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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

板につく

「お前達も、牝奴隷っぷりが板についてきたな。」
お褒めいただいたらしいけれど、、、
どの辺が牝奴隷らしくなったのでしょう。
「その、『牝奴隷の気をつけ』だよ。
 マンコとアナルを晒して、いつでも使ってくださいの姿勢だ。」



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あぁ、確かに、脚を開いて立つことが多いかなぁ。

「今日の『気をつけ』は、何を待っているんだ。
 バイブか? 股縄か? それとも、いきなりチンポコか?」

全ては御主人様のご意思です。

「そうかぁ、、
 せっかく牝奴隷が板についてきたんだからな。」




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確かに頬は床板に着いているけれど、、、
『板につく』の意味合いがあまりに直截すぎると思う。





ps.
競泳日本選手権、池江璃花子さん、お帰りなさい!!!
100バタ、しっかり応援してましたよ。おめでとう!!

 

 

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三点支持

つぶれて這いつくばりそうな体を、
なんとか両膝と頭で支えている。


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「おぉ、三点支持か? 岩登りの基本だな。
 もっとも岩登りの三点支持は、両手両足があって、
 三点を確保してから、残りの一か所を動かせって意味だが、
 今のお前は、もう動かせるものはないなぁ。
 よし、四点支持にしてやろう。」

強烈な鞭が、お尻、背中に襲いかかる。
なんとか三点支持で耐えていたけれど、
やがて前のめりにつぶれてしまった。

「ほらできたぞ、両膝と両乳房の四点支持だ。」



いえ、、、顎も含めて五点支持です、
つぶれた乳房がそう叫んでいる、、、、、


 

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焼きそばパン

「なんかうまいパンが食いたいなぁ。」
バゲットとかクッペとか? どんなパンがよろしいですか?

「ん~ん、、、、焼きそばパン!!」

それ、、って、、、
クラブ帰りの高校生みたいじゃないですかぁ。

「あぁ、学校帰りによく立ち寄るパン屋があったなぁ。
 そんなに小遣いが多いわけじゃないから、
 お洒落な値の張るパンなんぞは買えるわけがなくてさ、
 それに当時は、安くて量がある、が最高だったからな、
 いつも、焼きそばパンだった記憶がある。
 そこのおばちゃんには、よくサービスしてもらったもんだ。
 『あなた、まだ童貞でしょ。
  今日は特別、女性をサービスしてあげる。
  店員のなかから好きな娘を選びなさい。』
 なんてな。
 選んだ娘を焼きそばパンにはさんでくれるのさ。
 有り金はたいて、焼きそばパンを3本食ったこともあったなぁ。」



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「それで童貞を卒業したんですか?」
「んにゃ、
 次の日に行くと、まだその娘は店で働いてるんだ。
 それで又、焼きそばパンを買っちまうんだ。」


御主人様にも純真な、でも年齢なりの妄想の高校時代があった、、
という事なんだろう、、


 

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深川飯

「おぉ、今日はいい香りがすると思っていたら、
 深川飯かぁ、うまそうだな。
 それにアサリのみそ汁、酒蒸し、これは、佃煮か?
 アサリかぁ、、季節感があっていいなぁ。」

魚屋さんで、やや大きめのアサリを見つけて買い込んだので、
アサリづくしになっちゃったけれど、
佃煮はショウガを効かせて、たぶん御主人様好みの味だ。

温燗で、お酒も食事も進み、大好評だ。


「アサリの潮干狩りなんて行ってみたいですねぇ。
 子供のころ親と行ったきりですから。」
「潮干狩りって、漁師がアサリを撒いてるって知ってるか?」
「へぇ、、そうなんですか?」
「あぁ、入場料を取る潮干狩り場は、
 天然物だけでは客に行き渡らないからな。」
だとしても、自分で獲ったという満足感はありますよね。
「そうかぁ? まぁ、微妙ではあるな。
 漁師がばらまいた牝奴隷だとしたら、満足感があるかなぁ。」
おいおい、話が逸れていくぞぉ、、
「アサリの殻の模様が全部違うように、
 それぞれに個性の違う牝奴隷が獲れれば、楽しいと思いますよ。」
「なるほどな、そう考えれば、
 牝奴隷潮干狩りも捨てたもんじゃないな。」
おいおい、牝奴隷潮干狩り場ってどこにあるんだぁ?
「ただな、養殖アサリと天然アサリは区別できるのか?
 養殖牝奴隷と天然牝奴隷は区別できるかなぁ。
 お前達は天然か? 養殖か? どっちだ?」


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天然のМ女が養殖されて牝奴隷、という流れかしら、、
そもそも、天然物は『奴隷』とは言わんじゃろ。

 

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筆おろし

「ほら、脚を閉じるな!!
 それとも、マゾ気質としては、
 強制的に脚を開かれたほうがいいのか?」


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「サトシはな、こんなにチンポコを勃起させて、
 レイ、お前を犯したがってる。
 マンコは濡れてるか? しっかり脚を開け!
 ほら、なんか言え!!」

なにか言えと言われても、、、、

サ、、サトシ様、、、私をお選びいただきありがとうございます。
まだまだ拙い腐れオマンコではありますが、、
ど、どうかお気のすむまでお使いください。
よろしくお願いいたします、、、、



新着バイブレーターサトシ様の筆おろしは、私の役目らしい。



でも、バイブにいちいち名前をつける必要があるのかぁ?
昨年も、ディルドゥのタカシ様に犯されたよなぁ


  

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ケンケンパ

春の日差しに誘われて、ブラブラと歩いてコンビニに行った帰り道、
どんな意味のある配列なのかは分からないけれど、
白とクリーム色の敷石の歩道が続いている。

突然、白の敷石を踏みながら、
ハルさんがケンケン、パッを始めた。
ケンパ、ケンパ、ケンケンパ、、、、
なんて言いながら、私も後に続く。

「ガキじゃあるまいし、お前達バカか?」
「いやぁ、こういう模様を見ると、
 ついついやりたくなるんですよ。御主人様もどうぞ。」
「バーカ、人目もあるんだ。そんなことできるか。
 あっ、いや、やるぞ。
 キュルキュルキュル、、、、、」
何事かと思っていたら、
「キュルキュルキュル、、、、右足赤、
 キュルキュルキュル、、、、左足緑、、、、、、、」
「それ、なんですか?」
「ツイスターゲームだよ。知ってるだろ?
 今お前達は、全裸ツイスターゲームをやってると思え。」


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しかたなないなぁ、、隣り合った敷石に両足を置く。
キュルキュルキュル、、、
キュルキュルはルーレットが回る音らしい。
「右手青、左手黄!」
おいおい、ここは人目のある公の歩道だぞぉ、
いくらなんでも四つん這い姿勢はまずいだろがぁ。
しゃがんで指先を敷石に着ける。そこに色があるつもり。
「ん~ん、そうきたかぁ、、全然盛り上がらんなぁ。
 よし、続きはマンションに帰ってからだ。」



「キュルキュルキュル、、、左足椅子の下、
 キュルキュルキュル、、、右足テーブルの上」
マンションに帰ってからは、人目を気にせず大胆指令。
大股開きや卑猥な格好を強要されて、、、、、、
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「キュルキュルキュル、、、、、、唇をマンコ、、、
 キュルキュルキュル、、、、、、マンコをマンコ、、、」
いつの間にか、牝奴隷ビアンツイスターゲームになり、
それこそ、くんずほぐれつ、って感じで、
どうして、ケンケンパが、ここに至るんだぁ?
「キュルキュルキュル、、、チンポコ、マンコ、、、」
御主人様までが、ゲームに参加してきた。


傍で見ていたら、きっと大アホじゃぁ。

  やっている本人達は、最高に楽しかったけど、、、、

 

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身だしなみ

月曜日や連休明けの朝、、
会社に出かける前に、ハルさんと身だしなみチェックをする。

前日の御調教の縄痕や鞭痕、傷跡は残っていないか、、をだ。

最初の頃は、腕や脚だけのチェックだったけれど、
「もっとちゃんとチェックしないとダメよ。」
意味不明ではあるけれど、そんなハルさんの提案で、
お互い全裸になって相手の体をチェックするようになった。
まぁ、縄痕が消えずに残っていたりすると、
「じゃぁ、今日は長袖のブラウスだね。」
ってな具合だ。


コロナ禍でテレワークが多くなって、会社に行かない日でも、
なぜか月曜の朝のこの習慣が残っている。
キッチンで朝食を作る私の背後から、
ハルさんがそっとやって来て、まるで襲うようにして、
私の衣服を略奪する。もちろんハルさんはもう全裸だ。


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「月曜の朝は、まるでビアンタイムだね。」
いや違う!! 傷跡チェックだ!!

そう言いたい私も、じつは、
脱がされやすい服でいるのだけれど、、、


 

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妄想酒場

「ハル、さすがにこのところは、飲み屋の開拓は無理だろ?」
「はい、新コロナで、レイさんを相手に家飲みばかりです。
 でも、、、」
「でも?」
「でも、御主人様がお好みだろう妄想酒場は開拓してますよ。」
「妄想酒場? 開拓? なんだそれ。」
「レイさんに文章お願いしてますから、
 近々、ブログで公開できると思います。
 楽しみにお待ちください。」

過日、そんな会話があった。
そんなこんなで、今日、やっと公開の運びとなりました、、、




  **********************

 妄想酒場


  暖簾

  会社からの帰り道、
  この店の暖簾が気になってしょうがない。
  居酒屋だろうか、、?
 
  この暖簾をくぐる客を見たことがない、、、


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  バーテンダー

  マドラー使いの名手と呼ばれるこの店のバーテンダー。
  連れの女性にカクテルを作る事はない。

  連れの女性でカクテルを作る。


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  コロナ禍

  役所からの要請で、時短営業を迫られていたこの店も、
  ついに決断したらしい。

  テイクアウトのみになったようだ。


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  みやげ

  お客様、何をなさるんですか、困ります。

  何をって、、、
  女はいらない、俺はみやげにこの暖簾が欲しい。


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ハルさんの画像が力作ばかりだったので、
短い文章にお洒落なヒトヒネリをつけることができなかった。
そんなわけで、最後の画像を描いてもらって、
おまけ的文章をつけた。
まぁ、それもこれも、
『牝奴隷のテイクアウト』画像があって、初めて成り立つ、
という事ではありますが、、、、



 

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お尻蝋燭

「ちょっと早いが、今日はハルの誕生会パーティーにするか。
 ハル、何が食いたい?」
「牝奴隷ステーキ!」
何の躊躇もなくそう答えるハルさん。


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どうせ私が作ることになるんだから、
私が材料になる事はないぞぉ。
「よし、じゃぁ、ステーキ肉と赤ワインの買い出しだな。
 他に準備する物は?」
「お尻蝋燭!!」
又々、何の躊躇もなくそう答えるハルさん。
毎年恒例とはいえ、今年も、そうらしい。



ハルさんの誕生会パーティー、
御主人様とハルさんは、赤ワインで乾杯。
ステーキのジュウジュウという音がまだ聞こえている。
そして、私のお尻では、蝋燭が燃えている、、、、



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「私毎年思うんですけど、レイさんのお尻って、
 蝋燭を刺すためにあるんじゃぁないかしら。」
「おぉ、そうかもしれんなぁ、
 レイ、喜べ。お前のアナルに対する最大の評価だぞ。
 ところで、マンコはどうだ?」
「蝋燭が刺さってないので、評価できません。」
「だよな。俺もそう思う。
 二本刺しして初めてマンコとアナルの評価ができるってもんだ。」




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「ところで御主人様、連休の御調教はどうなりますか。」
「あぁ、紗江の料亭はファミリー向けに昼間の営業をするらしい。
 筍掘りの体験込みで食事を提供と言ってたな。
 パーテーションで区切るから、座敷での食事人数は限られるが、
 もう予約で満杯らしいぞ。
 だから急遽、持ち帰りの山菜弁当や筍弁当も販売すると言ってた。」
「じゃぁ、私達もお弁当を予約して、売り上げに協力しましょう。」
「もちろん、もう予約しておいた。」


そんな御主人様とハルさんの会話が聞こえる。
あのう、、、
股間が少し熱くなってるんですけど、、、
それに、蝋燭二本刺しの評価はどうなっちゃったの、、、、
何のために恥ずかしい思いで股間に蝋燭を刺してるの?


 

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落款

「ハル、先日の『妄想酒場』なかなか良かったな。
 特にあの『女食』の画像が気に入った。
 水墨画風の緊縛画像に見入ってしまったぞ。
 右下の朱印は落款なのか? 本物の水墨画っぽいな。
 本当にあんな暖簾の居酒屋があったら、
 入りたいが、ちょっと怖い感じはするがな。」

御主人様からそんな高評価をいただいたハルさんが、
俄然張り切ってしまった。

世の中、蔓延防止だ、緊急事態宣言だと、
変異コロナウイルスがらみで、大変なことになっている。
まぁ、そんなこんなで、在宅勤務の日々。
仕事をするふりをしながら、画像制作に励むハルさん。

「これ絶対、ブログに掲載してよね。」

というわけで、水墨画風の緊縛画像、ハルの落款付きであります。



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私達の御調教的連休は4月30日の夜からだ。
連休明けまで、ブログは少しお休みします。

 

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