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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

もう三品

「アヤの勉強も兼ねて、今晩も和食会席を作らせるわ。」

彩さんに指示してもらいながら、
私達もおよばずながら、お手伝い、、、
市場も昨日が止市だったし、
冷蔵庫の食材も限られているので、
普段ほど豊富なメニューとはいかないらしいが、
冷たいものは冷たく、暖かい物は暖かく、、、
下処理から始まって、夕飯の時間にあわせるように、
彩さんが厨房を動き回る。
前菜、吸い物、お造り、煮物、焼物、強肴、、、、、、、
昨日の反省のような、かぶら蒸しも、メニューに加えられていて、
さすがにプロの意地と反撃って感じ。


「うん、盛り付けも綺麗だし、流れも良好、うまかった。
 でもなぁ、、、、食事が終わっても、酒は続くわけだから、
 アヤ、もう一品、いや、もう三品欲しいな。」
一足早いお蕎麦をすすりながら、御主人様がおしゃった。
彩さんは困った顔をしながら、もう三品を考えている。

ハルさんがすかさず助け舟を出す。
「はい、かしこまりました。
 三匹の牝奴隷、マンコ盛りでよろしいですか?」
追加のもう三品は、牝奴隷のマンコ盛、、?
伏せの姿勢で股間を晒す。
彩さんも慌てて全裸になり、伏せでお尻を上げる、、、

「盛り付けがへたくそだ。もっと脚を開け。
 ほら紗江、パンパンオマンコは綺麗だろ?
 色も形もはっきりして、酒もすすみそうだな。
 紗江、おまえも断髪式やるか?」
「いやですよぉ、、、
 賢治さんが御自分の断髪式なさるんなら、
 私もお付き合いしますけど、、、、、」
「男はな、毎朝、顎の髭剃りをするんだぞ。
 とてもじゃないが、チンポコまで手が廻らんな。」
「いっその事、このまま三段重ねにして、
 鏡餅、なんてのはどう?」
「床の間に飾ってな。
 正月は、俺とお前でしっぽり過ごす事にするか?」
「あぁ、それもいいですねぇ。」
「でもなぁ、、生ものだからなぁ、、、、
 すぐに黴が生えちまう、かもだな。」
「それはそれでいいじゃありませんか。
 最初に黴が生えた牝は即廃棄。
 次の牝は、タワシ調教で黴落とし。
 黴が生えなかった牝だけ召し上がったら?」
「よし、そうしよう。
 賭けるか? 紗江は黴なし牝奴隷はどれだと思う?」
「そうねぇ、、黴は湿気が多いところに生えるのよね。
 アヤが最初に脱落すると思うわ。」

隣で伏せする彩さんの体がビクッと動いた。
箸か指でも差し込まれたのかもしれない、、、、、




そんなこんなで、年が暮れていく、、、、、




           2013年大晦日の事でした。
 

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