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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

奴隷撫子

料亭周りの雪はほぼ融けたけれど、
遠くの山並みの雪が新年の陽を照り返している、、

今年も、紗江様の丸餅白味噌雑煮をいただいた。

「さぁ、今年の元朝参りは、
 近くじゃなく、街の大きな神社に行きましょ。
 そのためにほら、振袖を用意しておいたのよ。」

御主人様は、紗江様の亡くなったご主人の着物。
私達には、レンタルした振袖、、、、、。

紗江様が全裸の私達に、振袖着物を着付けしていく、、、
「ほら、賢治さん、見てあげて。艶やかでしょ。」
「おぉ、いいなぁ、、、
 レイ、奴隷撫子やってみろ。」
???、、、、、何をしていいか、わからない、、、、
「ドリームチケットだっけ?」
御主人様が検索して、
『奴隷撫子シリーズ』のDVDパッケージを表示。
振袖若娘奴隷撫子ポーズ、、、、、、
オリジナルは若妻奴隷撫子だけれど、
振袖の若娘奴隷撫子で、ポーズをとる、、、、、、

「よし、お前達に命令する。
 初詣の人ごみの中でも、『奴隷撫子!』の声が聞こえたら、
 必ず、そのポーズをとる事。」




玉砂利を踏みしめながら、人ごみの流れに従って、
ゆっくり神社本殿に向かう、、、、

本殿で、二礼二拍手、、一礼、、、
無病息災、家内安全、商売繁盛、、、、、、、
今年も、しっかり御主人様にお仕えできますように。



帰り道、これから社殿に向かうたくさんの人々とすれ違う。
華やかな振袖三人娘を振り返る初詣参拝者も多い。
でも彼らは知らない。
振袖娘達はパイパンで、なおかつ下着さえ着けていない事を。
そして、『奴隷撫子』の声がするのではと怯えている事を。





さすがに人ごみで『奴隷撫子』は、なかったけれど、
車に乗り込もうとした瞬間、その声がした、、、、、
振袖を押さえ、着物の裾をはしょるようにして、
大股開きで車に乗りました。

まぁ、楚々として車に乗るよりは、楽でしたけれど、、、、
他人様は、誰も見ていなかったと思う、、、たぶん


           2014年1月1日 朝の事でした。
 

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コメント


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うん、

なかなか色っぽくてよろしい。
俺は、愛咲れいらの画像が一番好きだ。

俺 | URL | 2014年01月11日(Sat)12:05 [EDIT]

俺さん、ありがとうございます

慌ててドリチケ、検索しました。
お好みはいろいろ人それぞれなのでしょうが、
うん、愛咲さん、お綺麗ですね。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2014年01月11日(Sat)21:07 [EDIT]

あけましておめでとう

あけましておめでとうございます
ことしもよろしくお願い申し上げます。

めぐみ | URL | 2014年01月12日(Sun)00:27 [EDIT]

めぐみさん、あけましておめでとうございます

とは言え、このお名前でコメントいただくのは初めてですよねぇ?
初めましてなのでしょうか、
それともどなたか私が存じている方なのでしょうか?
機会がありましたら、ゆっくりお教えくださいね♪

まぁ、どちらにしても、
今年も応援よろしくお願いいたします。
じゃぁ、又。      レイ
 

Ray | URL | 2014年01月12日(Sun)22:10 [EDIT]