FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

L字

昨日は足首だったけれど、
今日はテーブルの上でハルさんと私の脚がまとめて縛られ、
梁から垂れた縄に吊られる。
逆の脚は水平に引かれて、L字と逆L字姿になった。
彩さんに見せつけるような二匹同時調教だ、、、
彩さんは今日も服を着たままの見学者。
今日は、L字と逆L字に拘束されて、、、

たとえば吊り姿勢なら、
揺れる体が鞭の威力を逃してくれるけれど、
テーブルに寝かされた状態での鞭打ちは、
そのパワーを全て体で受けることになる。
ましてやハルさんと繋がれて、横にも逃げられないし、、、
御主人様の力加減だけに自分の身を任せるしかない。


まるでカサブタを作るかのように、
鞭痕に沿って赤い蝋燭が垂らされる、、、、
そして、そのカサブタを無理やりはがすように、
又、鞭が飛ぶ、、、、、、、、


テーブルがずらされ、体を引かれると、
後頭部がテーブルから外れ、景色が逆さまになった。
「しっかり咥えろ!!」
逆さフェラが、口を蹂躙する。
乳房を握りつぶし、身を乗り出すようにして、
股間を平手打ちする御主人様。
逆さフェラが、咽喉を蹂躙する、、、、、、
「鞭を打たれ、蝋燭を垂らされ、平手打ちされて、
 それでもお前達のオマンコは嬉し涙を流しているぞ。
 二匹とも変態だな。」

テーブルがずらされ、脚を引かれると、
後頭部がテーブルに乗り、股間がテーブルから外れた。
その腰を抱きかかえるようにして、オチン様が私を貫く、、、
変態の私の股間は、すんなりそれを受け止めた、、、、、
身動きできない体では、解き放たれた欲望を表現できない。
無意識に漏れる喘ぎと、握りしめた指先だけが、
今の私だ、、、、、、

何度も何度も、掌に指が刺さる感覚を繰り返し、、、、、、、





「アヤ、俺達は風呂入ってくる。
 床に落ちた蝋を掃除しておけ。」
私達の体の蝋を叩き落としながら、御主人様がおっしゃった。


彩さんは今日も雑用係だ、、、、、、、




              2014年9月14日の事でした。
 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する