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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

エアー緊縛

昨晩は、大きな雷鳴にびっくりしたけれど、
今朝は、明るい太陽が料亭を照らしている。
もう、梅雨明け宣言も近いのだろうか、、、

「このところの毎朝の日課なのよ。毎日チェックしないと、、」
紗江様がそうおっしゃいながら、連れて行ってくれたのは、
眺望のじゃまになる樹木を伐採した跡地。
綺麗に整地され、芝生が植えられている。
「連休明けの工事だったから、
 まだ芝生はしっかり定着してないけど、
 やがてはこの隅に東屋風の小さな家を建てるわ。
 夕涼みとか、お月見とかに使えるでしょ。」
建築家さんが描いたらしいパースで説明をする。
「ほぉ、板の間とキッチン、他は全部屋根付のテラスかぁ。
 東屋風のログハウスって感じか?
 夕涼みがてら、ここでビールを飲みたいもんだな。
 もちろん、梁や柱に牝を縛り付けてな。」
「全体の構造は変えられないですけど、
 なにかご要望があれば、おっしゃってくださいな。
 私は料亭のお客様のために設計しましたから、
 賢治さんは、牝奴隷調教のために何か考えてください。」
「客のため、、とか言いながら、
 梁とか柱はしっかりしてるんだろ? 」
「えぇ、その辺は手抜かりなしよ。
 牝奴を三匹吊しても大丈夫よ。特注の檜材ですから。」
「じゃぁ、何も言うことはないな。
 一つだけ、、、、この芝生の広場の先はどうなってる?」
「急斜面で下っていますよ。」
「なるほどぉ、じゃぁ、、、、」
「えぇ、ここに近づける他人様はいません。
 ですから、御存分に。」
「よし、縛りや吊りは、小屋ができたらにするとして、
 今日は、牝奴隷達にサービスしてやるか。」
「サービス? 痛みや羞恥は無しって事?」
「いや、逆だ。
 アヤは、接客でそれなりにストレスがたまっているだろうし、
 ハルもレイも、俺のマンションでは、お隣さんがあるからな、
 悲鳴も喘ぎも、それなりに抑えているみたいだ。」
「牝奴隷のうっぷんを晴らしてやるわけ?」
「おぉ、健全な牝奴隷には健全な叫びと健全な喘ぎが必要だ。」




お前たちは今吊られている、、って、エアー緊縛?、、、
「お前たちは今、手首を縛られて、吊られている、、、」
そんな御主人様のお言葉で、
三匹は三者三様に、両腕を上げ、吊られている格好をする、、
御主人様と紗江様の鞭が、
休むことなく三匹のお尻、胸、脚を責めつづける、、、、、
奔放な悲鳴と叫びが、芝生の広場に広がる、、


「お前たちは今、ドギーポーズで犯されようとしている、、」
そんな御主人様のお言葉で、
三匹は三者三様に、お尻を突き出し、犯されるポーズをとる、、
御主人様と紗江様のバイブが、
とどまることなく三匹の股間を蹂躙しつづける、、、、
解放された喘ぎは、他人様に何も遠慮はしていない、、、





健全なる牝奴隷の肉体は、健全なる悲鳴にやどり、
健全なる牝奴隷の精神は、健全なる喘ぎにやどる、、、らしい。



              2014年7月20日の事でした。
 

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