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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

杉板

良い天気に誘われるように、
全裸にマスク、ワンピースでお散歩の途中の事。

長年、風雨に曝されたせいなのか、
木目のはっきり浮かんだ杉板の塀があった。
それをご覧になった御主人様。

「三角木馬だな。」
と呟く。
「あぁ、そうですね。」
と、同意するハルさん。

なになに? 私、分からないわ。教えて、ハルさん。
「後で教えてあげるわ。」

その場での会話はそれで終わってしまったのだけれど、


「御主人様がおっしゃったのはこういう意味よ。
 レイさんの三角木馬責め、描いてあげたわ。」


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動画?




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画面をクリック、タップしてくださった方、ごめんなさい、

動きません m(__)m


ヒマネタのいたずらです。今週は御調教が無かったので、、、、、、

 

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あじさい寺

「出かけるぞ。」
そのお言葉で、私達は了解、納得した。
Jさんのお墓参りに違いない。

今年の梅雨入りは早いかな、なんて思っていたけれど、
晴天で暑いほどの日々が続いている。
時々、思い出したように雨が降る程度だ。

全裸にスカート、ブルゾンだけで、
こんな日和にはぴったりの服装、かな?
マスクがちょっと暑いけど、、


Jさんのお墓、
花立てに小菊をさし、ブルゾンの前をはだけて話しかける。

 Jさん御無沙汰いたしておりました。
 御主人様も私達も、おかげさまで元気に暮らしております。
 コロナ禍も一年半が過ぎて、まだ収束していません。
 出かける事も出来ず、引きこもり御調教状態です。
 どうかこんな私達をお見守りください。Jさんもおすこやかに。



「全国的に有名、というわけじゃぁないが、
 地元の人が『あじさい寺』と呼んでる寺に行ってみるか?」
車に戻りながら、御主人様がそうおっしゃる。

参道脇のあじさいを見ながら、山門に向かう。
昨晩の雨で、あじさいの趣が増しているように感じる。
Jさんのお墓参りの余韻もあって、静かに参道を上る。

「おい、牝犬奴隷はこんな時、当然、全裸四つん這いだろ?」
静かなお寺の雰囲気に浸っていたのに、そう来たかぁ、、
あたりを見渡し、他人様がいない事を確認し、
スカートをめくり、お尻を突き出して、数歩だけ四つ足歩き。


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あらためて、空から見守っているに違いないJさんにご報告。

どんな時でも牝奴隷をいじめる御主人様は、とても元気です。


 

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水たまりバッチャン

「今日は、和子さんのお店には寄らないんですか?」
「あぁ、例年のように寄りたいと電話をしたんだが、
 今日はコロナワクチン接種らしい。」
ご自分で、高齢者ワクチン予約が取れたんですね。
「おぉ、お前達に感謝してたぞ。
 パソコンの扱いに慣れていたから、予約も簡単だったってな。」
「スマホより画面が大きい分、パソコンのほうが早いでしょうね。」
和子さんの『縄のれんブログ』によれば、
お店は、営業なさってるけど、時短でノンアルコールのみ、
そう書いてありましたねぇ。
「まぁ、利益は少ないだろうが、
 店を開けていたほうが、毎日の刺激があって、
 それはそれでいいんじゃないかなぁ。」

あじさい寺から駐車場への帰り道、夢中で話をしていて、
アスファルトの窪みにできた水たまりに入りそうになった私達、、
「おっととぉ、」とか言いながら、
それを避けるように回り込もうとすると、
「お前達は何のために今日、ノーパンなんだ?」
とおっしゃる御主人様。
意味不明だ、、、
「牝奴隷たるもの、水たまりがあったら、
 水たまりバッチャンが常識だろ。
 マンコとケツが水浸しが理想だな。
 全裸で水たまりバッチャンなら、もっと最高だがな。」

いやぁ~、、
自転車で両脚を広げて水たまりに突っ込むは、やった記憶があるけど、
両足で水たまりバッチャンの記憶はないなぁ、、、
幼いころに、
新品の長靴が嬉しくての水たまりバッチャンはあったかもしれないけれど、
でもまぁ、それが牝の常識だとしたら、しょうがねぇなぁ。

ちょっとスカートを持ち上げて、全裸になったつもり、、、
水たまりの端っこで、バッチャンには程遠い、チャップン。


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先ほどの参道での全裸牝犬四つ足、、のつもり、、、
そして水たまりで全裸バッチャン、、のつもり、、、

今日は、そんなつもり、、の一日だ。



♪~ 昨夜の雨の事なんか覚えていないようなお日様を
   昨夜出来た水たまりが映してキラキラキラキラ
   息をしてる~~     ♪

突然 BUMPの「なないろ」を歌いだしたハルさん、ナイスです。


 

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蚊取り線香

「最近の若者は蚊取り線香のつけ方を知らない、、
 ネットでそんな話題があったなぁ。」
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あぁ、私達も見ました。
渦巻きをはずさないで、ガス台で点火したとか。
現場は煙がボウボウだったでしょうねぇ。

「そう言う牝奴隷達は、
 正しい蚊取り線香のつけ方、知ってるのか?」
「さすがに知ってますよぉ。
 今は電気式ですけど、昔はよく使ってましたもの。」
「昔の話じゃぁない。
 牝奴隷としての今の話だ。」

???


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こういう事らしい、、、、、、

 

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湖畔の宿

「緊急事態とか蔓延防止が解除になっても、
 不要不急、県跨ぎのお出かけとかは、自粛かなぁ、、、」
まぁ、そうでしょうねぇ、
油断して第5波なんてことになったら大変だからね。
ワクチン接種が進んで集団免疫になるまでは我慢よ。
オリンピックも観客1万人なんて言ってるけど、
危険な賭けのような気がするのは私だけかなぁ、、、
「観衆の節操のある応援を期待するしかないね。
 私達はテレビだから、大声で声援しもいいんでしょ。
 レイさんも、競泳のチケット、当たらなくてよかったんじゃない?」
あぁ、チケット外れたのは、もう一昨年なんだねぇ。


「よっしゃ、バーチャルで、どっか行く?
 バーチャルなら、県跨ぎ、国跨ぎも可能だからね。」
ハルさんがパソコンでいろいろな風景画像を流す。
海、山、渓谷、都会、、、、、、、、

あっ、今のいい。湖畔の宿、、って感じの、、、



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「あぁ、ほんとに素敵だねぇ、
 サマーバーケーションで長期滞在したいような場所だわ。
 もちろん御主人様と一緒にね。」
こんなガラス張りのような家で御調教いただいたら、
外から丸見えだね。
「大丈夫よ。そのために湖畔に面しているのよ。
 覗こうと思ったら、舟で近づくしかないの。」

高い天井の木造りの家。
張りも柱もしっかりしていて、御主人様大喜び。
牝奴隷はひたすらの吊り御調教。
汗をかいたら、全裸のまま湖で泳ぐのよ。

「ほらほらレイさん、妄想で涎が出そうだよ。
 あっ、いいこと思いついたわ。ちょっと待ってて。」

ハルさんが画像を加工している。
「ほら、できたわよ。」
なにこれ?
「二匹の牝奴隷が、外から家の中を眺めているの。
 そこでは、妄想の自分たちが吊り調教を受けてるのよ。」
あぁ、結局、妄想ってオチかぁ、、、、


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洒涙雨

「今日は一日、雨かぁ、、、
 こんな、しとしと降る雨なら、雨も又よしだな。」

緑雨、、って言うんでしょうかねぇ。
「リョクウかぁ、さすがレイだな、やけに文学的だ。」
でも私、リョクウより、ミドリアメって言いたいんですけど、
季語を読み替えちゃぁいけないんでしょうか?
「さぁ、俳句の決まりはよく分からんが、
 そのへんは作者の感性なんじゃないか?
 ちゃんとルビをふってさぁ。
 よし、レイに兼題を出すぞ。一句詠め。」

「ケンダイってなに?」
ハルさんが聞いてくる。

俳句のお題ってことよ。兼題にに沿うように詠むの。
「あぁ、御主人様がお題を出すって事か。」

「ん~ん、、、雨、牝奴隷で詠め。」

雨、梅雨、、なら何とかなるけど、、、
それに牝奴隷を絡めるの?  
プロの俳人でも難しいだろうなぁ、、、
というか、俳人が牝奴隷の俳句は詠まねぇぞ。
まぁ、牝奴隷にしか読めないだろうなぁ。


じゃぁ、、、

 御調教 かなわぬ逢瀬 洒涙雨


「ほぉ、、サイルイウときたかぁ、
 洒落た言葉を知ってるなぁ。なかなかいいぞ。」

「サイルイウ って何?」
七夕に降る雨の事よ。
牽牛と織女が一年ぶりに会えた喜びの涙雨か、
会えなかった悲しみの雨か、別れの涙雨なのか、って感じよ。
「ついでだから教えてやる。7月6日の雨は『洗車雨』だ。
 牽牛が織女を迎えに行く牛車を洗っているんだとさ。」

「ムムム、、、日本語って色っぽいねぇ、、
 雨の表現だけでもたくさんあるんだぁ、、、、、」
ハルさんが、雨の表現をネットで調べだした。

「おい、ハル、いい雨の言葉が見つかったか?
 お前も一句、詠んでみろ。」


「じゃぁ、、、、

  牝奴隷 袖笠雨は できぬなり

 たとえ小雨でも、袖を笠にして雨を凌げない、って感じよ。」

全裸だから?
「そう、正解!!」

「残念だな。肘笠雨って言葉もあるんだぞ。」

「げげ、そうなんですか?
 じゃぁ、、、

  牝奴隷 やっぱり雨は 傘がいい 
 
 お粗末、m(__)m、、、、」


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縄目

昨日と打って変わって、晴天の爽やかな一日。


「うん、奇麗だ、、」

御主人様のそんな呟き、、、、、、、


牝奴隷の緊縛肢体が綺麗なのか、、、、
牝奴隷に縄が似合っているのか、、、

単に緊縛の仕上がりの縄目が美しいという事なのか、、、

いつもの事ながら、私達にはよく分からない、、、、




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いつもの事ながら、自分達が褒められたと、
そう理解することにした私達、、、、、、、、

縄、後手縛りが綺麗な牝奴隷であります、、、 たぶん、

  

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アンチョビ

夕飯を終えて、御主人様のお酒の時間。
私達は大股開きでしゃがみこんでいる。
しゃがみこんでいるのは、テーブルの上だ。


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「もっとケツを上げろ!」
羞恥責め的お酒のつまみになっている私達。

次にどんなお言葉が来るのかと神経を研ぎ澄ませる。
背後の御主人様の動きも見えるようだし、
バーボンの香りまで感じとっている、、、

「ん~ん、、、アンチョビが食いたい。」

思わず、ハルさんと顔を合わせる。
「私のアソコって、アンチョビなの?」
ハルさんの目がそう言っている、、、、、

私は、具体的にアンチョビのおつまみを考え始めていたけれど、
御主人様のご要望からすると、それなりの形が必要なの?
アンチョビペーストで、とはいかないみたいだなぁ、、、
それなりの形を残すって、、、、けっこう塩っ辛いぞぉ、、
ん~ん、何を作ればいいかなぁ、、、
熱々のバーニャカウダって気分じゃぁないし、、、
まぁ、ハムとほうれん草のソテー、、、揚げ茄子アンチョビ、、
アンチョビパスタ、、そんなもんかなぁ、、、



御主人様、申し訳ございません、
アンチョビの買い置きがないので、明日、何か作ります。
今日は、、私達のアンチョビでお楽しみください。

ってがぁ、、、

 

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立ちバック妄想

「テーブルに手をつきケツを突き出せ!!」


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背後でバラ鞭が風を切る音がする。
「鞭の素振りだけで、もうマンコを濡らしているんだろ?」
自分では分かりません、、、
そうお答えしながら、、、いきなりの立ちバック?
なんて思ってしまったけれど、、、

そんな妄想を嘲笑うような袈裟懸けの鞭が、
二匹のお尻を切り裂き、叫び声を強要している、、、、





雨の予報がはずれて、薄雲の一日。
台風の直接的被害はないようだけれど、
これから梅雨前線が北上し、
本格的な梅雨の日々が続くのだろうなぁ、、、

雨は雨なりにその日を楽しむ、、、
そんな梅雨でありますように。
大雨、洪水は堪忍、堪忍、、、、


  

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