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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ペアルック

御主人様と三人でコンビニ弁当を買った帰り道、
奥様風の女性と、その彼女と同じ柄の服を着たワンちゃんがいた。
必死に笑いをこらえる御主人様の背中を押すようにして、
足早にすれ違う。
「いやぁ、さすが一兆円を越えるペット産業市場だなぁ。
 あんなおそろいの服、どこで売ってるんだ?」
ペット業界の事は知らないけれど、
さすがに婦人服売り場やペットショップでも売ってないと思う。
彼女が自分の服を裁縫して、
その残り生地でワンちゃんの服を作ったんじゃないですか。
「もしそうだとしても、犬が服を着る理由はどこにある?」
「抜け毛の飛散防止と寒さ対策らしいです。
 日本犬ならその土地の気候に適応できますけど、
 今は、犬種が豊富で、寒さに弱い犬もいるみたいです。」
「そうかぁ。でも犬は喜んで服を着てるんだろうか?」
慣れるまでは、きっとストレスがあるでしょうねぇ。


マンションに戻ると、
「レイ、脱げ。」
そうおっしゃいながら、私に首輪をする。
「ハル、牝犬レイを散歩させてやれ。『ペアルック』でな。」

しばらく考えていたハルさん、
やがて全裸になり、リードを引いて散歩が始まった。
「うん、牝奴隷主人とその牝犬。最高の全裸ペアルックだ。
 さっきの女や犬よりずっと健康的で、経済的だろ?
 バレンタインデーのコンコースイベントもさぁ、
 リアルにこんな格好がよかったなぁ。」
ペアルック(全裸)で牝犬散歩、、、、
ソファーを廻ったり、椅子に登らされてチンチンやお手、
バスルームで片足あげてのオシッコ、
『ペアルック』でのお散歩は続く、、、、、




御主人様とハル主人はテーブルでお昼を食べるだろうけど、
私は、床で犬食いだろうなぁ、、、、
まずいなぁ、私、和風スパゲッティ買っちゃったんだよね。

散歩しながら、そんな事を考えている、、、、、、




 

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