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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ショルダーチャージ

コテージに入ると、
「体が冷えただろ、先に風呂入って、ケツ洗ってこい。」
そうおっしゃって、首輪をはずす御主人様。


ゆっくり温まって、お風呂から上がると、
御主人様が夕飯の準備を整えてくださっていた。
ご自分の夕飯と、、、一匹分の餌を、、、、。

「よし、次は晩飯を賭けたドッグレースだ。」
首輪とアナルパールの尻尾を着けていただき、
又、牝犬奴隷になった。

「ルールは簡単。
 このダイニングテーブルを3周してから、
 居間とベッドルームに行って、ここに戻る。
 もちろん、牝犬だから四足歩行だぞ。
 特別に、ショルダーチャージは認める。」

スタートダッシュの構えで、御主人様の合図を待つ。
ショルダーチャージって何? なんて考えながら、、、、

「よし始めるぞぉ、ヨーイ、、、ドン!」
牝犬ドッグレースは、、ショルダーチャージあり、、?
ドンと同時に、私の体は壁際に弾き飛ばされ無様に転がった。
あぁ、これがショルダーチャージかぁ、、、、
こんな時、ハルさんは、一切容赦がない。
起き上がった時にはもう、テーブル一周分の差だ。
並んだ時、今度は私がショルダーチャージを仕掛けた。
仕掛けたはずだった、、、、
見透かしたように、ひらりと体をかわされて、
無様に転がったのは、、、又、私だ、、、、、。



頭を撫でていただきながら、
御主人様の足元で、ハルさんが犬食い夕食。
私は、、、ただそれを見ているだけ。
お腹がすいたなぁ、、、、

しばらくすると、ハルさんがスーっと移動して、顎を振る。
残りを私に食べろ、と言っているらしい。
御主人様を見上げる。
「レイ、いい相棒がいてよかったな。」

私が必死に犬食いして、お皿をきれいに舐めている頃には、
テーブルの上で四つん這いのハルさんは、
御主人様から、口移しでワインをいただいている、、、、




テーブルに前足をついて、
ドッグスタイルで使っていただくハルさんの、
遠吠えのような喘ぎを、股間を濡らしながら聞いている私。

どんなに『いい相棒』だとしても、
こればかりは、ゆずってはくれないだろうなぁ、、、、、



              2013年6月15日の事でした
 

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コメント


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れい犬は、完全に雑種?(´・ω・`)

もっとレースは、デットヒートしないと面白くないね~ハルさんの圧勝。バツゲームに俺のとこに来ない?(´・ω・`)ちなみにハルは、ハスキー犬ですかね~嫌狼だなあ~

茶 | URL | 2013年06月19日(Wed)09:40 [EDIT]

茶さん

ハルが血統書付かどうかは分かりませんが、
私は確かにどんくさい雑種でしょうね。

、、、牙狼、、と言いたいのかな?

じゃぁ、     レイ
 

Ray | URL | 2013年06月19日(Wed)19:55 [EDIT]

狼だなあ~と言たいの

でも~雅狼だなあも良い感じですねぇ~

茶 | URL | 2013年06月19日(Wed)20:32 [EDIT]

レイさんの日記を読ませて戴いて感じただけですが。。
ハルさんは頭の切れる方だなあと思っています。

負けてもイジケルことなく、ただただ素直にそこにいるレイさんは健気だなと思うのです。。

私だったら・・いじけてひがんで、自己嫌悪の塊になってしまいそうなのです。
それだけレイさんの中にはご主人様からの思いが深く深くあり、それを素直に素直にお受けしているんだろうなあ。。と思いました。

雪絵 | URL | 2013年06月19日(Wed)22:40 [EDIT]

雪絵さん、ありがとうございます

ん~ん、、、
過去記事にも書きましたけれど、ハル曰く、
私は、そんな屈辱さえも、快感に変えてしまう『どM』らしいです。
困ったもんだ、、、、

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2013年06月20日(Thu)19:43 [EDIT]