FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

新春太鼓

おせち、お雑煮を食べる前に、近くの神社に元朝参りだ。
日本海側の皆様には申し訳ないほどの穏やかなお正月。
本殿脇の神楽殿から新春奉納太鼓の音が聞こえる。
和太鼓の音色は、お腹の底まで響くほどだ。

二礼二拍手一礼、、、神妙にお参りをして、
御札を買って、おみくじを引いて、、、
「寒い寒い」なんて、足早に帰ってきたけれど、
「お屠蘇、おせちの前に若水で身を清めないとな。」
もうお参りしちゃいましたよ、、なんて言ってはいけない。
バスルームで気をつけして、若水を待っている、
シャワーがお湯に代わる直前の水が股間にかけられた。
「よし、若水完了。」
シャワーはすぐに温水になって、冷えた体を温めてくれる。
三人で抱き合ってシャワーを浴び、、オチン様に初御奉仕、、
そのまま、バスタブに手をついて、バックからの姫初めぇ。


屠蘇散なんてないから、日本酒だけでお屠蘇のつもり。
既製品だけどおせち料理と、
私が作った角餅、醤油ベースのお雑煮をテーブルに並べる。
「お屠蘇は若いもん順に飲むのが作法らしい。」
屠蘇器はもちろん無いので、お銚子とお猪口。
御主人様がハルさんのお猪口を満たし、
次にハルさんが私に注いでくれて、それから二人で御主人様に。
そして、改めて、「明けましておめでとうございます。」

おせちは値段の割にはおいしくて、
なんといっても、私のお雑煮が大好評。
「このところ、紗江の丸餅、白味噌が続いたからなぁ、
 レイの雑煮を食うのも久しぶりだな。」
「そういえば、紗江さん彩さん、素敵なお正月を迎えたかしら。」
「いや、あっちは時差の関係で、まだ去年だぞ。」
あぁ、そうですねぇ。ホテルでお雑煮も出ないでしょうしね。

そんな話をしながら、食もお酒もすすみだすと、
御主人様が箸でお椀やテーブルを叩き出した。
いくら御主人様でも、子供みたいで礼儀知らずですよ。
思わず私が注意する。
「おぉ、わるいわるい、失礼した。
 さっきの神社の和太鼓が耳に残っていて、ついつい。」
拝むようにして私達に謝った御主人様の目の色が変わった。
「そうだよな、椀や皿を叩くから、無礼になるんだ。
 牝奴隷なら、誰にも非難されないよなぁ。
 レイ、菜箸持って来い。」

二張の牝奴隷太鼓、、、
仰向けで膝を抱え、お尻と股間を晒す二張の牝奴隷太鼓、、、
トントコトン、ドンドン、トンガラトン、ピシャ、キャァ
菜箸と乗馬鞭が、新春太鼓を奏で、
乗馬鞭の後、合いの手みたいに私達の叫びがはいる、、、、、、、
「ん~ん、いまいちだなぁ。
 『太鼓の達人』ゲームみたいに音楽があるといいのかなぁ。
 正月らしい曲かぁ、、、、
 クラシックとか童謡では太鼓のノリが悪いよな。」
とかおっしゃいながら、御主人様が選んだ曲は、、、、

パッパラパラララ~
ドンドンドン、タタンッタタン、、、ドンドンドンドン

♪The name of the game football
The name of the game football
Ole ole ole ole we are the champ we are the champions
Ole ole ole ole we are the champ we are the champions ♪


おいおい、サッカーだろがぁ、どこが新春ソングなんだ?
とか思いながらも、乗馬鞭にキャァの合いの手は自然発声するし、
当然のようにバイブがグワングワンと伴奏に加わり、、
二張の牝奴隷太鼓の吐息喘ぎが、場を盛り上げて、、、、



問題があるとすれば、、、、
『We are the champ』って、いつまで続くんだろう、、、
サポーターは、試合中いつでも歌っている気がする。
って事は、、、、ハーフタイムを挟んで、、90分?



             2015年1月1日の新春太鼓でした。
 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する