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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

シナリオ

 
ハル様と牝犬レイの物語

登場人物
 レイ(26歳)
 ハル(25歳)
 娘(みやげ屋の一人娘(21歳))


○硫黄の香り漂う温泉街の駐車場(昼過ぎ)
   溜息をつき自分の肩を揉むレイ。
ハル「レイ、お前の運転ヘタねぇ 車酔いしそうだったわ」
レイ「申し訳ありません、ハル、、、様」
ハル「じゃぁ約束どおり、分かってるわね」
レイ「はい、かしこまりました ハル、、、様」
   衣服下着を脱ぎ、首をハルに向ける。
ハル「覚悟ができてるって感じね」
   ハルがレイに首輪を着け、
   リードを引き四つん這いにさせる。

○石畳の坂道。宿に向かう途中のおみやげ屋(昼過ぎ)
   ハルにリードを引かれ、
   息を切らしながら四つん這いで坂道を登るレイ。
   店の前で客引きをするみやげ屋の娘。
あ~ら、かわいいワンちゃん♪、、、
娘 「いらっしゃいませぇ あ~ら可愛いワンちゃん
   何犬ですか?」
ハル「しょもない雑種の牝犬 先祖は華族、、らしいけど」
娘 「あたしも、こんな牝犬、飼ってみたかったんです
   なにか芸ってできます?」
ハル「能無し、脳無し、芸無しの駄犬よ
   まぁ強いて言えば、舐め牝犬かな」
   娘、ハッとしてハルを見つめる
娘 「お客様、今日はこの温泉にお泊りですか?」
ハル「えぇ、この先の旅館に予約してるわ」
娘 「もしよかったら、今晩、遊びに行ってもいいですか?
   あたし、もっとこの牝犬可愛がってみたい」
ハル「いいわよ、遊びにいらっしゃい
   でも、私の可愛がり方は独特よ」
娘 「ありがとうございます
   牝犬飼育法をいろいろご指導下さい」

○石畳の坂道。宿に向かう途中の木立の下(昼過ぎ)
   しゃがみこむレイ。
レイ「ク~ン」
ハル「オシッコ? していいわよ、いつもの姿勢でね」
   周りを見渡し、片脚を上げるレイ。
ハル「お前、楽しみにしてるんでしょ?
   今夜は彼女と徹底的にお前を調教してやるわ」




「何よこれ?」
パソコンに向かう私の背後からハルさんが言った。
御主人様のご命令のシナリオの、、つもり、、、、
「ふ~ん、、小説とシナリオの違い、分かってるよね。」
うん、、書き方がまるで違うわ。
「そんなんじゃなくてさ。
 小説やブログは、書き終えた時点で終了なワケよ。
 でもね、シナリオは映像になって初めてシナリオでしょ。」
うんそうだね。
「うんそうだね、、って、分かっててこれ書いてるの?」
どういう意味?
「レイさんがシナリオを書く、、、
 そしてそのとおりに私達が温泉に行って行動する、、、。
 って事は、レイさんは全裸四つ足で温泉街を歩くのよ。」
あぁ、そうかぁ、、、ロケハンが必要だね。
「なるほどレイさんらしいわ。
 そんな場所があったら、全裸牝犬オーケーなんだ。」
無理かなぁ?、、そんな温泉街、知らない?
「知ってれば、とっくに御主人様と行ってるわ。」
そうだねぇ、、、、
全裸じゃなければ、、大丈夫かなぁ、、

「はいはい、はいはい、、もうイライラする。
 もうちょっと現実的妄想シナリオを書いてよ。
 それにこんな台詞まで決めなくていいわ。
 どこに行って何をする的、散文でじゅうぶんよぉ。
 不都合はさ、現場で私がアレンジャーになって、
 おまわりさんに捕まらない調教してあげるわ。」


 

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コメント


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シナリオっぽい

タイトル、登場人物、柱、ト書き、台詞、、、
なかなか、やるなぁ。

俺 | URL | 2013年09月21日(Sat)21:03 [EDIT]

俺さん、ありがとうございます

どうせ書くなら、と思い、シナリオの書き方、調べました。
まぁ、形から入るタイプでして、、、、、
でも、『柱』なんて言葉がすぐに出てくるなんて、
俺さん、そちら関係の方なのでしょうか?
私、『ト書き』『台詞』は知っていましたが、『柱』は存じませんでした。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2013年09月23日(Mon)18:16 [EDIT]