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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

レッスン

「レイ、練習しろ。
 ハル、教えてやれ。お前が先生だ。」
差し出されたのは、張形、えぇと、ディルドですね。
何を練習?
「ハイ、かしこまりました。」
ハルさんは納得顔。


「レイ。始めるわよ。フェラチオ講座。」
ハッ、ハイ。ハル様。
先生よろしくお願いいたします。

「これから、このディルド様に御奉仕するのよ。
 満足していただけるようにね。
 最終的には射精していただく事だけど、
 ディルド様の、支配欲や、優越感も、
 高めてさしあげなくちゃぁだめ。」
ハイ、ハル様。

「じゃぁ舐めてみて。」

「だめ、そんないきなり、カリや鈴口じゃぁ。」
カリ?鈴口?

「始めはゆっくり、袋やタマタマ、お尻や、
 会陰を舐めてさしあげてもいいのよ。
 いまディルド様には付いてないけど、、。」
会陰?
「ここよ。レイ、こうされると、気持ちいいでしょ。
 男の人はこの中に前立腺があって、
 前立腺刺激だけで、イク事もできるらしいわ。」

「じゃぁ咥えなさい。
 緩急、強弱、吸ったり、舌も使うのよ。」

「カリに唇が引っかかるように、頭を動かして。」

「口を大きく空けて、唇で包み込む感じ。」

「ほら、手が休んでるわ。
 竿を持って、しごきながら、袋も触ってあげて。」
ハルさんのフェラチオ講座
医学講座みたいな、テクニック講座みたいな、
ハル様の講義は続きます。
時々私の胸を揉んだり、
あそこに指を入れたりしながら、、、。
おフンをしたままなので、おフン汚れちゃう。

「どう、ディルド様に射精していただいた?」
でもこれ、玩具だから、、、。
「変ねぇ、普通なら射精していただけるんだけど。
 御奉仕がたりないのかしら。」

「しょうがないわね。
 じゃぁここで満足していただかなくちゃね。」
指があそこをいじります。
もう、濡れているのが、自分でも判ります。
ハル様、今、サディスト?

「あぁ、そうだな。それがいい。」
御主人様までそんな事をおっしゃって、、、。


ディルド様が、ペタンと床に貼り付けられました。
「射精してもらえるまで、腰を動かせ。騎乗位でな。」

おフンをはずして、
おずおずと、ディルド様にまたがります。
ちょっと怖いような、早く、って言いたいような、、。


「レイ、何一人で夢中になってる。
 ハルの実践講座だぞ。目を開けてこっちを見ろ。」

ハル様が、御主人様に御奉仕を始めました。

「レイ、腰が止まってるぞ。」

私は、あえぎながら、ハル様を見ています。


「ハル、入れてやる。」
そんな声が聞こえます。
もう、私、だめ、イキそうです。

ハル様の叫び声と一緒に、
私も、声を上げました。ディルド様、私イキます、。




「アナルプラグ着けてのセックス、どうだ?」
四つん這いで、御主人様の「検査」です。

「もう凄かったです。
 御主人様が二人いらっしゃるみたいで、、。」
そう、それもあったのかしら、凄く感じちゃった、、。

アナルプラグが引き抜かれる時、
又、あのフワッとした感じが、、、。

「おぉ、二人とも、大きく口を開けてるぞ。
 もっと入れてくださいってな。」

「次は、もうちょっと太いのを入れてやるから。
 あわてず待ってろよ。」


            2008年3月下旬の事でした。
 

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コメント


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フェラって誰が最初にやったんでしょうね

あれほど素晴らしい行為は他に無いでしょうね一応、テクニック要らない気もしますが~舐めてもらうと誰でも気持ちいいもんね~男で良かったと思う瞬間です。

ちゃー | URL | 2008年12月26日(Fri)18:27 [EDIT]

大雪

ちゃーさん。
秋田は大雪ですね。

私は、女で、牝でよかった、と思ってます。
じゃぁ、又。

Ray | URL | 2008年12月26日(Fri)20:07 [EDIT]

こんばんは。本当に面白いです。このblog。言葉や表現を丁寧に選んでいるような気がします。私はMですけれど、性癖の何たるか…を超えて、読んでしまいますねー。
相変わらず、ハルさんの挿絵も効いています。良いなぁ。本当に独自の世界がありますね。
これからも楽しみにしています。

ルカ | URL | 2008年12月27日(Sat)14:51 [EDIT]

ルカさん、ありがとうございます。

ルカさん、いつも遊びに来ていただき、
そして、毎回、励ましのお言葉、ありがとうございます。

ルカさんって、M女さんだったんだぁ。
「女に、牝に、読んでもらえるブログを目指せ。」
と、主に言われた事、実行できてるって、喜んでます。

又、遊びに来てくださいね。
年末年始、休まず更新します。
って言うか、予約投稿ですけど。

よいお年を!
           レイ
 


Ray | URL | 2008年12月27日(Sat)15:42 [EDIT]

大事な事♪

そうですね。^^

マゾ牝奴隷には「御奉仕」は大事な科目です。

奴隷の心で、ペニス様に、御主人様に楽しんで頂かなくては
いけません。
まずは「御奉仕」は心を込めて出来るように練習が大事です。

実は、御奉仕に上手&下手はそんなに差がないものなのです。
要するに「心」の問題なのです。

ご奉仕をする相手に・・「気持ち良くなっていただきたい。」
「私は、一生懸命に御仕え致します。」と言う気持ちが大事なのです。

それをこの御奉仕で表現するのです。

それでもうお二人は御奉仕の名人です♪(^-^)
でも定期的に練習が必要ですよっ♪^^(心を磨く為にねっ♪)

BARI | URL | 2008年12月27日(Sat)16:58 [EDIT]

BARI様、ありがとうございます

BARI様、いつも貴重なコメントありがとうございます。

「御奉仕」は奴隷の心を磨く為の「御調教」なのですね。
勉強になります。
奴隷として、より成長できるよう、
これからも、心を込めて「御奉仕」します。


主は、今晩も帰りが10時過ぎの予定。
でも、必ず、家で、3人で夕食なので、
夕飯作りにも気合が入っています。
今日の我が家(?)の夕飯は「牡蠣の土手鍋」がメイン。
ハルと空腹を抱えて、ひたすらお帰りを待っています。
「待つ、待たせていただく」
これも、奴隷の心、ですよね。

又、遊びに来てください。
ありがとうございました。       レイ、ハル
 

Ray | URL | 2008年12月27日(Sat)18:22 [EDIT]

牡蠣といえば♪

そうですよ(^-^)

心を込めた御奉仕・・・。
これが相手を気持ち良くさせるのです。

そして癒されます。
私もターミには「御奉仕」を厳しく指導しました。

いつもの調教で、毎回ターミは2~3時間はシャブッている
でしょう。

気持ちよくなったり、癒されたりしています。
ターミも御奉仕をする事、自体が快感となっているようです。

この気持ちこそが大事なんです(^-^)
ターミも素敵な奴隷へと成長してきています。

お二人も頑張って御奉仕してくださいね(^-^)

さて、牡蠣の土手鍋といえば、何と言っても広島が本場です。
二人の作る牡蠣の土手鍋・・・さぞかし美味しいでしょうね♪

いつか貴方達三人を広島に御招待しましょうね^^
本場の「殻付牡蠣」「生牡蠣」「牡蠣フライ」「牡蠣の土手鍋」等
ご馳走させて頂きますね(^-^)

BARI | URL | 2008年12月27日(Sat)20:06 [EDIT]

BARI様、ありがとうございます

BARI様、ありがとうございます。

広島は、私にとっても忘れられない土地です。
一度だけですが、一人旅で、原爆資料館を訪れて、
涙を流しながら、平和公園を歩きました。
反戦や原爆廃止運動なんて、大きな事はできないけど、
8月6日8時15分に、一分間だけの黙祷。
あれ以来、この一分間だけは、誰にも譲れない、私の時間です。

冬の広島は知りませんけど、
屋形船で土手鍋、そんな話を聞いた事があります。


主のトラウマが解消されたら、、、、、

そんなオフ会も素敵でしょうね、、、、。

ありがとうございました。     レイ
 

Ray | URL | 2008年12月27日(Sat)20:56 [EDIT]

戦争の悲惨

素敵ですね。
素直に原爆資料館で見たものに涙できる。
人間にとって、一番大事な慈愛の心です。

確かに無差別に大量に人を殺戮してしまう原爆。
人道的にも許されるものでは有りません。

しかし、戦争における「人の死」と言うものは
どれも悲惨で悲しいものです。
原爆に関わらず、どんな「死」も、人が人の命を
奪う事に正当性などはありません。
人間の「業」がやりきれない気持ちです。

愛する人達と、そんな外力に影響されずに生活できる。
そんな事のありがたさをかみ締めなければいけませんね。

少し気になったのですが・・「主のトラウマ」???
過去に何かあったのでしょうか?
(応える必要はありません。)
いつまでも三人で仲良くお過ごしくださいね♪

いつか皆様で広島に遊びにお越しください(^-^)
ターミと御三人を歓迎いたしますからね♪(^-^)

BARI | URL | 2008年12月28日(Sun)11:03 [EDIT]

BARI様、ありがとうございます。

BARI様、細やかなお心遣いいただきありがとうございます。

主も、BARI様も、たぶん他の主様も、「御主人様」って凄いですよね。
圧倒的支配力だけじゃなくて、
繊細で、心の奥にまで響くようなやさしさを持っておられて、
だから、奴隷は無条件でお仕えしたくなっちゃうんですね。

主のトラウマに関しては、
少しずつ「、、物語」に書こうと思っています。
もちろん脚色してですが、、、。

まだ、その心の傷を、解消してさしあげるげる力はありませんが、
少なくとも、御一緒できる時は、
全てを忘れていただけるようにお仕えする、
それが、私達奴隷の「努め」だと、今は思っています。


BARI様のコメントに、心が癒されているようでは、
奴隷失格かもしれませんが、
本当に、心の底から、ありがとうございました。

                            レイ
 

Ray | URL | 2008年12月28日(Sun)13:08 [EDIT]