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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

百舌の早贄

後手高手小手縛りの縄が、手首に腕に乳房に廻る、、
あぁ、今月初めての縄かもしれない、、そんな事を感じている。
鬱憤を晴らすかのようなバラ鞭が、、、、
「歯を食いしばれ、足を踏みしめろ、ケツを突き出せ!」

お仕事の忙しさの鬱憤を晴らすように、鞭がお尻で唸る、、
その鬱憤晴らしに呼応するかのように、私達も喘ぎ、叫ぶ。
その喘ぎ叫びは、まるで百舌の高鳴きだ。
それとも御主人様が百舌で、そのハヤニエの悲鳴なのか、、、


冬の太陽の低い軌道で、
柔らかい日差しは、部屋の中まで差し込んでいる。
左からの鞭が、私を日差しに曝け出し、
右からの鞭が、私を日陰に追いやる、、、、
日向に日陰に百舌の高鳴きは続いていく、、、


やがて大きな息を吐いて、御主人様がバラ鞭を投げ捨てた。
そして、鷲掴みのように私の腰を抱え込み、
バックからオチン様を股間に突き刺した。

突き刺された私は、
不安定な姿勢で、もがき、喘いでいる、、、


あぁ、やっぱり私は、百舌の早贄だぁ、、、
喘ぎの片隅で、そんな事を考えている、、、、、、



       2013年12月23日 天皇誕生日、だったらしい
 

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