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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

裏切り女の調教

ねぇ、今晩どこに泊まるの?
「観察力がないわねぇ、来る途中気づかなかった?」
いやぁ、、、私、助手席で大股開きだったから、、、、、

ハルさんの運転で、車は温泉街を離れ、ラブホ群をめざす。
ラブホってさぁ、こんな時間から泊まれるの?
「まぁ、無理でしょうね。
 でも、休憩料金と宿泊料金払えば文句はないと思うわ。」

駐車場は車がいっぱいなのに、
まるで人気を感じないひっそりしたフロント、、、
「レイ、どの部屋がいい?」
どこでもいいわ。安いとこ。
「なにそれ、こんなとこまで来て所帯じみたおばさん発言。」

エレベーターで、ハルさんがシナリオ説明を始める。
「レイは裏切り女ってのは分かってるわね。
 私はお前を徹底的にいたぶり、虐め、調教する。
 やがて、裏切り女は改心して謝り、
 めくるめくビアンの世界に戻ってくる、、、てな感じよ。」
そう言うと、いきなり私のコートを剥ぎ取り、首輪を着けた。
もう、シナリオは始まってるんだぁ、、、、、
私は、思わず床に四つん這い。

ハル様は部屋の前を通り過ぎても、まだ歩き続ける。
私は、他人様に出会わないかドキドキしながら、
それでも、必死に四つん這いでハル様を追いかける、、、

ハル様と牝犬レイ、、、、、、、
部屋はシックで落ち着いたたたずまい。
「この部屋、いいわねぇ、、、、、床が広くて。」
ハル様の衣服下着を脱がしてさしあげる、、、
首輪にリードが着けられ、四つん這いお散歩、、、
乗馬鞭が私を急かす、、、、
「床が広くていいわねぇ、、」の意味を知る、、、。


「レイ、私、オシッコしたくなったわ。」
四足歩行でほんのり汗ばんだ頃、ハル様がおっしゃった。
バスルームで大きく口を開け、ハル様の股間に向ける。
「連れションよ。レイもしなさい。」
ハル様のオシッコが私の口に流れ、私のオシッコは床に流れる。


深く倒されたマッサージチェアの肘掛に広げられた両脚、、、
股間に突き立てられたバイブが暴れている、、、
「これだけじゃぁ、マッサージチェアじゃないわよねぇ、。」
ハル様が電マでクリを責めだす、、
息を止めて歯を食いしばって耐える私、、、、
「レイ、ここ、どこだか分かってるよね。ラブホよ。
 ほらっ、大声あげてごらんなさい。」
溜息と叫びと喘ぎが、一瞬のうちに口から漏れた。
漏れ出した叫びと喘ぎと跳ねる腰の動きは、
もう自分では制御できない、、、

あぁ、、あぁ、、、ハル様、、、
もう、もう、、、、、おゆるしくださいぃぃぃぃ、、、

「なに? もう止めろって言うの? 私じゃ、不満足なんだぁ。
 やっぱり男がいいのね、この裏切り女がぁ、、、。」
バイブが乱暴に引き抜かれ、そこに乗馬鞭が振り下ろされた、、、



             2013年9月21日夜の事でした。
 

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