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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

深川飯

「おぉ、今日はいい香りがすると思っていたら、
 深川飯かぁ、うまそうだな。
 それにアサリのみそ汁、酒蒸し、これは、佃煮か?
 アサリかぁ、、季節感があっていいなぁ。」

魚屋さんで、やや大きめのアサリを見つけて買い込んだので、
アサリづくしになっちゃったけれど、
佃煮はショウガを効かせて、たぶん御主人様好みの味だ。

温燗で、お酒も食事も進み、大好評だ。


「アサリの潮干狩りなんて行ってみたいですねぇ。
 子供のころ親と行ったきりですから。」
「潮干狩りって、漁師がアサリを撒いてるって知ってるか?」
「へぇ、、そうなんですか?」
「あぁ、入場料を取る潮干狩り場は、
 天然物だけでは客に行き渡らないからな。」
だとしても、自分で獲ったという満足感はありますよね。
「そうかぁ? まぁ、微妙ではあるな。
 漁師がばらまいた牝奴隷だとしたら、満足感があるかなぁ。」
おいおい、話が逸れていくぞぉ、、
「アサリの殻の模様が全部違うように、
 それぞれに個性の違う牝奴隷が獲れれば、楽しいと思いますよ。」
「なるほどな、そう考えれば、
 牝奴隷潮干狩りも捨てたもんじゃないな。」
おいおい、牝奴隷潮干狩り場ってどこにあるんだぁ?
「ただな、養殖アサリと天然アサリは区別できるのか?
 養殖牝奴隷と天然牝奴隷は区別できるかなぁ。
 お前達は天然か? 養殖か? どっちだ?」


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天然のМ女が養殖されて牝奴隷、という流れかしら、、
そもそも、天然物は『奴隷』とは言わんじゃろ。

 

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