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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

出会い

ハルの話が始まった。
つぶやくように、噛み締めるように、、。

  私がSMに出会ったのは、高一の秋。
  雑誌や本の資源物収集日。朝早い時間だった。
  そこに大人の雑誌が束ねて捨ててあった。
  辺りを見回して、
  急いで、上の一冊を、シャツの下に隠して、
  逃げるように自分の部屋に帰ったわ。
  恋愛小説に胸ときめかせていた乙女が、
  いきなり手にしたのが、月間のSM小説だった。
  巻頭グラビアを目にしただけで、
  クラクラってきてしまって、
  机の引き出しの奥の奥に、本を隠した。
  なんか悪い事をしているようで、、。

  学校から帰ると、そっと取り出して、
  何度も何度も、グラビアを見たわ。

  夕食もそこそこに、宿題あるから、なんて言って、
  部屋にこもって、今度は、小説を読んだ。
  知らない言葉も、読めない漢字も沢山あった。
  でも、夢中で呼んだ。
  自分の胸とあそこを摩りながら眠った。
  恋愛小説より、はるかに興奮している私がいたわ。

  しばらく、引き出しの奥に隠していたけど、
  でもやっぱり、いけない事だなんて思って、
  コンビニのゴミ箱にそっと捨てた。
  写真の記憶までは、捨てられなかったけど、、。

  高二になった時、パソコンを買ってもらった。
  初めの頃は、健全なホームページや、
  ショッピングなんかを楽しんでいたけど、
  ちょっと慣れてきた頃、「SM」で検索をかけたの。
  びっくりしたわ。
  あの時興奮した以上の画像が沢山あるんだもの。
  こんな事してちゃいけないって思いながら、
  夜遅くまで、ネットサーフィン。

  キスも、もちろんセックスも知らない娘がよ。
  同級生の進んでる娘は、大学生としちゃったとか、
  おじさんと、とか、よく学校で話してたけど、
  私は、そんな事はなくて、まじめな処女。
  今に思えば、おかしいわよね。
  なんか途中を省いて、いきなりSMって感じで。
 
  5月の末頃かな、、、。
  SM系のブログに紛れ込んじゃって。
  ほとんどが、「M子の調教日誌」、みたいな、
  男の人のブログだったけど、
  M女の立場からのブログもあって、夢中で呼んだわ。
  鞭の御調教をいただいた、とか
  縄とか、蝋燭だったり、露出だったり、、、、。

  でも、最後は必ず、御主人様への感謝の言葉なの。

  SM小説の様なオドロオドロしたところがなくて、
  明るい日の光の下での健全SMみたいだった。
  なぁんだ、
  SMにのめり込みそうになってる自分を卑下する事はないんだ、
  って感じたわ。

  そんな中で、一つだけ気になるブログがあったの。
  御主人様Kが命令する日と、
  M女Jが、その命令の実行を報告する日と、
  交互に、ブログが進んでいくの。
  今思えば、メール調教よね。
  時々、リアル調教があって、
  Jが、やっぱり、ありがとうございました、って、
  最後に感謝してるの。
 

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コメント


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SMとの出会い。

そんな出会いがあったんですね??

人はそれぞれにSMとの出会いがあります。
きっと、みんな違うでしょうね。

でも、資質的には受動態の女性にはみなさん
多少なりともM性があります。

そこで自分で目覚めるか??他人によって目覚め
させられるか?です。

私は、10代の時から自分のS性に気がついていました。
その頃から、普通のSEXの時に相手の女性を軽く縛ったり
してSEXしていたものです。

今はネットの普及で女性が得る情報も多く、昔とは違って
SMが市民権を得ていると言っても過言ではありません。

それに気がついた女性はM女性となり、後に戻る事は出来
なくなります。

特に愛あるSMを与えられたM女性は、普通の恋愛は出来
ません。
マゾ性を隠して結婚したとしても、旦那様に隠れながら、いつか
必ずSMに帰るのです。

従って、幸せはパートナー次第・・と言う事になるのです。
レイさんもハルさんも、今は素敵な環境ですネッ♪。

これからも頑張ってくださいね^^

BARI | URL | 2008年12月14日(Sun)09:55 [EDIT]

意外な目

俺は、何時ものように見ているはるさんの部屋を望遠鏡で覗いていた。

すると何時もの用にはるさんの部屋のドアがカーテンが空いて除くことが出来た。こんな事をするように成ったのは、彼女の事を好きで時々覗いていた時、偶然オナニーに勤しんでいる処を見てからだ。罪悪感は逢ったが、一度見てしまったら止められないので、しょうがないがないと思い続てみた。
そして、何時ものように見ていて何か、そわそわしているので気になって見ていた。彼女は、鞄から一冊の本を取り出して見はじめたそして、何気なく股間に手を入れてオナニーを始めたのでもしかして嫌らしい本なのかとおもった 。 「その姿に、男がエロホン片手でオナニーするのと同じじゃないのと少し幻滅した。」

でも、彼女の秘密を共有出来て嬉しかった。
今度、久しぶりに家に遊びに行って見ようと考えた。そう、俺なら何時でも家に遊びに行ける幼なじみだったのだ

ちゃー | URL | 2008年12月14日(Sun)11:33 [EDIT]

オイ、オイ。

ちゃーさん。
オイ、オイ。そりゃ犯罪でしょう。
きっと、何とか条例に違反しますよ。
じゃぁ、又。

Ray | URL | 2008年12月14日(Sun)14:10 [EDIT]

BARI様、ありがとうございます。

BARI様、コメントありがとうございます。

自分の性癖を隠さず、主にお仕えできる私達は、
とっても幸せなんですね。
BARI様に、そう言っていただくと、
更に、御奉仕に力が入ります。

 >後に戻る事は出来なくなります。

と言う所に、ちょっと恐怖は感じますが、
いつか、ターミさんがおっしゃっていた

「奴隷として生きる覚悟」

そういうことなんでしょうね。
肝に銘じて、努力します。

ありがとうございました。 BARI様ファン レイ
 

Ray | URL | 2008年12月14日(Sun)14:23 [EDIT]

こんばんは。ルカです。

先日のコメントのお返事、とても嬉しかったです♪
それは…私が虜になったレイさん&ハルさんのblogと「繋がっているのだなぁ」と感じたからだと思います。

それにしても、レイさんのSMへの入り方、凄いですよね。運命に導かれるように…そしてごく自然にご主人様の奴隷になってゆく。
この物語…本当に不思議な魅惑的な世界。
そのものズバリ!では無い表現、文体や言葉や物語の流れに魅せられているのです。

日々のblog更新、大変だと思いますけれど、頑張って下さいね。私のような愛読者の為にも☆

ルカ | URL | 2008年12月15日(Mon)03:13 [EDIT]

ルカさん、ありがとうございます。

ルカさん、コメントありがとうございます。

以前申し上げたように、
まだ、昨年の事を、書き綴っているだけなので、
ネタには困らないのですが、
一日分で、起承転結、
尚且つ、1カテゴリーで、起承転結、、、。
そんな事を考えると、構成にはちょっと苦労してます。

本当は、3行くらいで、ビシッと決める、
そんなブログにあこがれているのですが、、、。
まぁ、当分、こんな饒舌なブログが続くと思います。

これからも、素敵な読者で繋がっていてください。

じゃぁ、又。
 

Ray | URL | 2008年12月15日(Mon)08:39 [EDIT]