FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ちゃんこ番

「晩飯は当然ちゃんこ、だな。
 ちゃんこ番は、三段目に降格したレイの仕事。
 ハル、何味がいい?」
「そうですねぇ、、
 いくら食べても飽きのこない、、醤油味はいかがです?」
「よし、今晩は醤油味のちゃんこな。」


台風一過、高気圧はとてつもない猛暑を連れてきた。
フーフー言いながら、ちゃんこ鍋料理の買い出しから帰ると、
御主人様とハルさんが、抱き合っている、、、
のではなくて、
「ちゃんこ鍋ができるまで、稽古をつけてやる。」
という事らしい。
六尺おフンを着けた親方御主人様が、
股縄おフンの十両ハルさんと相撲の稽古をしているのだけれど、
体格と体力の差は歴然。
股縄おフンを引き上げられて、吊り出し。
往復ビンタ的乳房への突っ張り攻撃。
足をからめられて、投げながらの大股開き、、、、、
はっけよいのポーズから、犯していただいて、、、、
股縄吊りで責められた股間を抑えて息も絶え絶えのハルさん。
「よーし、最後の稽古だ。はっけよいのポーズ!!」
親方御主人様が、バックから十両ハルさんを犯しだした。

いいなぁ、、ハルさん、
私はキッチンからうらやましくその稽古を見ている、、、
三段目牝奴隷養成員には稽古をつけていただけないらしい。

汗だくになった二人は、お風呂に向かった。
私は、ちゃんこ鍋とビールを床に並べる、、、、
なんとなく相撲部屋のちゃんこは床で、ってイメージなので。

お風呂上り、親方御主人様は全裸でどっかとあぐらをかく。
それを真似するように、関取ハルさんもあぐらをかいた。
「どれ、飯にするか。」
土鍋の蓋に布巾をかぶせて持ち上げた親方、、、、
「おぉ、、、これは、、、、最高だな。」って。
「すごーい、ちゃんこで又、汗かきそうだ、って話してたのよ。
 それが、、、冷たいちゃんこ鍋?」
そう、稽古もつけていただけなかったし、
犯してもいただけなかったけれど、
この一瞬だけを楽しみに、冷やしちゃんこを作った私です。

それでも私は、三段目牝奴隷養成員、、、
親方と関取の給仕はするけれど、食事には混ぜていただけない。
三段目牝奴隷養成員は、お二人のお残りを食べる、、らしい。

「うん、うまいうまい。レイ、お前は最高だ。
 このまま出世せずに、ず~っとちゃんこ番でいろ。」


それだけは勘弁してください。
ちゃんこ番は続けますけど、
いつの日か、リベンジマッチで私も関取になりたいなぁ。

親方御主人様に抱かれながら、稽古をつけてほしいもの、、、



              2014年7月12日夜の事でした。
 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

レイさん素敵です(T_T)
どんなことがあっても、お二人のために…を優先されるレイさんが素敵です!

雪絵 | URL | 2014年07月15日(Tue)07:02 [EDIT]

初めまして

いつも楽しませていただいております。

犯してはいただけなかったけれど、
レイさんらしい、素敵なびっくりちゃんこでしたね。
存在感はばっちりアッピールできてますよ。
でも、冷やし鍋って、どんなレシピなの?
 

匿名さん | URL | 2014年07月15日(Tue)11:07 [EDIT]

雪絵さん、ありがとうございます

いえいえ、
けっして二人に奉仕、、って感覚だけではなく、
心の底で歯ぎしりもしておりました、、、
というのが、本当のところであります。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2014年07月15日(Tue)18:54 [EDIT]

匿名さん、初めまして

暑い中で買い物しながら、一生懸命考えたんですよ。
主にもハルにも、高評価でした。やったね、であります。

レシピは、、、
火を通さなければならない物を、寄せ鍋のタレで茹でて、
サラダ的野菜やお豆腐を入れただけです。
粗熱をとってから、ひたすら冷やすのが大変でしたけれど、、、

ありがとうございました。
次は、お名前教えてくださいね。
じゃぁ、又。           レイ
 

Ray | URL | 2014年07月15日(Tue)19:01 [EDIT]