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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

狂犬病

「どうして、高速インターの脇にはラブホが乱立しているんだろ。」
「運転疲れたから、ちょっと休んでいこうか、、、、なんて、
 そんな男性の見え透いた策略を満たすためかしら。」
「俺も、運転疲れてきたぞ。」
私が運転代わってもいいですけど、私も疲れました。
御主人様のさりげない御提案に、私も話を合わせる、、、、、

あの学園でのボランティアの帰り、
インターを降りた車は、コンビニ経由で、ホテルに滑り込む、、、
こんな連休の夜だからなのか、
見え透いた策略を持った男性と、
策略と知りつつ、ついて来た女性が多かったためなのか、
ほぼ満室で、お高いメゾネットの部屋しか空いていなかった。

メゾネット形式のお部屋。
ベッドは二階の隅にあって、吹き抜け的一階は、驚くほど広い。
それにラブホに不釣り合いなほど明るい。

「おぉ、ここは広いなぁ、
 お前達、牝犬になって、走り回りたいだろ?」
牝犬になれ、ということらしい。
全裸四つん這いで、部屋の中をうろうろ、、、、
「おやぁ? この牝犬、首輪を着けていないぞ。」
今日は御調教道具なんて持ってきていないので、
牝犬になったといえども、首輪なしの野良犬だ。
「よし、この麻酔銃で野良犬を捕獲するか。」
麻酔銃という名のクッションを構えながらおっしゃった。
どうやら投げつけられたクッションに当たると、捕獲される、、
そんな設定をご提案らしい。

しばらくは麻酔銃をかわしながら逃げ回っていたけれど、
当然というかお約束というか、部屋の隅で二匹同時に捕獲された。
「野良犬だからな、狂犬病だったら大変だから検査しなくちゃな。
 狂犬病はオマンコやアナルを検査するとわかるんだ。
 まずは、目視検査だな。
 この階段を四足で上り下りしろ。」
メゾネットの階段を四足で上り下り、、、、
階段下の床にどっかと腰を下ろして、ビールを開ける御主人様。
私達は四足で階段を上る。
「おい、目視検査だぞ。もっとガニマタでオマンコ晒せ!」
後ろから見上げるような御主人様の視線を意識しながら、
ガニマタで階段を上る。
二階から今度は下ろうとして困った。
とてもじゃないが、下向きには下りていけない。
横向きで下ろうとすると、
「違う違う、仰向け姿勢で脚を開きながら下りて来い。」

何度か階段を往復したころ、
ビールのゲップをしながら御主人様がおっしゃった。
「うん、しっかり目視検査したぞ。
 お前達は二匹とも狂犬病だ。
 風呂で体を消毒してから、注射が必要だな。」




広いお風呂でしっかり消毒してから、
壁に両手をついて、お尻を突き出し、
バックから強烈な注射をしていただいたのは、
、、、もちろんであります。



              2014年11月23日夜の事でした。
 

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