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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

饅頭

「ある饅頭屋の家訓は、さぁ、
 『うまい饅頭は作るな』っていうらしい。」

突然饅頭のお話?

「その饅頭屋の饅頭は、晴れの舞台での食事とは違う。
 毎日、心落ち着けたり、労働の疲れを取るために食う物だ。
 飯や味噌汁みたいな物だから、派手さや一瞬のうまさではなく、
 じんわりと馴染んだうまさが求められるんだ。
 と、それが家訓の真意らしい。」

「私達は、じんわりと馴染んだ饅頭で、
 御主人様の気分は、豪華な料理が食べたくなったと、、、。」

「いやいや、半分は接待の流れだったんだぞ。」
半分は?


札幌の某風俗クラブ○○、、佳代さんの名刺を目の前に、
御主人様と私達の会話です。

まぁ、御主人様が風俗で遊ぼうが、SМクラブに行こうが、
私達がどうこう言う事ではありませんし、
ご接待の流れ、というのも嘘ではないでしょうけれど、
でも、こんな名刺は、その辺に放り投げておかないで、
ちゃんと、処分してくださいね。

「佳代さんて、どんな女性だったんですか?」
ハルさんが、しつこく詰め寄る。

「ん? 指名してから気がついた。
 顔も体つきも、お前達によく似ていた。
 豪華な食事をするつもりだったのに、
 じつは、俺の好物は饅頭なのかもしれない。」

思わず、にやけてしまった私達です。

2個詰め、後手縛り饅頭はいかが、、、、?

家訓。
「うまい牝奴隷にはなるな。
 目標は、じんわり馴染んだ饅頭牝奴隷!!」


でも、よくよく考えてみたら、うまくケムニマカレタのか?

 

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コメント


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あぁ …なるほろ(笑)。





…なんてコメントしたらイイのかワカラナイ件(笑)。

ゆう。 | URL | 2013年10月15日(Tue)12:35 [EDIT]

ゆう。さん、ありがとうございます

おっしゃるとおりかもしれません。
現場にいるからこそ、主のたじろぎと、そこからのきり返し、、
それがおかしくて、こんなエントリーになりましたが、
その雰囲気をお伝えするのは難しい、、、
そう感じております、

ありがとうございました。
じゃぁ、又。         レイ
 

Ray | URL | 2013年10月15日(Tue)19:37 [EDIT]

いやいや(笑)。

なんとなくその光景は浮かんだ辺り、問題ナイですョ
ただ、主さまのその台詞廻しがナカナカに笑えたものだから《なんてコメントしたらイイのか》とナリマシタ(笑)。

ゆう。 | URL | 2013年10月15日(Tue)20:18 [EDIT]

ゆう。さん、ありがとうございます

一瞬なりとも、たじろぐ主の顔がおかしかったわけでありまして、
私は、けっして追求しようとは思ってはおりませんでしたが、
まぁ、ハルはそれなりに深追いして、こんなエントリーとなりました。
その場の雰囲気を感じていただけたら、幸いであります。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2013年10月16日(Wed)20:03 [EDIT]