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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

付け人

「レイさん、あなたを付け人に指名してあげるわ。」
朝、通勤電車の別れ際、ハルさんが突然そう言った。
付け人? なにそれ。
「関取の身の回りの世話をする下っ端のお相撲さんよ。」
なになに? 先日の相撲番付、、、まだ続いてるの?
「当然よぉ、私は十両、レイさんは三段目なんだから。
 じゃぁ、今晩、よろしく。」


そんな会話はすっかり忘れていた夕飯時、
ハルさんが帰ってくると、、、
「レイ、今日は、とっても汗をかいたわ、
 お風呂入るわよ。背中流しなさい。」
それで思いだした、
あぁ、、、私は付け人なんだったなぁ、、、、、

背中を流す、ったって、そんなに広いバスルームじゃない。
まぁ、背中に抱きつくようにして、立ち泡踊り、、、
「ほらほら、背中だけじゃなくて、前も、、、、
 もちろん頭も洗うのよ。」
お風呂上り、体を拭いてさしあげるのも、
髪を乾かしてさしあげるのも、、付け人の仕事、らしい、、、
自分の髪を乾かしていたら、
「遅い! 風呂上りは当然ビールだろぉ、」って。

幸いにも、食事もビールもご一緒させていただいたけれど、
お風呂上りは、全裸のままがしきたり、、らしい、、、

「レイ、肩を揉みなさい。」
ちょっと待って、食器洗っちゃうから。
「おいおい、関取の命令が先だろ。
 食器洗いは肩もみが終わってから! 」
そう言うと、床にうつぶせになる。
一生懸命、肩を揉んでさしあげる、、、、
「気のきかない付け人だなぁ。
 肩だけじゃなく、全身を揉みほぐすのが常識だろ。
 自分の体全体を使ってさぁ。」
そう言いながら、関取ハルさんがあおむけになった、、、、、
なるほどぉ、、そういう流れなのね。
付け人的ビアンマッサージ、、、、
全身を使って、体を揉みほぐしてさしあげる、、、
肩も腕も脚も、、、もちろん、胸も、股間も、、、、、
「レイ、このまま、布団で寝るぞ。」
ちょっと待って、食器洗わなくちゃ。
「関取の命令優先だろ。
 特別サービスで、私もレイの体、マッサージしてやるから。」

付け人は何かと忙しいけれど、関取の命令は絶対らしい、
まぁ、しょうがない。食器洗いは、明日の朝、、、、、、




ビアンマッサージをしたりされたりしながら、
別なことを考えている、、、、


関取ハルさんの付け人兼、親方御主人様の付け人もいいなぁ、
だったら、ずぅーっと三段目力士養成牝奴隷でもいいよ。



 

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