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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

馴染む

後手縛りをしていただいている時、
思わず、、、えっ、、、って声を出してしまった。



「レイ、さっきの『えっ』は、なんだ?」
夕食の後、お酒を召し上がりながら、御主人様がおっしゃった。

申しわけございません。
御主人様の緊縛を中断させてしまいましたか?

「いや、そんな事はない。
 お前が言いたかった事を聞きたい。」

はい、、、、、僭越、、かも知れませんけれど、、、
縄が硬い、、肌に馴染んでいない、、って、そう感じました。

「ふ~ん、、、」
御主人様が、じっと私を見つめる、、、

「新しい縄だからな。
 しっかりなめしたはずなんだが、まだ硬かったかぁ、、、
 よし、レイ、褒めてやる。ついでに夜の特別調教だ。」



こうやって、麻縄を柔らかくするのです、、、、、?
麻縄を磨き、なめしている。
しっかり股間に馴染むように、、、、、



勤労感謝の日は、じつは、『股間責めの日』なのでありました。



      2013年11月23日 勤労感謝の日の夜の事でした。
 

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