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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

所作

「茶道の常識として、もう一杯おかわり、ってありか?」
「こんな場ですから、ご自由にどうぞ。
 でもぉ、、一つだけお願い。
 アヤにも縄化粧してくださいな。」
「これからお茶を点てる牝に、後手縛りとはいくまい。
 まさか、茶筅をオマンコに突っ込んで、腰振りダンスか?
 そうだなぁ、、じゃぁ、簡単に、、、、
 ほら、縄尻は紗江が持て。
 アヤは、お茶を点てる事だけに集中しろ。」
一本縄の股縄が、彩さんを責める、、、、
首にかけられた縄が、彩さんの股間を通り後ろに伸びる、、、

正座した彩さんが柄杓に手を伸ばしたまま、固まった。
歯を食いしばるようにして目を閉じ、息をつめている、、、
「ほら、アヤ、どうしたの?
 茶道の所作はしなやかさとメリハリよ。
 途中で止まってはいけないわ。お点前に集中しなさい。」
股間の縄尻がさらに強く引かれる。
お湯を注ぐ柄杓が震える、、
茶筅の回転が乱れる、、、、、
御主人様に差し出した茶碗の中でお茶が揺れている、、、、、
「アヤ、全裸茶道の所作が違っているぞ。
 正座は膝を閉じるな。」
股間を蹂躙する縄を見つめながら、御主人様がお茶をすする。

「茶道はお前が教えてるのか?」
「もちろんです。そのうち、お花も教えたいと思ってますよ。
 今はまだ居酒屋の板前ですけど、
 子供のいない私に代わって、やがてはこの料亭を、、
 そんなことまで考えていますから。
 アヤには、忠実な牝奴隷はもちろん、
 素敵な女、しっかりした女将になってもらわなくちゃ。」
振り返ろうとする彩さんの股縄を強く引き上げ、、、
「まだ決めたわけじゃないんですよ。
 とりあえずは、牝奴隷訓練が先かしら?」
股縄でお尻を持ち上げられ、
彩さんはひれ伏すように、額を畳につけた。
認められた感謝のお辞儀のようでもあり、
股縄に感じている牝のようでもあり、、、、

「紗江の長期戦略にはいつも感心している。
 女としても牝としても、しっかり調教するんだな。」
御主人様が紗江さんの着物の裾を割る。
「女としての指導は可能でも、
 牝は、賢治さんの手も借りなくちゃね。
 いつでも呼び出して、ハルやレイと一緒に使っていいわよ。」
「じゃぁ、そうさせてもらう。
 が、今日は、こっちの熟れた体を使う。」
「恥ずかしいですわ。みんな、、、見てますもの。
 それに、、、、、、茶道の作法に反します。」
「バーカ、これも牝奴隷調教の一環だ。
 全裸茶道師範の俺が言うんだから、これでいい。」



乱れた着物と紗江様の奔放な喘ぎを、
牝奴隷達は息をつめて見ている、、、、、

だって、これも『御調教の一環』なのだろうから、、



              2014年7月19日の事でした。
 

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