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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

雪かき

「賢治様、今日も御調教いただけるとの事でしたけれど、
 紗江様が戻る前に帰らなければなりませんので、
 これで失礼させていただきます。申し訳ありません。」
朝、彩さんがそう言いだした。
「公道は除雪されてるだろうが、
 あの私道の坂道は、雪が残ってるだろう。
 お前の車では無理じゃないか?
 俺の車で先導して道を作ってやる。
 それに、料亭の除雪も必要だろ。」
「私は使ったことはありませんけど、
 家庭用の除雪機もありますし、スコップもありますから、
 大丈夫です、なんとかします。」
「お前、リコイルスターターって知ってるか?」
「いえ、、、存じません。」
「それじゃぁ除雪機のエンジンもかけられないぞ。
 幸いにもここには雪かき大好きな牝が二匹いる。な?」
雪掃き程度ならした事があるけれど、、、
「はい、私達、雪かき名人です。」
ハルさんがたやすく請け負った。
「よし、雪かき兼調教だ。出かけるぞ。」


表面はだいぶ融けたのだろうけれど、
誰も居なかった料亭周りには大量の雪が残っていた。
御主人様が踏みしめた後を、三匹が一列で歩く。
陽は照っているものの、、やっぱり寒い、、、、
だってコートの下はオーバーニーだけの全裸だから。
除雪機や雪かきスコップが仕舞ってある小屋の戸が開かない。
吹きだまりの雪が入り口をふさいでいて近づくのも難しい。
彩さんがいち早く素手で雪をかき出し始めた。

御主人様が手押し式除雪機のエンジンをかけると、
雪が遠くに飛ばされ、しっかり道ができる、、、、
私達は、玄関先など除雪機が入れない場所での手作業だ。
彩さんが黙々とスコップをふるい、雪を片付けていく。
私達も見よう見まねで、スコップをふるう。
息が乱れる、、、汗さえも出てくるようだ。
雪かきは肉体労働だという事を知る。

雪に手をつきお尻を突き出す、、、、
雪かきが一段落して、片付けた雪が小山になった頃、
御主人様がおっしゃった。
「よし、ご苦労だった。
 雪に手をついてケツを突き出せ。」
三匹並んでお尻を突き出す。

バックから彩さんを犯しながらおっしゃった。
「アヤ、お前の紗江に対する忠誠心も、
 料亭を想う真面目な心も褒めてやる。
 経験はまだまだだが、精神的には立派な牝奴隷だ。
 しっかり紗江に仕えろよ。」





           2014年2月11日の事でした。
 

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コメント


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彩さんって

生真面目な方なんですね。気を張りすぎて疲れないかしら。
昨日の雪はいかがでした? 紗江様の料亭も大雪だったのかしら。

匿名さん | URL | 2014年02月15日(Sat)17:25 [EDIT]

最後の主様の言葉に、何故か私は目頭が熱くなりました。
こちらはほとんど降らない年でした。
なれない雪に転倒なぞしないよう気を付けてくださいね。

雪絵 | URL | 2014年02月16日(Sun)10:11 [EDIT]

匿名さん、ありがとうございます

そうですねぇ、こちらが息苦しくなるほど、真面目で真摯な彩さんです。
彼女のガス抜き的でもいいので、遊びに来てくれれば、それなりに歓迎です。

二週連続の週末の雪、驚きました。
あちこちで観測史上最大降雪、なんてニュースを聞くと、
異常気象に慣れてはダメ何ぞと言い聞かせております。

ありがとうございました。
次はお名前お聞かせくださいね。
くあぁ、又。          レイ
 

Ray | URL | 2014年02月16日(Sun)22:32 [EDIT]

雪絵さん、ありがとうございます

彩さんの態度を主は高く評価しているようです。
彼女に負けないよう、私も真摯に主に向き合わなければなりませんね。

二週連続の大雪にとまどっております。
まぁ、春の雪は仕方がない。ちょっと降りすぎではありますが、、、。
これからの穏やかな春の訪れを期待するばかりであります。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2014年02月16日(Sun)22:39 [EDIT]