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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

バスタオル

「俺、元気になった。先に入るぞ。」
そうおっしゃって、一人でお風呂に入った御主人様の、
そのお風呂上りの格好を見て思わず吹き出した。
どうなさったんですか?
「ん? あぁ、、
 壇蜜が映画でこんな格好してなかったか?
 どんなもんなのかって、試してみたんだ。」
女性がやるように、バスタオルを胸から巻いている、、、
御主人様の体格では、バスタオルが小さすぎて、
下半身丸出しだけれど、、、

で? ご感想はいかがです?
「オカマになった、、、」
バスタオルをはずして、体をお拭きしようとすると、
「いやぁぁん。」
って、胸と股間をお隠しになった。
ワッ気持ち悪いですぅ、オカマさんはやめてください。
やっぱり、仁王立ちのほうがいいです。
「そうだな、チンポコも仁王勃ちにしようか?」

さぁ、どう来るんだぁ?、、、
私達のお風呂上り、、
バスローブを羽織ろうとして、ハルさんと眼が合った。
頷きあって、バスタオルを体に巻いた。
さぁ、どう来るんだぁ、、当然、そんな期待をしていたけれど、
御主人様は、バーボン片手に、専門誌を熟読中、、、
「お風呂、いただきました、、」
チラッと目を上げて、、、
「気をつけ姿勢で手は頭の上。この章を読み終わるまで待て。」
カラーペンでラインを引いたり、付箋を貼り付けたり、、、
やがて、パタンと音をたてて本が閉じられた。



背後からのバラ鞭が、
バスタオルに覆われたお尻を、むき出しの太腿を、
左右から撫でている、、、、
「さぁ、ここからが本番だ。危ないから顎をもっと上げろ。」
素振りの鞭は左から右に振り下ろされて、
腋の下に差し込まれたタオルの端を狙っている、、、、

バスタオル越しの乳房の一発目は、痛みは少ない。
腋の下に当たった二発目の痛みで顔をしかめる。
三発目の鞭が腋と乳房を撫でながら、バスタオルを剥ぎ取った。
キャッ、思わず胸と股間を押さえる。
「まだまだ、、、手は頭の上!!」
覆う物がなくなった全裸の肌を、バラ鞭が往復する、、、、

端をしっかり差し込んだハルさんのバスタオルはしぶとい。
五発、六発でも、まだハルさんを守ろうとしているかのようだ。
「おのれぇ、、」
御主人様の渾身の鞭がハルさんの胸を鷲掴みにして、
バスタオルを引き摺り落とし、素肌を蹂躙した。


「あぁ、たかが牝奴隷のバスタオルを脱がせるだけで、
 こんなに労力をかけるなんて、アホみたいだな。
 まぁ、そのアホが楽しかったがな。
 よっしゃ、じゃぁ、もう一度風呂はいるか?」




仁王勃ちのオチン様と、二度風呂の私達です。
ズンズンズンをいただきながら、
お元気になられてよかった、、、
お風呂上りは、やっぱりバスタオル巻きかしら、、、
頭の片隅で、そんな事を考えている。



           2014年4月26日 夜の事でした。

 
 

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コメント


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ナイスです

緊張と弛緩、、、まるでその中間で、、
期待する牝奴隷と、じらしながらもそれに応える主、、
レイさんもハルさんも、素敵なご主人様で、お幸せですね♪
 

kaibo | URL | 2014年04月29日(Tue)19:19 [EDIT]

kaiboさん、ありがとうございます

気づきませんでしたけれど、
それなりに主にお気遣いいただき、遊んでいただいたんですねぇ。
はい、確かに『幸せ者』です。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。
 

Ray | URL | 2014年04月29日(Tue)20:15 [EDIT]