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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

筍料理

紗江さんは、筍の穂先をアク抜きしながら軽く湯がいて、
筍のお刺身を作る。
私と彩さんは、筍料理を相談、準備中。

御主人様は、さっき切ってきた孟宗竹の枝はらい。
ハルさんが、そのささくれをヤスリで磨いている。
「ハル、ちゃんと磨けよ。
 オマンコにでも刺さったら大変な事になるからな。」
ハルさんは、竹の表面を撫でながら、必死に磨く。
股間に竹を咥えて、、、、
「よし、棘やささくれがないか、自分で試してみろ。」
ハルさんは、、、、、、、
孟宗竹を跨ぐように股間に挟み、
腰を動かしながら、竹オナニーを強要させられる。
「雨後の筍、なんていうがなぁ、
 雨後の竹林も清々しい竹の香りがして、いいもんだぞ。
 お前のマン汁が雨だな。
 もっと部屋中に竹の香りが満ちるように腰を振れ!」

ハルさんが竹の香りをふりまく前に、
筍料理の香りが部屋中に漂ってきた、、、、。

筍のお刺身、焼き筍、筍のきんぴら、煮物、若竹椀、、
お釜で炊いたタケノコご飯は、そのオコゲまで香ばしい、、。

「さぁ、筍づくしのフルコースよ。
 賢治さん、もう派手な調教はないんでしょうから、
 お酒を召し上がっても大丈夫でしょ?」

ビールで乾杯する。
テーブルいっぱいに広がったタケノコ料理。
ついつい箸を舐めながら、目移りしてしまう、、、、。
どれもこれも、味はもちろん、筍の香りが嬉しい。




そんな食事の団欒に一人だけ混ざれないハルさんがいる、、

あのぉ、、御主人様、、、
ハルさんをもう許してあげてください。
せっかく初体験で採ってきたタケノコですもの。
ハルさんにも食べさせてあげたいです。
私が代わりに、竹オナニーショーやりますから、、、、、

「よし、レイ、いい心がけだ。
 その犠牲的精神は牝奴隷の鏡だ。
 せっかくの提案だから、ハルと代われ。
 牝奴隷の苦痛、羞恥は全員平等だ。
 もちろん、その次は、アヤだぞ。」

えっ、私も? 彩さんがそんな顔をした。




              2015年5月2日の事でした。
 

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