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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

迎え火

「軽食やおつまみ程度ならここでも作れますよ。」

そんな紗江様のご提案で、
今晩はこの東屋風ロッジで過ごすことになった。
私と彩さんが母屋から材料を運んで、食事と肴を作る。

出来上がった物をテーブルに運ぶと、
ハルさんが脚を開いた格好で逆さに吊られている、、、
「落成記念だったら、やっぱりくす玉が必要かと思ってな。
 レイ、くす玉を割れ!」
バラ鞭を手渡された、、、、
落成記念の、、、くす玉、、、らしい、、、
どうやったらくす玉が割れたことになるのだろう、、、
そんなことを考えながら、不器用にバラ鞭をふるう。
バラ鞭が逆さになったハルさんの朦朧を許さない、、、
「あぁ、、御主人様、お許しください。
 も、、漏れちゃいますぅぅぅぅ、、、、」

ハルさんの失禁が自分の顔と地面を濡らし、
くす玉が割れた、、、、、、という事らしい、、




「今日は、盆の入りかぁ、、、」
「そうですねぇ、迎え火も必要ですよねぇ、、、」
「酒を飲む前に、迎え火の準備でもするか。」
彩さんは、ハルさんをシャワー室に連れて行った。
ここに残っているのは私しかいない。

ハルさんと同じように逆さに吊られた。
シャワーから戻ったハルさんに、御主人様が蝋燭を渡す。
「今日は盆の入りだ。迎え火を灯せ。」

ハルさんが躊躇なく、私の股間に蝋燭を差し込み、
迎え火の火を灯す、、、、、、

「こんな卑猥な迎え火で、死者は喜んでると思うか?」
「そうですねぇ、賢治さんのご両親は分かりませんけど、
 私の主人やJさんは、この迎え火に誘われてこの辺に来て、
 きっと、喜んでいますよ。」


頭に血が上り、朦朧とした頭で考えている、、
迎え火っていつまで灯してるの?
まさか、燃え尽きるまでって事はないよねぇ、、、、


体が揺れないように、、じっと耐えている、、、
それでも、やがて蝋が溢れ、流れ落ちるのだろうけれど、、、




              2014年8月13日夜の事でした。
 

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コメント


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拍手コメント、ありがとうございます

お久しぶりです。
そうですねぇ、吊り、ましてや逆さの吊りは、
主も私達もとても緊張します。
お酒を飲んだ後には、けっして厳しい吊の御調教はありません。
それだけお気遣いいただいているのだと思います。

いつも、さらっと書いておりますが、
たとえばこんな吊状態になるまでには、
それなりの時間がかかっております。
力が一点に集中しないようにとか、
バランスが崩れないようにとか、、、、
いつも受け身の私達ですので、詳しくは存じませんが、
主なりの作品完成のための、御苦労があるのだと思います。

それを待つ私の気分も、ワクワクドキドキソワソワ、、、
なのでありますが、、、、
そんな場面にぜひご招待したいとは思うのですが、
なかなかそうはまいりませんです、、、、、


ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2014年08月21日(Thu)21:17 [EDIT]