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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

女子会

土曜日、彩さんのマンションに遊びに行った。
居酒屋から歩いて10分足らず、瀟洒な女性用ワンルーム。

コーヒーとケーキで他愛もないおしゃべり。
おかわりのコーヒーを差し出しながら、
彩さんが、姿勢を正して突然言い出した。

「不思議なご縁、、、、
 私、ハル様、レイ様に出会えて、よかったわ、、、」
「まぁ、私とレイは腐れ縁かもしれんけど。」
「その腐れ縁も素敵です、、、、、、
 レイ様、ハル様、教えてください。
 紗江様が私に、しっかりとした奴隷になれ、って言う意味を。」
「おぉ、いいねぇ、、、
 今日は女子会じゃなくて、マゾ牝会、、ってかい?」
あまりのオヤジギャグに、
飲みかけたコーヒーをを噴き出しそうになった私です、、、、、


確かに、海の日の御調教の時に、紗江さんはおっしゃった。
 やがては彩に料亭を任せたい、、、
 でもその前に、とりあえずは、牝奴隷訓練が先、、、、
って。

「紗江さんの長期的展望は御主人様だって分からないのよ。
 私達若輩者に分かるかけないじゃん。
 紗江さんに直接聴いてみたら?」
「はい、お尋ねしました。
 そしたら、これが送られてきて、、、、、、」
彩さんが、部屋の片隅から段ボール箱を持ち出してきた。
段ボールの中身を机に並べながらハルさん、、、
「全部、封を切ってないじゃん。」
おいおい、感想はそこかよ。

テーブルに並べられたのは、、、、、、、
アナルパール、スティック、プラグ、アナルバイブ、、、
そして、浣腸器と、ローション、グリセリン、、軟膏、、、、
イチジク、指サック、大量のコンドーム、、etc.etc.etc.、、
「これって、どう使ったらいいんですか?」
「あれまぁ、、大小取り混ぜて、たくさんあるねぇ。
 どう使うって、、、鼻の穴に入れるわけにはいかんじゃろ。
 よっしゃ、レイのお尻で使い方教えちゃる。」

ハルさん、ちょっと待ってよ。
問題は、彩さんが奴隷になる事と料亭を継ぐことの因果関係よ。
「こういう事はね、いきなり答えを求めちゃいけないの。
 将来を見据えた紗江さんの課題をクリアしていくうちに、
 やがて、あぁそうだったのかぁ、って理解できるものよ。」
うん、言っている事はまっとうだけれど、
もしかして、その玩具を使いたいだけなんじゃない?
それに、どうして私のお尻なのよぉ。

「彩さんのお尻で、いきなりこれを使えってかぁ?」


 

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コメント


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よく見たら

お尻責めのお道具なんですね(#^.^#)
うわーうわーうわー♪

雪絵 | URL | 2014年08月04日(Mon)18:53 [EDIT]

雪絵さん、ありがとうございます

紗江さんの意図は不明でありますが、
お尻の話であります、、、、、、
詳しくは、、って、意味不明ですが、
続きは明日、、、、

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2014年08月04日(Mon)18:58 [EDIT]