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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

三つ巴

「おい紗江、ところで俺は何をすればいいんだ?」
「いつもどおり、レイとハルを調教して、
 ついでにアヤも、ちょっと混ぜてくれる、、でいいわ。
 ご希望なら、アヤがメインでもいいし。」
「でもなぁ、アヤがどの程度耐えられるかも分からんし、、。」
「まだまだ、イロハのイ、初歩のショ、ってとこよ。
 じゃぁ、まずは試しに犯してみたら?
 アヤも男は久しぶりでしょうから、、、」
「それはそれでいいが、それでは俺の流儀に反する。」


御主人様の流儀に従って、彩さんに縄が廻る、、
もちろん、基本のキで、後手高手小手縛り、、、、

辛そうに呻き声をあげる彩さんをうつ伏せに転がし、
バックから、オチン様を突き刺した、、、、、

「ほらアヤ、もっといい声で鳴け、叫べ!」
「賢治様、、、あたし、恥ずかしいです、、、
 ハル様、レイ様もご覧になっていますしぃ、、、、、」
「バーカ、他人が犯されているのを観察するのも、
 牝奴隷の大事な修行なんだぞ。ほら、心を開放しろ!」

牝奴隷の大事な修行だとしても、
まだ会ったばかりの他人様の喘ぎ声に、
嫉妬さえも感じている私達、、、、、




「賢治さん、お疲れ様。ビールでも召しあがる?」
「おぉ、この寒さの中で、汗までかいちまった。
 アヤは、なかなかいい締りだな。」

「私、いいおつまみ考えたわ。
 賢治さんが彩を犯している時のレイとハルの眼、、
 にらみつけるようで、怖いほどだったわよ。
 三匹の牝奴隷、もっともっとお互い理解しなくちゃね。」

もっともっとお互いを理解するために、、、、

もっともっと理解するための三つ巴ビアンが、
御主人様のビールのつまみになった、、、、、、、





           2013年12月28日午後の事でした。
 

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