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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

麦茶

「昨日のレイは仰向けだったから、
 今日はハルをうつ伏せで吊ってみるか。」
吊りテーブルの出来上がり、、、、?
後手縛りの後、腰に足首に縄が廻り、
ひとまとめにされた縄の加減を確かめるようにして、
縄の架り具合、体の痛みを確認した後、
梁の滑車越しに、一気に縄が引かれ、
うつ伏せのハルさんが、宙に浮いた。

「どうだ、綺麗だろ。まさに牝奴隷だな。」
「えぇ、すてきぃ。
 ハル、もっと苦しませてあげましょうか?」
紗江さんが、ハルさんの乳房を握りつぶした。
「さて、ここからどうするかな。」
「この大股開きの格好がいいわぁ。
 私、ペニバン使ってもいい?」
「おぉ、じゃぁ紗江はオマンコ使え。俺は、口を使う。」


ペニバンに貫かれて、ハルさんの体が揺れる、、、
その揺れをオチン様が受け止める。
前後の揺れが、ハルさんにイラマチオを強いている、、、、
それでも必死にオチン様を咥えるハルさん。
快感なのか苦痛なのか、、、もう、無我なのか、、、

「レイ、なにボーっとしてるの。
 これ終わったら、お茶にするわ。
 おいしい水羊羹が冷蔵庫にあるから、
 麦茶と一緒に持ってきなさい。」
腰の動きを休めないまま、紗江さんがそうおっしゃった。



「このテーブル、まだ大丈夫かしら。」
「ハル、がんばれるか?」
「はい、まだ大丈夫です。」
涎とザーメンにまみれたハルさんがそう返事をして、
、、、、お茶の時間になった。

紗江さんが、吊られたままのハルさんの背に、
ギンギンに冷えた麦茶のポットと水羊羹を置く。
「ひっ、、、」
まるでウエストをいきなり突付かれた時のように、
ハルさんの体がビクッと言って、縄が揺れる、、、
「ほら、ハル、お茶がこぼれるでしょ。
 じっとしていなさい。」

あの有名メーカーの水羊羹、、、
「レイ、ハルにも食わせてやれ。
 よく租借してから、口移しでな。」

よく租借した水羊羹は、水羊羹であるはずがない。
ハルさんの頬に掌をあてがって、
キッスしながら甘い唾液を流しこむ、、、、、、、


ハルさんの首が垂れ、吊られた太腿が痙攣を始めるまで、
お茶会は続きました、、、、、、、







「レイさんハルさん、楽しかったわ。
 今年のお盆休みは長いんでしょ?
 もっと徹底的に虐めてあげるわね。
 おぉきに、又、おいでやす。」




            2013年7月15日の事でした。
 

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コメント


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翌日、、、

縄痕は残っていないのですか?
ちょっとそんな心配をしてしました。
 

zaimu | URL | 2013年07月18日(Thu)18:10 [EDIT]

zaimuさん、ありがとうございます

後日のネタと思っておりましたが、
御調教明けの出勤の時は、
ハルと縄痕や傷を確認しながら、
その日の衣服を決めます。
もちろんこの時は、長袖ブラウスでしたよ♪

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2013年07月18日(Thu)20:33 [EDIT]

一つぜひとも

背中に冷たいグラスを置かれた状態に妄想列車が、走りますね~(; ̄Д ̄)?れいさん~(; ̄Д ̄)?一つぜひともやって欲しい事をやり残してますって感じだなあ~氷が入っているはずですね?(´・ω・`)氷を加えて背筋を撫で下ろして、欲しいなあ?そして、最後に冷たい氷を入れても良いくらいかな~

茶 | URL | 2013年07月18日(Thu)22:21 [EDIT]

茶さん

私、なかなかハルを虐める事ができません。
主や、紗江さんのご命令でもあれば別ですか、、。
じゃぁ、     レイ
 

Ray | URL | 2013年07月19日(Fri)19:58 [EDIT]