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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ビアンパーティー

「雪道の渋滞で遅くなりました。」
オリンピックの開会式録画再放送を観ていたら、
可愛い軽自動車で、彩さんがやってきた。
あのお年玉で買った暖かそうな長靴を履いて。

キッチン脇のフックにぶら下がるものさしを見て、、、
「あぁ、これがブログに書いてあったものさし鞭ですね。」
2、3年前のエントリーだと思う、、、
ってことは、全部読んでくれてるんだぁ、、、、
「とりあえず、レイ様、ハル様を目指していますから。」
「とりあえず?」
「はい、紗江様の御調教方針を、私まだ分かっていませんので。」


「じゃぁ、今日の予定を発表します。」
ハルさんが仕切りだした。
「雪も降ってきたので、遠出はしません。
 三人お揃いの下着を買って、親睦を深めます。
 それから食料調達して、御主人様のマンションに行き、
 おいしい鍋料理で御主人様と牝達の親睦を深めます。以上。」
「あのう、、、ビアンパーティーは?」
「バッカじゃぁない。あれは話の流れよ。
 まさか彩さん、ビアンパーティー楽しみにしてきたの?」
「そんな事もあるのかと、ドキドキはしていました。
 それに、、、逆さ吊りビアンってなにかなぁって、、、。」
「あんなの、口からでまかせよ。
 よっしゃ、じゃぁ、さっきの予定に、一つ加えるわ。
 あのバイパス脇のなんとか健康センターに行こう。
 それなら、裸の付き合いって事になるでしょ?」

女の園の下着売り場でお揃いの下着を買って、
○○健康センターのお風呂で、裸の付き合いをして、
「シンプルな方が素材の味が分かるんです。」
ということで、鍋は水炊きに決まり。
おいしそうな鶏肉と野菜、その他いろいろ買いました。
もちろんお酒の調達はハルさんの役目。


早めにお戻りになった御主人様と鍋を囲んで、
ハルさんお薦めの日本酒を楽しんで、
「アヤ、うまかったぞ。ハルの日本酒ソムリエもナイスだ。
 ところで、お前達、ビアンパーティーはしたのか?」
いえぇ、、お揃いの下着を買って、温泉で裸の付き合いをして、
ちょっとキッスしたりはしましたけど、それだけですよぉ。
「よし、許す。これからビアンパーティーだ。」

許すと言われても、、、、、

お互い服を脱がせあって、、、、
普段からも、御調教でも、私とハルさんはビアンしてるけど、
彩さんは当然ながら、初めはとってもぎこちない。
いやいや、私達だって、御主人様の視線を意識してるし、
三人ビアンってどうすればいいの、、って、もどかしい。
それでも三人でキッスして、舐めあって、
69だったり、貝を合わせたり、
時々相手を変えたりしながら、、、、、、、
いつの間にか、御主人様の視線も忘れて夢中になった。
恥ずかしがりやの彩さんも、一緒に快感を求めあって、、
思いがけないビアンパーティーとなりました、、、、
私が彩さんの股間を舐めて、彩さんがハルさんを舐めて、、、
まるで喘ぎの合唱のようになった時、、、
「レイだけ、喘ぎ声が聞こえないぞ。」
そんなお声と共に、オチン様が私を貫いて、、、、
ビアンパーティーの大合唱となりました、、、、、、、



           2014年2月8日の事でした。
 

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