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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

姉妹

御主人様、妹には手を出さないとおっしゃったはずです。
妹をかばう姉、、、そんな設定で私は部屋に駆け込んだ。
「この女はな、部屋の中を覗き見ていたんだ。
 お前が牝奴隷であることに気づいていて、
 様子を探りに来たんだな。」
妹をこんな世界に引きずり込まないでください。
「おねぇちゃん、、、、」
代わりに、私が一生懸命ご奉仕します。
ですから、どうかハルの縄を解いてあげてください。
「よし、妹の目の前で、痴態を晒せ! お前の本性を晒せ!」
そう言うなり、私のブラウスを左右に引き裂く。
か弱いボタンの抵抗などなんの意味もなく、
左右に割れたブラウスからこぼれ出る乳房、、、
胸を隠した私の手首のボタンも引きちぎられ、
たやすく全裸に引き剥かれた私、、、

「レイ、ケツをあげろ!」
後手高手小手縛りの姿勢のまま、床に頬をつけ、
妹ハルの視線を意識しながら、お尻を持ち上げる、、、、
そのお尻と背中に垂らされた蝋が、私に悲鳴を強要し、
それでも私は、歯を食いしばって、熱さと羞恥に耐えている。
「ハル、よく見ていろ。お前の姉はな、
 こんな羞恥と痛みでオマンコを濡らす変態牝奴隷なんだぞ。」
「いや!! おねぇちゃんは、そんな変態じゃありません!」
「さぁ、それはどうかな?
 もっともっとそれを証明してやる。」

背中にお尻に股間に固まった蝋を振り落すように、
バラ鞭が私を蹂躙する。
「さぁ、レイ、お前の変態ぶりをハルに見せつけてやれ!」
悶えちゃダメ、喘いじゃダメ、、自分に言い聞かせる私、、。
私の体に打ち下ろされる鞭音と一緒に、ハルの叫びが聞こえる。
それがやがて、鞭音と同じく息を吸い込むようになり、、
そして、、、「あぁ、、ぁぁ、、」の吐息になり、、
それは、まるで、、、、、、、まるで、、、、

髪を掴んで体を引き起こし、ハルの股間に私の顔を押し付け、
「レイ、ハルのオマンコを見てみろ!
 やっぱり姉妹だな、ハルにもお前と同じ血が流れているんだ。」
ハルの股間からは、トロトロの女の香りがする、、、、

二匹の姉妹奴隷の完成、、、、
天井からの縄に二人並んで吊り上げられて、
不安定なつま先立ちの肢体に、容赦のない鞭が襲いかかる。
ハルの叫びは、やがて嬌声に変わり、、
喘ぐように絞り出された言葉は、、、、
「あぁ、、ぁぁ、、、ご、、御主人様ぁ、、、、」
ハルの股間からは、今、牝の香りが漂っているに違いない、、
二匹の姉妹牝奴隷の完成、、、、なのか、、、、、


ハルの股間で怒張を暴れさせながら、御主人様がおっしゃった。
「レイ、、ハルはいい牝奴隷になれそうだ。
 これからはハルを飼う事にする。
 お前はもういらない、消えろ!!」






お互いの言葉の意味を探りながら、三人で紡いだ物語は、
ありきたりの三文小説になってしまったけれど、
引きちぎられたブラウスも、厳しい縄も鞭も、
手抜きのないプレーで、ハラハラドキドキして楽しかった。

でも、最後だけは、、、

それがこの物語のオチなの?
これだけ続けてきて、ちょっと酷すぎますぅ。
大団円、ハッピーエンド、めでたしめでたし、、、
そうして欲しかったのにぃ。

お尻を突き出しながら順番待ちの私は、思わずつぶやいた。



             2014年12月29日の事でした。
 

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