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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

部屋着

「お前達、寒くないか?」
お部屋も床も暖かいですから、寒くはないです。
たまぁに足の指先が冷たく感じる時はありますけど、
そんな時は、ソックスお許しいただけるので平気です。
「そうかぁ、普段は家でどんな格好してるんだ。」
「もちろん奴隷ですから、家でも全裸ですよぉ。」
「嘘つけ、」
「嘘でぇーす。
 お出かけする予定がなくて、ダラッてしてる時は、
 今の季節なら、フリースのワンピかなぁ。
 レイさんと色違いのお揃いなんですよ。」
ストンと着られるから、楽ですし、
足元が寒い時はルームシューズとかルームブーツ、、、
「ストンと着られるという事は、
 スポンと脱ぐ事もできるわけだな。
 よし、ネットでそれ注文しろ。
 お前達の裸を見飽きた時にそれを着せる。」
「又、破くためにですか?」
「昨日はそれなりに興奮したがな。
 いつもいつも破いたりはしない、、
 まぁ、破きたくなったら破くかもしれんが、、、」

ネットで、ストンと着られて、スポンと脱がされる、、、
そんな部屋着用のワンピースを注文する。

「年末年始だから、そう簡単には届かないんだろうな。
 じゃぁ、それまでは、昨日のブラウスを部屋着にしろ。」

投資した分の元はしっかり取る、、、、
破れた(破かれた)ブラウスは、
自分で前を合わせていないと、勝手に開いてしまうし、
袖口もプラプラしていて、邪魔な事この上ないけれど、
恥ずかしさと惨めさを増幅させるこの格好を、
楽しそうに見つめる御主人様の視線が嬉しいから、
まぁ、素敵な部屋着だ、、、という事にしておこう。
まさかこれで買い物に行けとはおっしゃらないだろう、、、

無駄な投資はしない。投資した分は必ず元を取る。
一万円を投資したブラウスは、
『破く』という御満足と
『部屋着』という羞恥の二つの成果を上げた、、、
さすが経営者、さすが御主人様、、、、、
 

             2014年12月30日の事でした。
 

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