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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

呼び出しチャイム

日曜日、お墓参りにご一緒させていただいた帰り道、
ハルさんが、昨日の私の妄想を事細かに御主人様に報告している。
「それで? 家に帰って、しっかり責めたのか?」
「大の字に寝かせて、足の指で乳首つまんだりぃ、、
 足の裏をなめさせたりぃ、、、くすぐったりぃ、、、
 そのうち、普通のビアンになっちゃったんです。
 せっかくの妄想だったのに、責めはありきたりでした。」
「そうかぁ、、、、、、
 よし、昼飯は外食って思ってたけど、家に帰ろう。
 いい責めを思いついたぞ。」
御主人様とハルさんが小声で話をして、、
「おい、ゼロ、それでいいな?」、、って。
ゼロかぁ、、、
私はフロアー係なの? それともフロアーマットなの?


フロアー係でもフロアーマットでもなかった。
後手縛りでうつ伏せに寝かされた私。
ウエストに巻かれた縄尻が股間を通って上に伸びている。
その縄を御主人様が強く上に引き上げる、、、
私の口から、キャァともグエッともいえない声が漏れる。
ハルさんがキッチンから飛び出してくる。
「お客様、ご注文お決まりですか?」って。
ハルさんが、ファミレスのフロアー係。
そして私は、呼び出しチャイム、、、らしい。
「焼肉弁当にしようかなぁ。」
「はい、かしこまりました。」
ハルさんが、キッチンにさがる。
又、股間の股縄が引かれ、呼び出しチャイムが声を出す。
ハルさんが、飛び出してくる。
「味噌汁もつけてくれ。アサリがいいな。」
「かしこまりました。焼肉弁当とアサリの味噌汁ですね。」
まぁなんてことはない、さっきコンビニで買ってきた物だ。
股縄呼び出しチャイムは鳴りやまない、、、
しばらく、呼び出しチャイム音を楽しんでおられたが、
今度は、強く縄を引き上げて、チャイムを鳴らし続ける、、
チャイムは腰が上がったまま、喘ぎ的チャイム音も止まらない。
「おい、このチャイム、鳴りっぱなしだぞ。油切れか?」
ハルさんが私の股間を覗き込む。
「変ですねぇ。油切れどころかベチョベチョに濡れてます。
 お客様、もう少し揺すってみてください。」


呼び出しチャイム御調教は、終わる事を知らず、
チャイムは、いつまでたっても鳴り止まない、、、、



           2014年3月23日の事でした。
 

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