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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

一年間

学年末試験が終わって、講義も少なくなってきた。
後は、消化試合みたいなもの。
気分は、春休み。

試験に向けて高めた集中力も、今は、もうない。

ちょっとイライラしている自分が分かる。
イライラの原因も分かっている。
2ヶ月近く、何のご連絡もいただけない。

「全てをゆだねて、、」と言う事は、
待ち続ける時も、そうなんだろうか。

ハルさんはどうしているだろう。
私が大晦日に密かに伺ったように、
ハルさんも、一人で賢治様の所へ、行ってたりして。
ちょっと、嫉妬?

でもやっぱり、こんな気持ちを相談できるのは、
ハルさんしかいない。


ハルさんに電話する。
ハルさん、部屋に行ってもいい?
「賢治様のことでしょ?。私には電話あったわ。」
えっ、本当。
「嘘よ。慰めてあげる。いらっしゃい。
 私も寂しくて、我慢してたの、、。」
ハイ。お姉さま、、、。


ハルさんの部屋に入った途端、
ハルさんに抱きついて、泣いてしまった。

両頬に手を当てて、やさしくキッスしてくれた。
こんな辛い思いを分かってくれるのは、ハルさんだけ。
二人とも、同じ思いでいたんだわ、、。

あぁ、ごめんなさい。私だけ泣いちゃって。
きっとハルさんも泣きたいほどだったに違いない。
なんて弱い私。なんて自分勝手な私。

ハルさんは強いのね。

「いいえ、そんなに強くも、逞しくもないわ。
 でも、2ヶ月位なによ。
 、、、、。

 私、一年間、待った事があるわ。」


えっ、一年も?
そんなに。
いつ?どうして?
辛くなかった?寂しくなかった?

「辛かったわ。寂しかったわ。
 でも、我慢した。がんばるしかなかったから。」
ハルさんの目から涙が落ちる。

思わず抱きしめる。
長い長いキッス。
ハルさんは、私のシャツの裾から顔を入れて、
胸にむしゃぶりついてくる。
まるで子供のように、乳首を吸いながら、泣いている。
シャツを脱いで、頭を撫でてあげる。
いいのよ。好きなだけ泣いて。
今日は私が、お姉さま。

「あっごめんなさい。レイ様。」

今日は私が話を聞いてあげる。
壁に寄りかかって、足を伸ばす。
甘えたように、私の太股に頭を乗せるハル。
左手でハルの胸を揉む。
ゆっくり、ゆっくり胸を揉む。
落ち着いて、、、。、涙を止めて、、。

「聞いていただけますか、レイ様。」

              2008年2月の事でした。

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コメント


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二匹の子犬を、自分の部屋に入れてやり何をするでも無く遊ばせていた。

見ているだけでも、癒される気がした。そして、何気なくベッドの横に寝そべり二匹を腹の上に載せる。
 あ!何か食べさせて見ようと冷蔵庫を開けた。有るのは何故かバターだけだった。 
嗚呼~これしか無いのか~んん~二匹を見ながら
ふと、何時かのHビデオの事を思い出した。内容は、有名女優をペットにしようと言う言葉に心が躍り借りた。バター犬の事を思い出したのだ。取り敢えずバターを手の中指に付け舐めさせてみた?すると二匹は喧嘩するでもなく仲良くぺろぺろと舐めはじめた。
 バターが無くなり未だ欲しいのかな~見たいな感じでクウクウと鳴きせがんできた!

今度は、「中指と人差し指にバターを付て二匹の前に向けた?」「人差し指に、はるが中指が礼だった」二匹は、イソイソと舐めはじめた。二匹とも美味しそうにぺろぺろと舐めていた。ちゃーは二匹の舌の感触が溜まらなく気持ちいいので続けて舐めさせて居た。
 今度は、上着を脱いで自分の乳首にバターを付けて見た?すると二匹は乳首をぺろぺろと舐めはじめたのでくすぐったいのと気持ちいいので感じた。
 気が付くとペニスが固く成ってるのに気付き
「オーイ犬相手に何してんのかと自分を恥じた。」しょうが無いので起ったものは処理しないととオナニーをした、措かずは無いが、二匹の舌を恋人(居ないけど)かAVアイドルの舌と想像してしこしこと始めた。
 
 しかし、未だ何か物足りないと思い付き今度は、ペニスにバターを塗った、ちょっとじゃ物足りないので全体に塗った。

 すると思った通り以上の快感を得る事が出来た。二匹の犬達が処選ばず舐めはじめたからだ。 しかし、気持ちは良いが最後の射精までは出来ず自分で激しくしてやった。

その後も何度となく二匹を使ってマスターベーションをした。
※文章下手ですいません。一応今日は此処までにしておきます。

END

ちゃーと二匹の子犬 | URL | 2008年12月13日(Sat)22:33 [EDIT]

ふむ~~~~♪

ふむ~~~~っ、何と言ったらいいか?

二人のM女性が、慰めあい、癒しあい、助け合っている。

なんとも素敵な関係ですね。

きっとターミは寂しいときは、一人で悶々としているのだろう。

私も海外での仕事が多いが、今度、ターミが寂しい時は
レイさんとハルさんの仲間に入れてもらって、ターミを
慰めてあげてください♪(^-^)

M女性と言うものは、健気で可愛いね♪

二人とも幸せになって下さいね♪(^-^)

BARI | URL | 2008年12月14日(Sun)01:42 [EDIT]

こんばんは♪ 二度目のコメント、ルカです。

このblogはハルさんが挿絵を描いていらしゃったのですね!
この「物語」に強烈に惹かれるのは、一般にありがちな「写真」ではなく「挿絵」でシーンを表現しているからなのだなぁ…と、改めて感じました。とても印象に残る挿絵です。

ハルさん、本当に一年間も待ったのですか?凄い!大人だわ。レイさんも。二ヵ月待てるのは大人です。

私は駄目ですわ^^; イイ歳をして(40歳を過ぎた人妻なのに、精神年齢はまだまだ…)
お二人の感性、経験、表現力、お世辞抜きで素晴らしいと思います。

ルカ | URL | 2008年12月14日(Sun)04:10 [EDIT]

ベジタリアン?

ちゃーさん。

二匹の仔犬にブラシをかけた。
以外に綺麗な毛並みをしている。顔もかわいい。
これは案外、いい拾い物かもしれないぞ。
俺は、一人ほくそえんだ。
一匹は、部屋の隅で丸くなって震えている。
けれど決して俺から目を離さない。
一匹は、無邪気に部屋中を駆け回っている。
けれど俺と目を合わせる事はない。
性格も行動もまったく違うこの二匹。
苦労するかもしれないが、しっかり躾けてやらなくちゃな。
冷たいベッドにもぐりこむ。
今日は寒くない。かわいい二匹の牝犬を抱いているから、、。
明日からの調教を夢想しながら、眠りに落ちた、、、。

って、そんな感じでしょ。
いきなりバター犬は突飛過ぎます。
ちゃーさんはベジタリアンですか?
長い文章より、短くビシッと、の方がお似合いかも知れませんね。

じゃぁ、又。

Ray | URL | 2008年12月14日(Sun)07:43 [EDIT]

BARI様ありがとうございます。

BARI様、コメントありがとうございます。

ハルは、年下ですけど、行動も精神的にも、私よりはるかに大人です。
(時々落ち込むと甘えてきますが、、。)
ですから、ハルがいなかったら、今の私はありません。
これからも、しっかり手を握り合って、
主にお仕えしたいと思っております。

今回の「、、物語」のテーマは「待つ」です。
悶え、苦しみ、悶々と「待つ」。
主の皆様にとっては、「待たせる」も御調教なのでしょうか?
ターミさんも、必死に耐えておいでなんでしょうね。
それが快感になっても困りますけど、、、。

ありがとうございました。
又、ぜひ、遊びに来てください。  BARI様ファン レイ
 

Ray | URL | 2008年12月14日(Sun)08:10 [EDIT]

ルカさん、ありがとうございます。

ルカさん、
コメントありがとうございます。

ブログを始めるにあたり、主と3つの約束をしました。
他人様に肌を晒さない。
女性に、牝に読んでもらえるブログにする。
、、、、、、、。

だから、こうしてルカさんにコメントいただけるのは、
とても嬉しい事ですし、写真を掲載するわけにもいかず、
ハルの挿絵でごまかしていましたが、
それも評価していただいて感激しています。
私もハルも、それなりの体型だと思っているのですが、
こればかりは、主の命令ですから、、、。

今回の「、、物語」のテーマは「待つ」です。
ハルは、主からパワーをいただきました。
待ち続けたハルも凄いけど、
待たせた主も凄いなぁ
って、「、、物語」を書きながら、改めて、感動している今の私です。

又、遊びに来てくださいね。
じゃぁ、このへんで。
 

Ray | URL | 2008年12月14日(Sun)08:31 [EDIT]