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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

プラグ

「気をつけ」の姿勢。

「膝を曲げろ、ケツを突き出せ!」
前で手首を縛られます。
縛られた手首が、スーッと上に吊られていきます。

「ほら、だらしないケツの穴、よく見せてみろ。」
御主人様が後ろから覗き込んで、お尻の穴を広げます。
「勝手に糞した罰。
 ほら、ケツの力を抜け。」
お尻に、何か塗られています。
指がお尻の穴をグリグリ。
そして、グッと何かが押し込ます。
この違和感は何?。指?。なんなの?。

「一番細い、アナルプラグだからな。お前でも平気。」
アナルプラグ?。何それ?。

「牝犬語以外をしゃべった罰。」
口には、ボールギャグです。

平手でお尻をぴしゃんと叩かれて、
完全に爪先立ちの姿勢まで、吊り上げられました。

「ハル、朝飯にするぞ。」


コーヒーの香が漂ってきます。
手首が痛い、伸びきった体が痛い、
爪先立ちで、ふくろはぎが、ピクピクします。



「もう、レイさんを許してあげてください。」
「お前が、罰を引き受けるのか?」
「ハイ、お引き受けします。ですから、、。」

爪先立ちで、ふくろはぎが、ピクピクします
ハルさんも、爪先立ちの姿勢で吊り上げられました。

「ハルに、礼を言えよ。一緒に鞭が欲しいとさ。
 レイ、30回。ハル、10回。」

ビシッ。痛っ。バラ鞭がお尻に。
「きゃぁ」ハルさんにも。

お尻、お尻、脇腹、太股、背中、お腹、胸、、、。
鞭は、続きます。

体がフラフラ動きます。
息が詰まります。涎がダラダラ流れています。
手足が痺れています。
最後の一撃は、ピシッと、あそこ。

まうしあげがざいばせんげした、ごふぎんはが。
はりはん、がめんがさい。
申し訳ございませんでした、御主人様。
ハルさん、ごめんなさい。




ロープが緩められました。
かかとが床に着いて、ホッとします。
ベチャベチャのボールギャグもはずされます。
手はまだ、上に吊られたまま。

「足開いて、膝を曲げる。」

「もっと開いて、膝ももっと曲げる。」

「どーれ、レイ、検査してやるぞ。」
ハイ、よろしくお願いいたします。
御主人様は床に寝転んで、見上げています。

アナルプラグが抜かれます。
アッ、あぁぁハン。
抜ける瞬間、ウンチを漏らしたような、、、、。

「おぉ、レイ、アナルがヒクヒクしてるぞ。
 大きく口を開けて、もっと太いのを下さいってな。」
御主人様ご覧にならないで。恥ずかしい。

「もう少し太いのに挑戦するか?」

「息吸って、吐いて、力入れるな。」
ググッ、息を詰めます。
「大丈夫、力抜いて、息を吐いて、
 ほら入ったぁ。」

エッ、入ってくる時、ちょっとゾクゾク?。

「ハル、お前は大丈夫だよな。
 レイと同じの入れてやるからな。
 ほら、ローション塗って。
 怖くないぞ。よーし。
 ケツの力を抜け!、息吸って、吐いて。」
「キャッ。」
ハルさんもゾクゾクってしたのかなぁ。




左膝を曲げたまま、脚をグルグル巻きに縛られて、
仰向けに寝かされています。

隣では、ハルさんの右脚が縛られていきます。
そのまま私の左脚と繋がれました。

腰の下に座布団。
二人で御主人様に「検査」していただきます。

「ハルも、レイも、プラグしっかり咥えて
 いい娘だ。糞はしたから、今日は一日咥えてろ。」

「なんだレイ。おマンコも、ヒクヒクしてるぞ。
 後ろだけじゃ嫌です。前にも何か下さいってか?」
御主人様、そんな事おっしゃらないで。
恥ずかしい。私、益々、、、、。ジワって、、。

御主人様の指が、クリを摩ります。
中に入ってきます。
辛い姿勢なのに、声が出てしまいます。

今度は隣で、ハルさんが声を上げます。

「今、ここにバイブ突っ込んだら、
 あっという間にイキそうだな。
 でも、やらない。おあずけ。」

「まぁプラグは抜け落ちないだろうけど、
 褌つけてやるからな。ほら、腰上げて。」
入ってくる時、ゾクゾクって、、、。
越中おフンが着けられます。
「このままじゃぁ、面白くないから、
 ここを捩って、、、、。
 ほらできた。紐褌ほど細くないけど、
 これもいいなぁ。縄褌ってとこか。」

そう、紐おフンほど、鋭い食い込みはないけど、
これもいいなぁ、、、、。

御主人様はテーブルでコーヒーを飲んでおられる様子。
頭を巡らせて、ハルさんを見ます。
ハルさんが、うっとりとした目で、私を見つめます。
私も、あんな目をしてるのかなぁ。
ハルさんの手を握ります。
しっかり握り返してきました。

ザーっと屋根を叩く強い雨の音が聞こえてきました。
目を閉じると、意識が雨の中に解けていきそうです。
こんな姿勢で、ゆっくり流れる時間を楽しんでいます。

あぁ今朝のうんち、綺麗に流されてるかなぁ、、、。
こんな雨の中で、お散歩って言われたらどうしよう。


すーっと意識が飛んでいくような、、、。


  土砂降りの雨の中、
  ハルとレイは、必死に追っ手から逃げている。
  いつの間にか、別荘地に入り込んだ。
  一軒一軒、ドアを叩いて助けを求めるが、誰もいない。
  無人の別荘地だ。
 
  「やっと見つけたぞ。」猟師の鉄砲が、
  二人のあそこに突きつけられる。
 
  ハルとレイは、まるで獣が捕まった時のように、
  手首足首を縛られて、丸太に吊るされてしまう。

えーと何縛りだっけ、、、、、、。

あぁいけない。妄想の世界に飛んでしまった、、、。

 


休憩タイムのような、のんびりした時間。
さっきオシッコをしてきた。
傘をさして、バイオリンの木の下で。

床でゆっくりコーヒータイム。
御主人様は、今日何杯目ですか?

            2008年3月下旬の事でした。

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コメント


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プラグだったら善い人居るよ

かなさんって言う人居るよ。もう、ジュースの缶も入るんです。知ってる?

ちゃー | URL | 2008年12月25日(Thu)16:03 [EDIT]

それそれ

ちゃーさん。
人それぞれに目指すところはあるでしょうから。
じゃぁ、又。

Ray | URL | 2008年12月25日(Thu)16:56 [EDIT]