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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

プライド

「掌を床につけ! 膝は曲げるな!
 もっと脚を開け!
 頭は下げるな! 顔は壁に向けろ!」

御主人様ご要望の姿勢で、ひたすら待つ、、、
「鞭を使ってやる。どこを打たれたい?」
どこでも、御主人様のお好きなように、、、、
「何発、欲しい?」
「御主人様がご満足なさるまで、何回でも、、、、」
「よし、いい答えだ。」

お尻の穴をギュッとしぼめるような緊張感で鞭を待つ、、、
けれど、いつまでたっても鞭はやってこない、、、、
その代わりに、御主人様の視線が股間を刺している、、、、
股間を晒して、御主人様の鞭を待つ、、、、
「オマンコ、アナルを晒して、恥ずかしい格好だぞ。
 他人様が見たら、なんと言うかな?」
背後から、御主人様がおっしゃった。

御主人様の前だからこそ、
恥ずかしさに耐えて、こんな格好をしています。
「他人様の前では、絶対にこんな格好はしません。
 御主人様のご満足だけを考えて、股間を晒しています。」
私達は、壁に向かってそうお答えする、、、

「俺がな、お前達を気に入っているのは、
 お前達が、バカだからだ。」
「私達、バカ、、ですか?」

「正確に言えば、バカになれる、、かな。
 世間様が憧れる大学を卒業して、
 世間様が望む会社に就職して、、、
 なのに、、、、、、
 ここにいる二匹は、無心で健気な牝奴隷だよな。」

「牝奴隷に、学歴が必要ですか?」
「おぉ、必要さ。
 Sはな、その学歴のプライドをぶっ壊したいんだよ。」
でもぉ、そんなプライド、持ってません、、、
「そう、それがお前達がバカな証拠さ。」
「プライドを持って反抗する牝奴隷をお望みですか?」
「まぁ、そう思うこともある。
 嫌がる女を強姦するみたいにな。」
御主人様は、ワガママな変態なんですね。
「今頃気づいたのか? 俺、変態だぞ。
 お前達には負けるがな。」

ん~ん、
私達は、無邪気で無心で健気な、バカで変態の牝奴隷らしい。
まぁ、最高のお褒めのお言葉なのだろう。そう理解した。



「よし、望みどおり、鞭をくれてやる。
 学歴のプライドはいらん。
 牝奴隷のプライドで耐えてみろ!!
 オマンコにもプライドを持て!
 俺が命令するまで、けっして濡らすなよ!」

背中、腰、お尻、、、、もちろん、そのお尻の谷間にも、、
容赦のない平手打ちのようなバラ鞭が襲い掛かる。



痛みと恐怖と苦しさに耐えながら、
ひたすらに、同じ姿勢を保とうとがんばってはいるけれど、、
一つだけ、ご命令に背いている。


私の膣には、プライドがないらしい、、、、、、


 

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コメント


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ごぶさたいたしております

でも、あれ以後も毎回、読ませていただいていますよ。

究極の女性蔑視的世界なのに、
レイさんは、時々にしっかりの主張もあるし、
男と女の世界をしなやかに生きている気がするし、
御主人様も真摯にそれをお認めだし、、、、、
素敵なご関係なのですね。
私にとっては、想像、妄想でしか分からない世界ではありますが。
 

仮名(かりな) | URL | 2013年10月16日(Wed)14:35 [EDIT]

仮名さん、おひさしぶりです

ひたすらに真剣な御調教時間を、
こんな形で評価いただいたことに感謝している今の私です。
無垢で健気で精一杯の私達を認めていただいて、感激であります。
って、私の事ばかりでごめんなさい。
次回コメントでは、仮名さんの過激妄想、教えてください。
おいしそうなネタ、待ってます♪

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2013年10月16日(Wed)20:12 [EDIT]