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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

首筋

先日の彩さんが来た時の後手縛りで思い出した、、、、


年末、大晦日の事。
テレビは、紅白ではなく、第9(合唱付)のチャンネルだった。
一番前に独唱の男性女性が居り、
合唱の女性達は、オーケストラの後ろに並んでいた、、

食事も終わり、じっくりお酒をお楽しみなる御主人様に、
紗江様が突然おっしゃった。
「賢治さん、さっきの第9、ご覧になったでしょ。
 牝奴隷があんなに何十人も並んでいたら、
 何を基準にして選ぶ?」
「『試食』無しでか?」
「もちろんよぉ。
 たとえあの丸首ブラウスの下がノーブラでも、
 覗く事も、触るのも許されないって条件で。」
「顔、スタイル、、、、だけじゃないなぁ、、、
 ん~ん、、、、、首筋の美しさかな。」
「乳房の大きさじゃなくて?」
「あぁ、その牝を手に入れて、縛った時を想像するとな、
 乳房の大きさより、そのバランスだな。
 絞めつけられた乳房から肩、首筋に抜ける女体美が好きだ。」
「賢治さん独自の審美眼なのねぇ。」
「いや、そんな事はないと思うが、、、試してみるか?」

私、ハルさん、彩さんの乳房に縄が廻る、、、、
御主人様のお好みは、、、首筋らしい、、
「どうだ?」
「えぇ、、、確かに、賢治さんに一理あるかもしれないわ。
 さぁ三匹の牝、、初見だとしてどれをお選びになるの?」
「ん~ん、、、、、、
 俺が吸血鬼なら、アヤの肩からの首筋に食いつきたいし、
 レイの肩の筋肉と、そこから続く首筋もS心をそそられる。
 ハルの乳房から肩、首へのラインもうまそうだな、、、、
 紗江、お前の乳房、肩、首筋ラインも見せてみろ。」
「いやですよぉ、、、、
 無駄な肉がついてきましたから、、、、」
そうおっしゃいながら、和服の帯を緩める紗江様、、、

「うん、紗江も小娘にはない妖艶さがあるぞ。
 どの首筋も、うまそうだ。」
「誰かを選んでくださいな。
 それによって、今晩の布団の敷き方が違うんですからね。」
「どの首筋もうまそうだ、って言っただろ?」



女たちが、紅白歌合戦を観ている間に、
御主人様は早々とお休みになってしまって、
隙間なく敷きつめられたお布団の意味は、
あまりなかったのだけれど、、、


 

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コメント


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紗江さんは目のつけどころが違うなあと思いました。第9の合唱を見ていて、そんな質問をされたんですね。

何十人も並んだ牝奴隷・・・
その中に私もいたら、ご主人様は選んで下さるかなあと思いました。もちろん、レイさんとハルさんと彩さんがまず選ばれると思いますが、補欠合格くらいにならないかなと思います。

佐知子 | URL | 2014年02月23日(Sun)16:41 [EDIT]

佐知子さん、ありがとうございます

主の好みは、後手高手小手で縛った時のバランスを重視しているようで、、
ひたすら贅沢な嗜好であります。
首筋なんてどうやって鍛えればいいんじゃぁ、、って感じです。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2014年02月24日(Mon)19:23 [EDIT]