FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

忠臣蔵

冷たい北風の中、衆院選の投票に行った帰り、

今日は師走半ばの十四日、赤穂浪士討ち入りの日だねぇ。
と言ったら、

「元禄15年12月14日は、西暦で言えば1703年1月30日だけどね。」
って、冷静な答えをするハルさん。
仮名手本忠臣蔵、大星由良助
じゃぁ、どうして世の中の人は、1月30日って言わないの?

「たぶん、浪曲とか講談で刷り込まれちゃったのよ。
 レイさんだって今、師走半ばの十四日、って言ったでしょ。」

私、講談なんか聞いたことないわよ。

「だから、レイさんのご先祖が講談を聞いて、
 次の子孫がその遺伝子を引き継いで、、、、、、
 ってな感じで、レイさんに至ったわけよ。」

ふ~ん、耳情報が遺伝子に反映されるんだぁ?

「もちろんよぉ。
 遺伝子学会でのそんな発表をニュースで取り上げてたわ。
 もしかしたら、レイさんの遺伝子はさ、
 おばぁちゃんのお腹の中で、講談を聴いていたのかもしれないわよ。」

本当? そんなニュース、聞いたこともないけど、、

「嘘に決まってんじゃん。
 講釈師 見てきたような 嘘を言い、、、、よ。」


講談の話はそこでやめにした。
「家に帰ったら、張り扇でパンパンってお尻打ってあげるわ。」
なんて言い出しかねないから、、、、、


 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する