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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

染色

「そうだ、忘れるとこだった。
 二人とも、それ脱いで、こっちこっち。」

バルコニーには、バケツが2つ。
茶色と、紺の液が入っている。

Rの褌は茶色の液に、Hの褌は紺の液に浸す。
あぁ、なるほど、そういう趣向なのね。


「二人とも、パンツとスカート履いて。
 じゃぁ今日は僕がラーメン作ってあげますよ。
 もちろんインスタントだけど。」

賢治様は越中姿で、キッチンで湯を沸かす。
私も、ネギを刻み始める。

ハルさんは、まじめな顔で、
賢治様の足元に正座。
「賢治様、お湯が沸くまで、御奉仕させてください。」

賢治様が、キッチンの椅子に掛けると、
ハル様は、褌の上からおチン様を撫でだす。

ハルさん、どうしたの?。
包丁が宙に浮いたまま、ハルさんを見ている。

おチン様が元気になってきた。
舌を使い、、、、。口でほおばる。
褌にくっきりおチン様の形ができた。
「賢治様、お湯が沸くまで、御奉仕させてください。」

前垂れを外して、おチン様を咥える。


ほらほら、お湯が沸いてるのに、、。
結局ラーメンは私が作る事に。
背後に、チュパ、チュパの音を聞きながら、、、。



三人で、食後のコーヒー。
「3月の月末前の土日、空いてるよね。
 僕も、年度末で忙しいけど、
 がんばって仕事終わらせて、、、。
 その日じゃないとだめだから、、、。
 もっとがんばって、金土日にしちゃおうか。」
 
「懇意にしてもらってる社長さんの別荘をさぁ。」

あぁ、お正月に話していた別荘の話ね。
借りる事ができたんだぁ、、。

「だだね、4月から管理人が常駐になっちゃうんだ。
 だからさ、誰もいない3月のほうが、、。ね。」

賢治様、又、いろいろお考えですね。
御調教、お待ちしております。
二人とも、口には出さないけれど、思いは同じ。

「そう決まれば、シュラフを買って、、。」

「その前に、さっきの褌。
 もう色が染まったろうから、風呂で、液流して、水洗いしてよ。
 バルコニーに干すから。」

ハルさんと二人で、ゴム手袋で、褌を水洗いします。
とっても綺麗に染っています。

「レイさん、これって?。」
沢山のロープです。長いのや短いの。
私の為のロープと、ハルさんのですね。
御調教、楽しみにしております。


駐車場から、上を見上げると、
最上階の角部屋のバルコニーに、
紺の布と、ブラウンの布が旗の様に小さく見えます。

おフン様、ってつぶやいていました。

「あれ、下からよく見えるなぁ。
 本当は、あそこに干し物しちゃまずいんだけどな。」

そんな声を聞きながら、、、。

             2008年3月初旬の事でした。

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