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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

バイオリンの木の下

お風呂から出て、二人で「伏せ」。
御主人様、おトイレお願いいたします。

「レイ、行ってこい。」
行ってこい?どこへ?トイレ使ってもいいの?

「馬鹿。さっきトイレの場所決めたろ?」

あぁあのバイオリンの木の下ね。

玄関を開ける。
外は真っ暗。
街に住んでると、たぶん本当の闇は知らない。
どこかに、灯りがあるから。
でもここは違う。無人の別荘地。
星も月も出ていない。

玄関からの光で、ぼんやり木が見える。
一生懸命走る、、、。あの木の下まで。
闇から何かが出てきそうで、、、。恐ろしい。
熊なんていないよね。
実は、この別荘地、昔は墓場で、、なんてないよね。

ちゃんとオシッコできたかも分からない。
逃げるように、玄関に戻ってきた。
雑巾で足を拭いて部屋に入る。
あぁーあ怖かった。
バイオリンの木の下でオシッコです






「次 ハル行け。」
ハルさんが出て行く。
御主人様は、薪ストーブに火を入れている。
「レイ、電気消せ!。鍵締めろ。」

スイッチを切る。
ハルさん戻ってないのに、鍵締めるの?
ストーブの火の光だけになった。


ドアを叩く音がする。
「御主人様ぁ、開けてください。怖いです。
 レイさん、お願い開けて、、。」
ハルさんの真剣な声。

御主人様、外、真っ暗で、本当に怖いんです。
開けてやってください。
「先にイッた仕置きだ。」

ストーブの太い薪に火が点いた頃、
「レイ、入れてやれ。」

ハルさんは、泣きながら、私に抱きついてきました。
怖かった?大丈夫よ、ハル。長いキッス。




ストーブの火を見つめながら、ビールを飲んでいます。
ファンヒーターでは、絶対に味わえない、この安心感。

御主人様に寄りかかって、肩に頭を乗せて甘えてみる。
向こう側では、ハルさんも、、。


「俺はもう寝るぞ
 お前達に、パジャマ持って来てやったから。
 下は、越中でいいよな。」

2階で、シュラフを広げる。封筒型の寝袋二つ。
左右のファスナーを繋げると、3人充分寝られそう。
ウレタンマットを敷いたから、寒さは大丈夫。
座布団を丸めて枕代わり。
そっと肩を揉むうちに、すぐに寝息が、、、。



越中おフンを着ける。
パジャマは、Lサイズの長袖Tシャツ。
ミニスカート程の丈がある。ブカブカだけど。
素敵なパジャマ、ありがとうございます。

ハルさんが、キッスしてくる。
「さっき、凄かったわ。」
何が?
「双頭バイブ。癖になりそう。」
お願い、あんなの持って、私の部屋に来ないでね。
「じゃぁ、どこ行けばいいの?」
まぁ、他の人の所に行くんなら、私でいいけど、、。

でも、それで「お仕置き」受けたんでしょ?
「あぁ、あの怖い怖いっていう緊張感もよかったな。」

この、変態未成年牝犬奴隷。
「レイさんだって、未成年以外は、、、。」
まぁ、お褒めいただいてありがとう。

「オッパイ吸っていい?」
お乳は出ないけど、いいよ、ハル。


二人で走って、バイオリンの木の下。
並んでオシッコしました。
今なら、トイレ使ってもいいのに、なんて思いながら。

御主人様を挟むように、寝袋に潜り込みます。

やっぱり、ハルさんは左側。
おやすみなさい。
又、明日。

            2008年3月下旬の事でした。

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コメント


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愉しそう

伏せの時とか~ふぁふぁ・・・・。善いながらやってね。それに、二人とも室内犬見たいだけど~俺だったら~外に犬小屋作って外にどっちか番犬にしておきたい? 多分~礼かな

ちゃー | URL | 2008年12月24日(Wed)10:03 [EDIT]

夜は怖そう

ちゃーさん。
番犬かぁ。でも夜は怖そう。
主がこれを読んだら、実行しかねないから、
あんまりアイディア出さないでネ。
じゃぁ、又。

Ray | URL | 2008年12月24日(Wed)18:04 [EDIT]