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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

猛省

コンビニで買い物を終えて、
車のエンジンをかけたものの、なかなか出発しない御主人様。
どうされました?
「ぅん?、あぁ、、あの娘がさ、、」
顎で指し示す方向には、高校生くらいの女の子。

自転車の脇に立って、必死にスマホを見つめている、、、。
「あの自転車は、あの娘のかなぁ、、、」
スポーツタイプのようにサドルの高い自転車だ。
まさかぁ、、だって、ミニスカートですよ。
チェックのキティちゃんショーツ、、、、、
「よし、コーヒー賭けるか?、、俺は、ピンク!!」
意味不明じゃぁ、、、
「やっぱり、白だと思いますよ。」
ハルさんが、すかさず乗ってきた。

なになに? あの自転車が彼女のものかどうかじゃねぇんかよ。
私も、、何か言わなくちゃぁ、、、
「チェックのキティちゃん、、、」
二人の呆れたような視線が私を刺している、、、、


彼女は、バッグにスマホをしまうと、
スケベオヤジの事など無視するように、
軽やかに傍らの自転車に跨り、走り去ってしまった。

「賭け、不成立でしたねぇ。」

「いや、俺の負けだ。コーヒー買って来る。」
ポケットの小銭を探りながら、そうおっしゃった。

「ショーツ見えませんでしたよ。
 これ、引き分けじゃないですか?」

「いや、俺の負けだ。
 お前達に負けたわけじゃなく、あの娘に負けた。
 俺は、違う場所に車を移動するべきだった。
 ほら、あっちからなら、はっきり決着がついたはずだ。」

おいおい、女高生のショーツでそこまで猛省するのかぁ?

「車になんか乗っていないで、
 三人で手分けして三方向から見ればよかったですねぇ。」

おいおい、それも違うと思う。
他人様のショーツを覗き見ようとすること自体が間違いだ。
見えた、、のならまだしも、意識的に見たら、、犯罪だぞ。

オヤジ御主人様とオヤジ牝奴隷、、、、、、、、、



世の中の女性の皆様、ひたすら油断めされるな。
あちこちにオヤジの目が光っておりますから、、、、、


って、キティちゃんショーツに賭けた私もオヤジなのかぁ?
 

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コメント


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^皿^ っ゜

ええ。立派にオヤジです(笑)。

ゆう。 | URL | 2013年09月10日(Tue)19:54 [EDIT]

ゆう。さん、ありがとうございます

はい、オヤジです。
そんな事なら、ワシがミニでいくらでも自転車のってやるわい、、
と言っても、見知らぬ他人様がいいようで、、、、
やっぱし、オヤジです。
(影響を受ける牝奴も含めて、、、)

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2013年09月10日(Tue)20:56 [EDIT]