、唄を盛り上げる、、


 

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