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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ヘッドライト

ドライブスルーみたいにして、鍵を受け取り、
一軒のロッジ脇に車を滑り込ませる。

「よし、温泉に入る前に、散歩だ。」

全裸に首輪。そして四つん這い。
前庭的芝生を散歩、、、なんてもんじゃなかった。
リードを握った御主人様は、
車の通路の真ん中まで私達を引きずり出して、おっしゃった。
「ガニマタ四つん這いで歩け。」
「車が来たらどうするんですか?」
「バーカ、ここはラブホだぞ。
 車の中の男女の刺激になる事はあっても、
 わざわざ車を止めて覗く奴はいないだろう。
 しっかり、オマンコを見せてやれ。」
全裸の四つ足散歩をヘッドライトがとらえた、、、、、
全棟を廻るような四つ足散歩の間、
2台の車のヘッドライトが、私達をとらえた、、、。
運転しているであろう男性はどう思っただろう。
助手席にいるであろう女性は顔をしかめなかっただろうか。
車以外でも、各棟の窓から見つめる目があったかも知れない。
見知らぬ他人様の視線は、恥ずかしいし、怖い、、、

当然のように、、先ほどお断りした自然排便もあって、、、

「部屋に戻った途端に内線電話が鳴ってさ、
 乱交を申し込まれたら、どうしようかなぁ、、、、」
御主人様のそんなつぶやきと共に、ロッジに帰ってきた。

もちろん、内線電話は鳴らなかったけれど、、、



              2013年11月2日夜の事でした 

 

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