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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

必然性

「ねぇ、私もお手伝いしますから、
 三匹いっぺんに責めてみましょうよ。
 なんか素敵な調教ありません?」
「ん~ん、三匹いっぺんかぁ、、、、
 三匹並べて鞭打ちしてもいいけど、、、
 三匹という必然性が欲しいなぁ。
 三匹いるからこそできる責めかぁ、、、、、
 ビジュアルにも、責めの効果にもこだわりたいしな、、、」
昨晩の夕ご飯の時、
御主人様と紗江様の間で、そんな会話があった、、、、



「こっちの横枝と向こうの枝を使うか。」
それらの横枝にU字に垂らされた長い縄。

ハルさんと私の股縄にその両端が結ばれる。
私は東を向き、ハルさんは西を向いて四つん這い。
「アヤ、この縄を跨げ。」

私のお尻に鞭が飛ぶ。
「さぁ、レイ、歩け!」
はるか後でハルさんのお尻の鞭音が聞こえる。
「ハルも四つん這いで歩きなさい!」

私は四つ足で歩き出す、、、、、
グェ、、、股縄が後に引き戻され、股間を締め付ける。
「きゃぁ、きゃぁぁぁぁっぁ、、、、」
彩さんの叫びで思わず振り返る、、、、。
私達の歩行が彩さんを責め、彩さんの股間が私達を責める、、、
U字に垂れていた縄が、今はV字になって、
彩さんの股間を裂こうとしている。
いや、切り裂こうとしているのは、私の四足歩行だ。
私が一歩前に進むと、彩さんの悲鳴はもっと大きくなる。
そして、その悲鳴の分だけ、私の股縄も締め付けられている、、

そう、私とハルさんが彩さんの股間を責め、
彩さんの股間が私達の股間を責め返す、、、、
御主人様の計画どおり、三匹という必然性、、、

三匹がお互いの股間を責めあい、
その叫びと喘ぎは、新緑の森に溶けて、、、、



若葉の露の滴りと、股間の淫らな滴り、、、
これこそが、御主人様と紗江様のご満足に違いない、、





           2014年5月5日の事でした。
 

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コメント


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うらやましい

街中の露出の御調教はありますけれど、
大自然に囲まれての御調教は未体験です。
昨日の楢の樹の吊とか、今日の三匹の御調教とか、、、
うらやましいかぎりです。
 

ana | URL | 2014年05月09日(Fri)17:13 [EDIT]

anaさん、お久しぶりです

自然の樹木を使っての御調教は、
危険や、いろいろな不具合があるようですが、
主は嬉々として、現場対応を楽しんでおられるようです。
私達も、屋内にはない恐怖と、
屋内にはない解放感を感じております。
なんといっても、どんなに叫んでも、誰にもご迷惑をかけませんので、、

なかなか実現は難しいのでしょうけれど、
anaさんをご招待したいほどです。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2014年05月09日(Fri)18:47 [EDIT]