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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

晩御飯

キッチンのゴミ箱を見て驚いた。
御主人様、昨日の夕飯、なに召し上がりました?

「ん?、昨日?、、、、
 紗江の料亭で接待で酒飲んでぇ、、、、
 まぁそれなりにいろいろつまんだが、
 帰りにコンビニ寄って、、、、、、、
 野菜不足かなぁ、、って思って、パスタサラダ買った、、」
一昨日は?
「おととい?
 ん~ん、、、あぁ、仕事が忙しくてな。
 帰りにコンビニ寄って、、、、、
 体力つけなくちゃ、、って、
 肉って思いながら、ビーフジャーキーとワイン。」
その前の晩は?
「うるせぇなぁ。そこまで覚えてない。
 あぁ、、、最近魚介類食ってないって思って、
 コンビニのイカ焼きと日本酒だったかなぁ、、、、」

あのぉ、、、主食の炭水化物は?
「なんだ、お前、いつから給食当番になったんだぁ。
 昔さ、給食当番がさ、今日の食材の説明をして、
 赤、緑、白、満遍なく食べましょう、
 とか言ってたよなぁ、、、、。」
私、真面目に御主人様の健康を考えているんです。
「体型も変わってないし、健康診断も良好、、、
 だから、いいんじゃね?」
医食同源といって、食生活が全ての基本なんですよ。
「栄養士でもないお前が、俺の食生活を管理するのか?」

そんな資格も素養もないですけど、
今の御主人様の食事よりはしっかりした物を提供できます。
「帰宅した俺に、『お風呂ですか、夕飯ですか?』
 なんて言うわけか?」

お許しいただければ、牝奴隷家政婦でもいいですよ。
先日お預かりしたままの玄関ドアのキーを振る、、、、

「ウィークデーは、モード変換の原則に反する。」
「じゃぁ、今度の3連休はいかがです?
 大掃除兼クリスマスパーティーって事で。」
「俺に連休はないな。
 まぁ、家で仕事する事も可能ではあるけど、、
 お前達こそ、忙しいんじゃないのか?」
休日出勤の賃金はつきませんけど、仕事のお持ち帰りも可能です。
「御主人様、そうしましょ。お仕事の邪魔はしませんし、
 私達も仕事しますから、、、、、
 気分転換に、ちょっとだけ私達を使う、、は、いかがです?」


先日、そんな会話があって、
土日月の連休は、御主人様のお宅で仕事兼ちょっと気分転換、
そういう事に決まった。

 

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