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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

畳の目

夕飯を食べながら、ワールドカップのお話をされていて、
「そういえば、レイ、、、、、」
はい、?
「お前はどんな格好が一番恥ずかしい?」
って、まるで世間話の続きのように、、、、、、

だから私もついつい正直に、、、、、
畳の目や壁の木目を数えるような格好が恥ずかしいです、って。

「わぁぁ、さすがレイさん。表現が文学っぽいわ。」
「文学的表現を否定はしないが、具体性に欠けるな。」
そうおっしゃいながら、テーブルの食器を片側に寄せる。
「レイ、畳の目を数えるポーズ、してみろ。」
畳の目を数えるポーズ、、、、?
四つん這いから、テーブルを舐めるように頭を下げる、、、
「レイ、この格好のなにが恥ずかしいんだ?」
はい、、、
私から御主人様が見えないのに、御主人様の視線を感じます。
それに、次の御調教展開が分からない恐怖もあります。
「なるほどなぁ、羞恥と恐怖か。
 確かにこのままビール瓶を突っ込もうとしても、
 突っ込まれるまで分からんな。
 でも、お前は、このポーズ、けっして嫌いじゃないだろ?
 セックスだって、バックの方が感じるしな。」
はっ、、、はいぃ、、、、、、

「でも、せっかくC組になったんだから、上に行きたいよな。
 せめて、一勝一分けでペルー戦だと、2位通過可能かなぁ、
 やっぱり、初戦のコートジボアール戦がカギだな。」
ハルさんとビールを飲みながら、
御主人様の話題は、又、ワールドカップに戻っていった。


私は畳の目を数えるポーズのままで、
今日は缶ビール、、瓶ビールじゃないから、、、
なんて考えている、、、、、、、。



まさかぁ、、、
、、缶ビールは、、無理ですよ、、、、、
 


           2014年5月17日 夜の事でした。
 

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