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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ブラウス

お気に入りの喫茶店でコーヒーを飲みながら、
御主人様が、突然、おっしゃった。
「お前達も、この一年、よく俺に仕えてくれた。
 新しいブラウスでも買ってやるか?」
「わぁ、ありがとうございます。」
「俺、もう一杯コーヒー飲むから、二人で買ってこい。
 ただし、買うのは、破ってもいいブラウスだぞ。」


「どうせ破かれちゃうんなら、
 2枚で千円、なんてブラウス、売ってないかなぁ、、」
なんて冗談を言いながら、
私は、アイボリーのVネックボタンブラウス、
ハルさんは、バルーン袖プリーツブラウスを選んで、
破くんだから、パンストも必要よね、、、って、
勝手に午後からの御調教を妄想する私達、、、


スーパーで食事の材料を買い込んで、マンションに戻り、
さっそくブラウスに着替える。
ちょっと遅めの昼食をとりながら、御主人様がおっしゃった。
「そのブラウス、自分で選んだのか?
 落ち着いた感じのレイと、
 若々しいハル、、、まるで姉妹、、だな。」
まぁ、ブラウスの選択基準は必ずしも、そこでは無くて、
御主人様から頂いた一万円という予算の関係もあったし
「破くんだから、絶対前ボタンだよね。」なんて会話もあった。
だから、食事しながらも、いつ御調教が始まるかとドキドキだ。


食後、食器を洗っていると、
「キャー、、」というハルさんの叫びで、それは始まった。
逃げるハルさん、追う御主人様、、、
部屋の角に追い詰められてうずくまったかのようなハルさんが、
隙を見て御主人様の脇を通り抜けようとした時、
大きな掌がブラウスの胸元をつかみ、そのまま引き戻すと、
ハルさんのブラウスが金属的な音をたてて、引き裂かれた。
露わになった乳房に、すかさずの縄が廻る、、、、、
拒否するように暴れるハルさんの胸を、
容赦のない厳しい縄が締め付けている、、、、
破かれたブラウスから絞り出されるような乳房、、、
破かれたブラウス、乳房を絞り出すきつい縄、、、
まとめられた手首が天上からの縄に吊り上げられ、
つま先立ちを強要し、慈悲もなくスカートがずり落とされる。
薄い生地には不釣り合いなほどの音をたてて、
切り裂かれたパンストは、股間だけ丸い穴をあけている。

「うん、綺麗だ。被虐の極みか?」
御主人様のつぶやきを、私はキッチンで聞いている、、、





私が食器を洗っている時に、
御主人様とハルさんにどんな会話があったのかは知らないし、
どんな設定でこの御調教が始まったのかも分からない。
それでも、縄御調教は、なれ合いはなく本格的だ。
さぁ、私はどんな登場の仕方をしたらいいのだろう、、、、


食器を拭きながら、ハルさんの叫び喘ぎを見つめる私、、、


             2014年12月29日の事でした。
 

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