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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

番付

かつて書いたことがあるけれど、
御主人様は、大相撲中継がお好きだ。
明日から、名古屋場所が始まる。

「私達、お相撲の番付でいえばどのくらいですか?」
「ん? 牝奴隷番付か?
 そうだなぁ、、、 幕下と十両の境目くらいかな。」

幕下と十両の差がよく分からん、、、

「幕下以下はな、正式名称は『力士養成員』と言ってな、
 給料じゃなく、場所手当が15万円貰えるだけだ。
 月にすれば10万弱、まぁ小遣いだな。
 十両以上が関取で、十両の月給は100万だったかなぁ。
 雲泥の差があるだろ?」
「私、、十両になりたぁい。
 私がレイさんに勝てば、十両になれますか?」
「残念ながら、同じ相撲部屋での対戦はないんだ。
 たとえばレイを他の部屋に売り飛ばせば、
 毎場所、ハルとレイの対戦が見られるけどな。」
「レイさんを他の相撲部屋に売り飛ばした事にしましょ。」
「よし、十両昇進をかけて、勝負するか?
 幕下だから、7番勝負だな。勝った方が十両、
 負けた方が三段目降格って事にしよう。
 勝てば、正式関取牝奴隷、負ければ、牝奴隷養成員な。」

牝奴隷相撲は、股縄ふんどし、、、、、、
牝奴隷相撲は、、褌ではなく、、、股縄らしい、、、、
御主人様が呼び出し兼行司、、兼実況兼解説者、、、
「ひがぁし~ハルの山ぁ~、にいしぃ~レイの海ぃ~
 まったありません、はっけよういぃ、、、、」
「あのう、御主人様ぁ、土俵はないんですか?」
「そんなのない。勝負は行司の俺が決める。
 さぁ、はっけよういぃぃ、、のこったのこったぁぁ。」

考えてみれば、、、
相撲なんて、いまだかつてとった事がないんじゃないだろうか。
男の子なら、友達とか父親とかと、あるだろうけれど、、、


こんな時、ハルさんは容赦がない。
いきなりもろ差しで引き付け、そのまま吊り上げようとした。
私も爪先立ちで耐えたけれど、そのまま横に投げられた。
御主人様行司の軍配はサッと私に上がった。
「今の勝負、レイの勝ち。
 吊り姿勢での苦悶の表情がよかったから。」

なるほどぉ、、、そういう評価で勝負が決まるのね。
だから、土俵がないのかぁ、、、、

それからは、相撲もどきのSMレズ相撲になった。
張り手、、立ち合いの時、いきなり乳房をたたく。
突っ張り、、突っ張ったふりをして、胸を揉む。
送り出し、、背後に回って、送り出さずに、股間の股縄を引く。
まえみつ、、股縄を引き付けて、股間を攻める。

三勝三敗での千秋楽、
ハルさんの究極の技で、私が負け越した。

その究極技とは、、、、
がっぷりよつから、私の耳を舐め、
油断したすきに、ハルさんが私の股縄を解いたのだ。


お相撲では、褌が取れたら反則負けらしい、、、、



              2014年7月12日の事でした。
 

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