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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

成人

「明日は成人の日かぁ、、ハルは、何年になる?」
「どういう意味ですか? 成人の日からの年数?」
「いや、俺の奴隷になってからだ。」
「今年で10年かしら、受験で1年のブランクありますけど。」
「レイは?」
私は、、、あしかけ8年です。
「じゃぁ、どっちも成人奴隷の日はまだまだだな。」

牝奴隷の成人って、年数で決まるんですか?
御主人様がお認めになるとかじゃなくて?
「そうですよぉ、
 ほら、昔の元服だって、年齢じゃなくて、
 領主やお殿様が決めたりしたんでしょ。
 女性だって、8歳で元服、なんて話を聞いたことあります。」

「バーカ、8歳で元服なんてのは、戦国時代だろ。
 政略結婚させるために、成人という事にしたんだ。
 まだ初潮もなかっただろうにな。
 それに当時は、女は元服じゃなく着裳とか言ったはずだ。」
「じゃぁ、私達にそのチャクモしてください。」
「おぉ、お好みとあらばいくらでも着裳してやるぞ。」
牝奴隷の着裳、、らしい
裳を着るってどういう意味なのかも分からなかったけれど、
牝奴隷の着裳は、、、、、、きつく辛い菱縄、、、
食い込んだ縦縄が股間を引き裂きそうだ、、、、、

「立派な着裳になったな。
 これでお前達は一人前の成人牝奴隷だ。
 いつでも他人様に売り渡すことができるってもんだ。
 どうだ?、新しい御主人様のところに嫁ぐ気分は。」

えっ、、、成人牝奴隷になると、どこかに売られちゃうの?




丁重に着裳の儀式を返上して、
成人牝奴隷になる事をやめにした私達です。


 

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